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2006年4月27日 (木)

ガイピン 焼き鳥

たしかヌチャナートは今日の料理をガイピンと言っていた。
ガイピンを直訳すると「鳥」「焼き」となる。
焼き鳥のことをガイヤンとも言っている。
ガイヤンとガイピンの違いはなんなのかよくわからない。R0016922
鶏を丸焼きにするのがガイヤンで、鶏の部分肉、腿とか胸肉を焼くのがガイピンと区別しているのかもしれない。
これは腿肉をグリルで焼いたものだからガイピンなのかなあ?
食って美味ければ、名前はどうでもいい。
でも言葉は正確に使わなくてはいけないから、これも確かめておこう。

ガイピンは美味しそうな色に焼けている。
ナンプラに赤と緑の唐辛子を入れたソースをかける。
この味がないとタイの味にならない。
鶏肉を焼くという単純な料理だから、味噌や醤油を基礎味にすれば和食になる。
和食だったならこんなにも沢山の唐辛子を使わない。
この辛味が食欲を刺激するのだ。

タイその他の暑い国では唐辛子を多用する。
それには何か理由があるはずだ。
暑さで落ちた食欲を唐辛子の辛味で刺激するとも考えられる。
唐辛子を食べると体温が下がり暑さに対応できるのか?
生理的に良い結果がでるから唐辛子を多用するはずだ。
今度、唐辛子と生理の関係を調べてみよう。

2006/4/27

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