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2006年10月30日 (月)

竹の子

「ねえ、竹の子、食べないの?」「ないわよ」
「そこにあるじゃないか」「それは玉蜀黍よ」
竹の子の缶詰だと思ったのは玉蜀黍だった。
ヌチャナートは竹の子が大好きだ。一時期、毎日毎日竹の子を食べさせられた。
自分が好きな物だから、それしか作らない。
日本の竹の子は美味しくないらしい。

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「竹の子はタイのものじゃなくては駄目よ」
そんなに違わないと思うのだが、そう言い切るんだ。
まあいいでしょう。本人がそう思っているのだから。

久し振りに竹の子料理だ。この竹の子は醗酵させて酸味がでている。
これにタイの生姜などを入れて煮込むのだ。
ちょっと酸味のあるスープができる。
ご飯の上に竹の子を乗せて食べる。スープが飯に滲みこむ。
ほいっと口に運んで食べてしまう。

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2006/10/30

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