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2006年4月16日 (日)

跳ねる小海老

「トノー!ちょっと来て!」トノーと言うのは「殿」のことだ。
俺は女房に旦那を「殿」と呼べと言ってある。
日本語が分からない女房は旦那のことは日本語では「殿」と呼ぶ
ものだと思っている。しかし短く「トノ」と発音できないので
「トノー」となる。
家のなかならともかく、町の中でも「トノー」とやるので参る。
今更、変えられないのでそのままになっている。
それに「トノー」の後に続く言葉がタイ語なので、「トノー」がまさか
「殿」と思う人もあるまい。


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ヌーが呼ぶ所に行くとぴちぴち跳ねる小海老を売っていた。
「これ買いましょうよ」
「クンテンを作るのかい?」
「違うわよ。----・・・・よ」
なんだかわからない食品だか料理の名前を言う。
「トノーは知らないでしょ。」
「うん、知らない」
家に帰ると早速、嬉しそうに小海老を洗い出した。
そして塩とニンニクを混ぜて小瓶に入れた。

2006・4・15

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