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2006年6月 1日 (木)

鰯のサラダ

R0017118_1 今朝、鰯を焼いて朝食にした。余った鰯をサランラップで包んでおこうとしたら、ヌチャナートが駄目だという。
「笊でかぶせておくほうがいいわよ。こうすれば乾燥するでしょ。」
そりゃそうだ。俺はこの鰯を晩御飯でそのまま喰うのかと思っていた。この鰯の料理に何も期待していなかった。
食べ残しの鰯をナンプラか醤油で食べるだけと思っていたのだ。

晩御飯にはちょっと表面が乾燥した鰯を使ってタイ風サラダ、つまり鰯のラープにしてしまった。
鰯特有な臭いも香草の臭いでかき消されているので、魚が嫌いな人にも受け入れられる。
この料理は日本人の発想にはない料理だと思う。
食卓にこの料理が出てきた時、何がでてきたのか分からなかった。あの鰯がこんな風になるのだと驚いた。

2006・5・31

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