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2006年4月19日 (水)

赤くなった海老

海老や蟹を茹でたり焼いたりして熱をかければ赤くなることは
知っている。熱をかけなくても海老が赤くなることを今回初めて
経験して驚いた。ピチピチと跳ねる小海老を買ってきた。
それにナンプラとニンニクの薄切りを入れた。
塩は加えなかったとのこと。塩を加えると塩っぱくなるので
加えなかったという。

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「毎日、これを見ているのよ。出来上がるとおいしいわよ。
タイだったなら二日か三日で出来上がるわ。日本は寒いから
何日かかるかわからないわ。酸っぱくなったらできあがりよ。
サミイこれを見てよ!」
小海老が入った瓶を嬉しそうに差し出す。蓋をあけて臭いを
嗅いだり、つまみ食いをしている。差し出された瓶を見ると
黒かった海老が一段と赤くなっている。臭いを嗅ぐと乾燥した
海老の臭いがする。サクラエビの臭いだ。
この特有な臭いは海老の乾燥臭だと思っていた。
海老の何かの成分が変化すると、このような乾燥臭がでることが
分かった。海老から出た液とナンプラで瓶のなかは濡れている。
濡れているのに、乾燥臭があるので不思議な気がする。

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2006/4/19

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