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2006年8月31日 (木)

思わず生唾

弁当箱を開けた。鶏肉を白瓜と煮込んだものだ。
タイ語の名前は知らない。 R0017888pct20
頭が悪い俺は名前を聞いても直ぐに忘れるから聞いても無駄だ。
鶏肉には赤い唐辛子がついている。この他にも香草が入っている。
いかにも辛そうだ。
この料理の美味さを知っている俺は思わず生唾を飲み込んだ。
まだ食っちゃ駄目だぞ!写真を撮ってから食うのだぞ!
自分に言い聞かせないと食べたいという誘惑に負けてしまう。
タイ料理を見て、美味そう!と感じるだけ俺もタイ料理に慣らされてしまったのだ。
昔は、どんな味なのか分からないので、タイ料理を見ても生唾なんてでるわけがない。
何を食っても辛いだけで味の違いなんて到底わからない。
空腹を満たすためには食わなくてはいけない。
腹を満たすために辛いのを我慢して食っていた。
味を考える余裕なんてまるでない。
ましてこの店とあの店の味を比較するなんてとてもできない。

この料理は今の自分にはごく普通の辛さだ。
日本人が食べたなら激辛料理かもしれない。

2006/8/31

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