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2006年8月23日 (水)

危ない椅子

R0017702pct20通りに並んだ商店と車道の中間にある歩道に露天商は店を並べる。歩道の幅は決まっている。既存の店と露天の間に通行できる幅を設けなくてはいけない。
おのずと露天商の店の大きさは決まってくる。自分が勝ち取った場所を出来る限り有効に使って沢山の商品を並べたい。

子供達が車道に飛べださないように車道と歩道の間にステンレスパイプの柵がある。この柵は露天商が車道に荷物を置かないようにする役目も果たしている。
露天商にとっては邪魔者のこの柵を上手に利用している露天商がいた。
この柵に椅子を取り付けたのだ。こうすれば店のスペースを最大限に利用できる。柵の上に座った露天商は車に接触する危険がある。
その危険を承知の上で柵の上に座っているのだ。
よく考えたものだ。

2006・8・13

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