アメリカ料理
昔々のことだ。アメリカ料理のペーパーバックの料理本を買った。
1ドルか2ドルほどだったと思う。よくアメリカには料理がないと言わ
れる。その本を見る限りアメリカにも立派な料理がある。
それらはフランスやイギリスに源泉があると言われれば、その通り
だというしかない。それはしょうがないことだ。
アメリカに来てから独自に発展したジャンバラヤのような料理も
あるのではないかな??
ま、そんな難しいことはちょっと脇においておこう。
このトマト料理はアメリカ料理の本にあったものだ。よく冷やしたトマトを薄切りにする。
それに玉葱の薄切りを乗せる。塩胡椒を振るだけだ。これは簡単で美味しい。
俺がヌチャナートに作ってあげた。ヌチャナートは直ぐにこの料理が好きになった。
生のトマトをこのように食べる習慣はタイ人にはない。それでもこの新しい習慣をヌチャナートは簡単に受け入れた。
料理本では玉葱は大玉で甘みがあるスパニッシュオニオンの輪切り
を載せるとあったが、どんな玉葱を使っても同じように美味しい。
玉葱を薄く輪切りにするのは難しいから、写真のように切ったもので
もいい。薄切りがコツだ。玉葱が厚いと美味しくない。
ヌチャナートが作ったトマト料理にナンプラと唐辛子を乗せた。
味が更に複雑になった。唐辛子の辛味とトマトの青臭い味が合う。
2006/10/14
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント