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2006年4月14日 (金)

日本のタイ料理屋

日本にあるタイ料理屋は長続きしている店もあるが、多くの店は
できては潰れている。タイ料理が日本に定着していない証拠だ。
日本人にはタイ料理は辛味が強くて食べることができない。
食べてもほんの少しだ。口の中が唐辛子で火事になってしまい、
水を飲んでも火事は治まらない。飛び上がってしまうほど辛い。
それとタイ料理によく使うパクチーの強い香りが日本人の好みに
合わない。タイ料理屋は売り上げを伸ばすために、日本人に合う
ようにタイ料理をつくる。
そうすると本当のタイ料理の味ではなくなってしまう。
やはり本物の味でないと美味しくない。
ヌチャナートに言わせると、日本のタイ料理屋は飛行機で取り寄せ
るタイの香草は高いので少ししか使わない。
その代わりに安い玉ねぎを使うから不味いのだという。
結構高い値段で料理をだすが、量が少ない。
それが人気を落とす原因にもなっていると思う。

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2006/4/7

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