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2006年5月28日 (日)

手羽先と苦瓜

「手羽先があるけど、サミイは食べる?」
「食べるよ」
焼いて食べるのだと思った。日本人は手羽先を焼いて食べるか
スープをとるのに使うだけだ。 ヌチャナートは手羽先をぐつぐつ
と煮始めた。それにタイ蜜柑の葉っぱとかレモングラスを入れ
ている。
「あれ、苦瓜なんてあった?」
「昨日サミイが居ない時にアタシが買ったのよ」
苦瓜を切って鍋にいれた。
「出来たわよ。食べましょう?」俺が思っていた手羽先料理
ではない。苦瓜の緑が色鮮やかだ。
「これは小さなつみれかな?おでんのネタなど買っていない
はずだ」

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よく見るとふくろ茸だ。ふくろ茸も好物だ。袋の中に熱いスープ
が入っているので、食べる時は気をつけないと火傷しそうだ。
この料理は日本にはないぞ!
手羽先は食いづらいし、食べてもほんの少ししか肉がついて
いない。箸では食えないので、手で持って食べる。
手がべとべとになる。紙で手を拭きながら食べる。今日の料理
は辛味も少ない。料理を作る前に、ヌチャナートが俺に聞いた。
「唐辛子は何本いれる?」5本くらいの唐辛子を見せながら聞いた。俺は2-3本にしておけと言ったから、あまり辛くないのだ。

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2006/5/28

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