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2006年9月30日 (土)

芋の茎

八百屋の店先に芋の茎があった。それを見るとヌチャナートが買お
うと言い出したのだ。今は、これを食べる人が少なくなったが、戦後
の食糧難の時代はこれも貴重な食品だったのだ。

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ヌチャナートはそんなことを知らない。彼女が知っているのは「芋の茎を料理すると美味しい」ということだけだ。
一メートル以上もある芋の茎を二つに切ってもらって持ち帰った。
これでタイ風に味付けして煮込むのだ。芋の茎はふっくらと煮える。

見た目はあまりきれいではないが食べると美味しい。
この他に卵焼きがあった。彩りは卵焼きの方が綺麗だ。

タイの玉葱で香りをつけた卵焼きに手がでた。
「美味しいわよ。食べてよ」
ヌチャナートに催促されて、芋の茎を食べた。
ソースは辛いが美味しい。
こんなにも美味しい芋の茎をどうして食べないのだろうか?
もったいない話だ。

2006/9/25

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