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2006年9月15日 (金)

タイ風ハンバーグ ついに出た!

ついに出た!タイ風ハンバーグ

何処の国にも挽肉料理はある。挽肉でできる料理というのは限られ
ている。
挽肉を丸めてミートボール、小判型にするとハンバーグだ。
挽肉に加えるものにより味を変える。
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挽肉にかけるソースで味を変える。
自由に味を変えることができるので、挽肉料理は面白い。

ヌチャナートは挽肉を丸めてトムチュートに入れたり、ラーメンに入れたりしていた。
タイにも小判型にしてフライパンで焼く料理があるはずだ。
俺は黙ってそんな料理が出てくるのを待っていた。
ついに出ました!
タイ風のハンバーグが出たのです。
我家の手作りハンバーグです。
ハンバーグのようなものがタイにも絶対にあるはずだと思っていた。

朝から香辛料をポコポコ叩いていた。
最近は敷物を敷かないでポコポコとやるから近所にも響いているだろう。
タイでは何処の家でもこんな音を出すから問題はない。
日本で、こんな音を朝から出すのはウチだけだ。
叩き潰した香辛料のなかに挽肉を入れる。
タイ蜜柑の葉も入っている。
よく手で練り合わせてからフライパンで焼いた。
タイ風ハンバーグと言ってよい。

味は魚のすり身で作るタイのさつま揚げと同じだ。
魚臭みがないのが特徴だ。
ニンニク、レモン、唐辛子、ナンプラのソースをかけて食べる。

ミニトマトが付いていた。
ヌチャナートは「このトマトは甘いわ」と喜んでいる。
俺は甘いトマトより酸っぱいトマトの方が好きだ。
このトマトに唐辛子を乗せて食べると美味しいよ。

2006/9/14

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