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2006年9月14日 (木)

食い物の名前

食い物の名前は使っている材料から来ているのが普通だ。
タコが入っているからたこ焼き、イカを焼いたものだからイカ焼きの類だ。
名前が付いているけど、その名前の物が入っていないものも結構ある。
食い物の名前と材料の関係をみると面白い。

例えば鯛焼きだ。鯛焼きには餡子は入っているが、鯛が入っている本物?の鯛焼きをみたことがない。

鉄板焼きには鉄板は入っていない。
今川焼きに「今川さん」を入れるか?
これって江戸の今川橋付近が発祥の地らしい。それで今川焼きというようになったらしい。今川家の家紋の巴を描いた菓子なので今川焼きという説もある。

大判焼きに大判は入っていない。
お好み焼きに「お好み」は入っていない。お好み焼きにはよく桜えびが入っている。
俺は桜えびの乾燥臭は嫌いだぞ!
嫌いな物が入っているのに、お好み焼と言うのは許せない!!!

どら焼きに「銅鑼」は入っていない。
もんじゃ焼きの「もんじゃ」ってなんだ?「もんじゃ」なんてものはねえぞ!

焼きソバには麺がはいっているからまあ許そう。
しかしなあ、焼きソバに使っているのはラーメンだぞ。蕎麦ではない。
焼きラーメンと言うべきだ。

焼肉は許せるな。

おばあちゃんのぽたぽた焼 <亀田製菓株式会社製>は名前がいかん。
名前から想像する俺のイメージは:
小便をぼたぼた垂らすおばあちゃんを焼くのか?
それとも婆ちゃんが小便をぼたぼた垂らしながら焼くのか?
どうも綺麗なイメージが湧かない。
食い物の名前は「美味さを感じさせる」ものにしてほしいな。
断っておくけど、俺は亀田製菓に恨みはないぞ!

ばくだん焼きというのもあった。爆弾を焼く気なのか?

タイ料理にも似たような物、おかしな名前の食い物があると思う。
焼酎のラオに唐辛子とライムをいれてから炭酸で割る。
そうすると酔いが急速に早まるので「爆弾ラオ」なんて言っているかもしれない。料理を通じてタイ語も勉強するのもいいかもね。

2006/9/13

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