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2006年8月 4日 (金)

記事のその後

ヘチマ料理をアップロードした直後に日本でもヘチマを食べる話を
思い出した。インターネットで調べると九州沖縄ではヘチマを食べ
ているのがわかる。珍しい食材と思ったのは関東者だからだ。
この辺のスーパーではヘチマは売っていない。
民族料理の食材を売っている商店街に行かないとこんな食材は
手に入らない。
俺はタイでヘチマを食べたことがあるそうだが、いつ食べたのか
覚えていない。ヌチャナートが料理を作ってくれたのか、レストラン
で食べたのかもしれない。
しかし黙ってだされてもヘチマだなんて気づかない。
普通の野菜だと思って食べていたことだろう。

スルメを作り始めた時は長雨の真っ最中だった。
なかなか乾燥しない。やっと晴れ間が出た。これで乾燥するぞと
喜んだのも束の間だった。
いままで静かにしていた微生物が活発に活動を始めた。
ひでえ、臭いがする。窓を開けると臭いが部屋の中に飛び込ん
でくる。もう暫くの我慢だ、まもなく乾燥する。
乾燥すれば臭いはなくなる。我慢に我慢を重ねた。
あまりの臭さに閉口してスルメを捨てることにした。
スルメを作るならお天気を見極めてから作らなくてはいけない。
半干し状態の時に半分くらいを取り込んでおけばよかった。
半干しのイカを焼くと柔らかで美味しいのに惜しいことをした。
空気が乾燥した冬なら上手にできるかもしれない。
ヌチャナートはこれに懲りたらしく「もう作らないわ」と言っている。
「こうすればいいのよ。スルメを買うより自分で干したほうが安いわ」
なんて言っていたのに、結局、高いものについてしまった。

2006/8/3

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