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2006年7月27日 (木)

とうとうお尻まで

いつもいつも鶏肉だ。だからそんなにも沢山の鶏肉を買いたくなかっ
たんだ。でもヌチャナートに逆らえないからしょうがない。
今日はとうとう鶏のお尻の肉まで食べさせられた。
鶏のお尻にぽこっと丸まった部分がある。
そこだけを切り取って売っているのだ。
普通のスーパーにはそんなものはない。
中国、朝鮮、タイ、フィリッピン等東南アジア、白人が買い物に集ま
る商店街の中にある肉屋で売っているのだ。
値段は幾らだか知らないが、まあ高いものではないだろう。
毎日毎日、鶏肉を出されて、今日はお尻になると、なんだか落ちる
ところまで落ちた感じだ。
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そうは言っても鶏の尻肉は結構うまいのだ。
油はあるし、ちょっとした軟骨がありコリコリしているのだ。
唐辛子と一緒に食べると美味いよ。
料理方法はいたって簡単だ。
串に刺して焼いただけだ。
食に興味がある人なら、これは珍しいと感じる。
肉も柔らかいし、いいモンだよ。

これだけでは栄養のバランスが取れないので朝顔の炒め物を別に
つけてある。弁当のおかずにすると朝顔の炒め物は味が落ちる。
作り立てだと、美味しい食べ物だよ。
きっと好きになると思うよ。

2006/7/27

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