ローストビーフでダイエット
今日はローストビーフだ。小さなローストビーフだが見た目に豪華だ。
外側はこんがり焼けて、中はジューシーだ。焼き上げた時の色はもっと赤みがあって綺麗だった。
俺ん家の肉は安い物だから、歯応えを楽しめる。
いくら噛んでも小さくならない。いつまでもいつまでも噛むことができる。
長いこと噛んでいると少ない量で満腹感が得られる。
ダイエットに丁度いい。
それに噛むことで頭脳を刺激し、頭脳の活性化に役立つ。
頭が悪くて腹がでている俺には一石二鳥だ。
噛んでいるうちに肉の味がなくなる。
そこでぐいっと肉を飲み込むのだが、まだ小さくならない肉が喉元を通り過ぎるのが感触でわかる。
この感覚は金持ちにはわからない、貧乏人だけが味わえるものだ。
息が詰まりそうになるのを我慢して肉を飲み込むのだ。
ウチのローストビーフにはホースラディッシュなどつかない。
唐辛子がつくのだ。
俺にはちょっと異様な組み合わせだが、ヌチャナートにはごく普通のことなのだ。
ローストビーフと唐辛子の組み合わせも美味いもんだよ。
肉にちょっと辛みがあると旨味が増す。
ウチの場合、生の唐辛子を使っているが、普通の日本人には無理だろうな。
一味唐辛子の粉末なら辛味の調節が簡単だから、そっちがいいね。
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2006/10/18
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