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2006年7月27日 (木)

ヤマウズラ

R0017423pct20 小さな鳥をタイの食材屋で売っていた。大きさからみてウズラだと思
った。この鳥は肉は少ないのだが旨味がある。肉を食うより骨を食う
方がうまい。コリコリしている。骨の中から旨味がでてくるのだ。
料理の名前を聞いた。ナントカのシチュウというようなことを言って
いた。ナントカの部分には鳥の名前が入っている。
その位は俺のタイ語の知識でもわかる。
ウズラをタイ語でなんというのか辞書で調べた。
飯を食いながら辞書を引くのは、つらいものがある。
嘘だと思ったらやってみな。
胃袋に消化のために集まっていた血液が、急いで脳の方に移動す
るのだ。そうすると食欲がなくなる。
「この鳥はノククム(鶉)だろう?」
カタカナで書くから「ノククム」と簡単に読める。辞書には「ノククム」と
タイ文字で書いてあるのだ。勿論振り仮名なんてない。
「違うわ」鶉ではないというのだ。
「ノクグラダ(ヤマウズラ)かい?」
「そうよ」
鶉とヤマウズラとどう違うのか知らない。



親指の先ほどの頭があった。
肉の塊だと思って、それを食べようとしたらヌチャナートは「駄目よ!」と言う。
そしてヌチャナートは頭をとって食べてしまった。
頭は骨が固いので俺が食べることができないと思い、ヌチャナートは俺にたべるなと言ったのかな?
頭が一番おいしい所なので、俺に食わせまいとしてヌチャナートは「食べちゃ駄目」と言ったのか???
この料理も美味しいよ。

2006/7/27

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