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2006年7月17日 (月)

竹の子入りカレー

朝から香辛料をポクポクと臼で叩いている。
鶏肉を加えて煮込み始めたので、家中にタイの臭いが漂う。
俺は慣れているのでなんとも感じないが、近所の家ではまた始まっ
たのかと嫌われる。臭いが納まってきた。
「さあ、食べましょう。サミイは卵焼きとハムを食べるでしょう?」
優しい、親切そうな言葉だと思うだろうが違うのだ。
そろそろ卵が腐るから早い所、処分したいだけなのだ。
「卵は幾つにする?」
「一個でいいよ」
「二個にしなさい。そうしないと・・・・・」なんとか、かんとか理屈を言っ
ている。要するに早い所、俺に食べさせて古い卵を処分したいだけ
だ。ヌチャナートはハムと言っているが、本当はソーセイジだ。
ヌチャナートにはハムとソーセイジの区別が付かないらしい。
分かっていても、そんなものをいちいち区別しないのかもしれない。
タイ風のハムエッグが出来てきた。
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ヌーが作った料理も美味そうだ。
味見をするとまさしくタイの味と香りがする。
「この料理はなんというのだい?」
「ゲンカリーノーマイよ」竹の子入りカレーとでも言うのだろう。
「この竹の子は酸っぱいのよ」
竹の子を千切りにして醗酵させて酸味を出したものだ。
この竹の子もいろいろな料理に使う。

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2006・7・17

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