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2006年4月22日 (土)

ラオスのサンドイッチ

日本人はタイとラオスは異なる国と思っている。歴史的に見ると
タイとラオスは同じ国なのだ。詳しいことはインターネットで
ちょっと調べれば直ぐにわかる。
タイ文字とラオス文字は異なっているがほぼ似た様なものだ。
タイ文字が読めればラオス文字を読
むことは困難ではない。
話し言葉もタイ東北部の方言とほぼ同じだ。俺のタイ語でも
通じたのだ。
タイ東北部の人はラオスを外国のように感じていない。
これは「ウチの料理」とは関係ない話だけど、タイ料理の話を
書いているうちにラオス料理を思い
出したのでつい書いてしまった。
ラオスはフランスの植民地になったためフランスの影響が
残っている。このサンドイッチもその一つだ。
東南アジアで欧米列強の植民地とならなかったタイではこの
サンドイッチはみない。タイのお金持ちが行くスーパーで
フランスパンも売っているが、不味い。
ラオスのフランスパンは本国フランスと同じ美味しさだ。

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タイの屋台と同じような雰囲気のサンドイッチ屋さんである。
このサンドイッチが美味いのだ。タイやラオスの辛い料理を
食べられない日本人もこのサンドイッ
チなら食べることができる。
一度、食べたなら必ず好きになる。

フランスパンを炭火で焼いている。女のお客さんのスカートの柄
はラオス特有な柄だ。

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この柄を見るとタイではない、ラオスなのだと感じる。
フランスパンを焼いて中に肉やら野菜や辛いソースをかける。
この味なら日本人も好むけど、フランス人や欧米人も好む。
もしラオスに行くことがあったなら、このサンドイッチを楽しんで
ください。Dscf0739pct60 

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2006/4/22

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