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2006年6月14日 (水)

挽肉の炒め物

この料理をタイ語で何と言うのか知らないが、美味いのだ。
この料理は大好きだ。辛いが、香りがいい。この辛味と香りで食欲
が進む。プーんとタイ料理の強い香りがする。
タイ料理を知らない人には嫌な臭いと感じるかもしれない。
好意的に異国の香りと感じる人もいるだろう。
唐辛子が二三本は入っているだろうが、肉の脂に隠れてそれほど
辛味は感じない。辛味は感じなくても辛味成分が体に作用して頭
から汗がでる。俺はどうして、こんなにも汗をかくのだろうか?
同じものを食べてもタイ人は全く汗をかかないのだ。

今朝は米に水を入れすぎたので飯がぐしゃぐしゃだとヌチャナート
に文句を言われた。
「ご飯を炊く時は水を入れすぎちゃ駄目よ!」
「バアーロー!文句あるなら自分で飯を炊け!」と言ってみたいが、
言えない。
「ごめん、ごめん、気をつけるよ」
なんでここで俺が謝らなくてはいけないのだと疑問に思いながらも
謝っている。どう見ても情け無い姿だ。いつしか飯炊きは俺の仕事
にさせられた。そして、水が多いの少ないのと女房は文句を言う。
「てやんでえ!バアーロー!俺の飯に文句あっか!
嫌ならトっとと出て行け!」
女房を前にして、こんなこと言えないからここにタンカを書き込んで、
べらんめー調で男らしく女房を怒鳴りつけた気分になろう。

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2006/3/14

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