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2006年6月 8日 (木)

春雨の炒めもの

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今日の弁当は春雨の炒め物だ。パトウンセンとか言っていた。
よくまあ、詰め込んでくれた。食事は少なめにしようとしているのだ
が、なかなか理解してくれない。飯の量も多い。
タイでは飯を食えなくて死ぬ人がいるから、どうしても沢山たべ
させようとするみたいだ。
俺が気がついた時は飯とおかずの量を減らす。
「そんな少しでいいの?」とヌチャナートはいつも驚く。
少なめにしないと肥満が原因の病気になる。
今の日本は食いすぎなのだ。少なめ、少なめで丁度いいのだ。

山盛りになった料理の上に赤い唐辛子が乗っている。
さやえんどうの緑に赤い色が冴えている。
多分、二本分の唐辛子だろう。
和食だったなら、これで一週間分以上の唐辛子だろうな。
「辛いもの大好き」と言う人でもこんなには唐辛子を一回に食わな
いだろう。ヌチャナートは俺が唐辛子を食うのを見て、
「サミイはタイ人みたいね」と笑っている。
今日の弁当はいつもと味が違う。塩味が少ない。
ヌーの体調が悪いのかなあ?
唐辛子とナンプラを入れると丁度いい味になる。
安いので大量に買った椎茸を今回は乾燥させないらしい。
その代わり、椎茸を毎日食べさせられる。
今日の弁当にも椎茸が入っている。

2006/6/8

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