タイカレーが出る
やっとタイカレーが出てきた。食いたいと思っても作ってくれないし、
作ってくれると言った時にはココナッツミルクがない。
タイカレーつまりゲンカリーをやっと食べることが出来た。
「サミイ、見てよ。今日のゲンカリーよ。サミイに合わせて辛くない
のにしたのよ。」
「ありがとう」
「辛いゲンカリーはもっと赤いのよ。こんなに白いでしょ。
辛くないと美味しくないわ」
辛くないと言うゲンカリーを食べた。やはり顔から汗が吹き出る。
俺はちょっと辛い物を食べると汗がでる体質らしい。
「この味は日本のタイ料理屋の味だろうね」
「日本人に合わせて辛味を落とすのよ。美味しくないわ。」
ヌチャナートが美味しいと感じるゲンカリーが欲しかった。
ヌチャナートの料理はタイの家庭料理としては完璧な味だ。
幾ら辛さを抑えた料理だとは言え、生唐辛子が何本か入っている。
生唐辛子は縦に半分に切ってある。
それを食べるとやはり辛い!!!
辛さの尺度を考えた。
立ち食い蕎麦などでいれる唐辛子の量を辛さレベル1としよう。
ヌチャナートが言う辛さ、つまりタイ人にとって普通のゲンカリー
の辛さをレベル10としよう。
今日のゲンカリーの辛さはレベル4-5程度かもしれない。
俺にはこれ以上の辛さになると、レベル6でもレベル10でも同じ
ように感じられる。もう細かい辛さのレベルを測れない。
舌が麻痺してしまう。
今度、ゲンカリーを作る時はタイの普通の辛さのものを作って
もらおう。
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2006/5/4
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