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2006年10月 8日 (日)

明太子

今晩のタイ料理はヤムプラムックとゲンヤムウンセンガイだ。
腹が空いていたので夢中で食べていた。
夢中で食べている時は旨い旨いと言いながら食べていた。
食べている内にだんだん腹が一杯になってきた。
腹が一杯になると味がわかり始める。
辛いと感じ始めた。だがまだ腹が一杯ではない。
辛いが旨いのでまだ食べていた。
どうとう辛さに降参した。
もう食べられない。
まだご飯が少々皿に残っていた。
「ああ、辛い!もう駄目だ。これ以上食べられない。」
「明太子があるわよ。明太子を食べる?」
「ああ、それを食べる」
ヌチャナートが冷蔵庫から明太子を取り出した。
明太子と一緒に皿に残ったご飯を平らげた。
飯を食い終わってから思い出した。
明太子というのは日本の辛い食品の一つだ。
辛くて閉口しているのだから、普通の日本人の発想なら、絶対に辛くない卵焼きなどを所望するだろう。
それなのに、俺は辛い明太子を所望した。
俺にとって明太子の辛味は辛味ではなくなっているのだ。
ゲンヤムウンセンガイには唐辛子を3本しかいれてないという。
それならそれほど辛いはずがない。
今日の唐辛子は辛味が普通より多い物だったのだろう。

2006/10/7

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