砂肝のラープ
日本人の肉食は明治以降に始まった。日本ではまだ本当の肉食
文化はない。昔から肉食をしていた民族は肉を無駄にしない。
食べられる部位はどんなものでも食べてしまう。
日本の仏教は四足を食べることを禁じているが、タイの仏教は
四足を食べることを禁じていない。昔から肉食をしていたから、
タイ人は肉を無駄にしない。内臓の料理も沢山ある。
日本では内臓料理はホルモン焼とモツ煮込み程度だ。
小さな肉屋で鳥の砂肝を見つけた。
「これでラープを作りましょうよ。美味しいわよ」
「ああ、いいね」
ヌチャナートは手早くラープを作った。タイではこれをもち米で
食べる。もち米の甘みとラープの辛味があう。
これで酒を飲むと美味い。肉を摘むと
「おお、辛れえーーーー!」
と飛び上がるほど辛いが、同時に肉の旨味が口に広がる。
サラネーと呼ぶミントの葉の香りがいい。辛味を洗い流す為に
酒をぐいと飲む。ラープを食べると酒がほしくなるのだ。
ラープは俺の大好きなタイ料理なのだ。
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ラープ
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ラープ
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2006/5/27
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コメント
砂肝のらーぷ!
おいしそうですね~
タイ料理のブログを書いています。
こちらのお料理、参考にさせていただきます!
投稿: らーぷ | 2006年5月28日 (日) 15時55分