エバラ焼き肉のタレ
ヌチャナートがエバラ焼き肉のタレを味見して「これは美味しい」と言う。
「今度、タイに行く時にはこれを持って行きましょうよ」
そんなわけでエバラ焼き肉のタレをタイまで持ち込んだ。
焼き肉のタレをどう食べようか?「なんとかコリー」という料理で食べることにした。
耳で聞けば分かるのだが、タイ語でなんと言うのか覚えられない。「朝鮮風焼き肉」とでも直訳出来る言葉だ。
日本のジンギスカン鍋に似た焼き鍋で縁が高くなっている。縁にスープをいれる。そこに野菜を入れて煮る。
丸く高くなっている場所で肉を焼く。
焼いた肉や煮えた野菜をナムチムというタレにつけて食べるんだ。店ごとに、家ごとにナムチムの味は違う。
ナムチムには香りつけと色つけにパクチーが入る。日本人はパクチーの臭いを嫌う人が多い。
この香りを取ったならタイ料理ではなくなってしまう。
そのナムチムの代わりにエバラの焼き肉のタレを試食させたのだ。
ちょっと味見をするとタイ人も美味しいという。
このままでも美味しいけど、これをタイ風に変化させるともっと受け入れやすくなる。エバラ焼き肉のタレはタイ人に好まれる味だということを確認した。
2006/8/6
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