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2006年10月14日 (土)

昼飯は

今日の昼飯は何を食おうかと考えない生活が長くなった。
毎日ヌチャナートのタイ料理を食べているからだ。
弁当をもっているので何を食おうかと考える手間が省ける。

弁当を持たない時は例えば「今日はラーメンにしよう」と決心して会社をでる。そうすると何処のラーメン屋にしようか迷う。一軒の店に入る。ラーメンは塩、醤油、味噌のどれにしようか迷う。
弁当があるので、迷う事はない。昼飯時の天気を気にすることもない。これっきゃない。これを食うしかないのだ。
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ヌチャナートに感謝しながら弁当の蓋を取るとタイの独特な臭いがする。今日の弁当は豚肉と苦瓜を炒めたものだ。椎茸も入っている。唐辛子は忘れることなく入っている。
辛いのだ。これがないとタイ料理にならない。
タイの香草も入っている。
この匂いだけを嗅いだ人はエスニック料理というだろう。
俺にとっては違う。これは家庭料理なのだ。
いつも食べている料理を弁当にしただけだ。
これがウチの味なんだ。

2006/10/13

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