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2006年4月29日 (土)

難しい名前の料理

肉とルウを炒めているのだろう。「ルウ」と言ったが本当はタイ語で何と言うのか分からない。
仏語なら「ルウ」だ。日本人が見たら、「タイ味噌」というだろう。
味噌ではないが見た感じは日本の味噌に似ているからだ。
味噌と思って舐めたら飛び上がる辛さだから日本人は用心しなくてはいけない。R0016933
唐辛子が加熱されて刺激臭が部屋中に充満する。
くしゃみが出る。換気扇を回し、扉をあけるがそれでもくしゃみがでた。
ベランダで栽培しているタイの小粒な紫玉ねぎの葉と、ニンニクの葉をとってきて鍋に加えた。
「ウチで野菜が取れるので、買わないですむの。助かるわ。」
完全に主婦の感覚だ。
ちょっと黄色味を帯びた料理が出来ていた。
「この料理の名前は何と言うの?」
「これは・・・・・マラガオよ」
「・・・」の部分は覚えられなかった部分だ。ゲンガイと言ったのかもしれない。
青いパパイヤを煮込んだものだ。パパイヤを煮込むと玉ねぎのような色合いになる。

調理している時はかなりくしゃみがでたから、相当に辛いと思った。
食べてみるとそれほど辛くない。
いつもより汗がでる量が少なかった。

2006/4/28

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