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2006年10月 9日 (月)

助宗鱈

商店街に助宗鱈があった。ヌチャナートが買いましょうよというので買った。
値段が書いてあったが、その値段は一匹の値段ではなくて一山の値段だった。
10匹ほどあった。助宗鱈も10匹になるとかなり重い。
「うわあー!そんなに買いこんでどうするんだ!?」
日本人ならその処置に当惑する。焼く、ムニエル、湯豆腐・・・・
ヌチャナートは少しも慌てない。家に帰ると早速、仕事を始めた。

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鱗を落とし、腹を裂き、洗って塩をした。そしてニンニクなどを加える。
よく掻き回して保存しておく。
こうしておけば、魚が徐々に醗酵して旨味がでるのと保存力が高まる。
これはタイ人が昔から伝えてきた生魚の保存方法なのだ。

助宗鱈があるのを思い出しては取出してきて食べている。
今日は魚を笊にいれて、その周りに香草類を散らす。
その上に長ネギを乗せて全体を蒸らしている。

2006・10・8

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