ドリアンと食い合わせ
日本では「鰻と梅干」「なにとなに」の食い合わせはいけないとよく言う。
理論的に正しいものもあるけど、迷信みたいなものもある。
タイにもそのようなものがあるということを知った。
「お酒とドリアンを一緒に食べちゃいけないのよ」ヌチャナートが言い出した。
「えっ!?ホント?」
「そうよ」
「どうして?」
「ドリアンを食べると身体が熱くなるのよ」
ドリアンの甘味は葡萄糖なのかな?
葡萄糖なら直ぐに吸収消化されるから熱になる可能性はたかいな。
「タイは暑いでしょ。それで身体が熱くなるといけないのよ」
酒を飲むとアルコールのせいで身体が熱くなる。
それにドリアンのせいで熱くなったら、身体に悪いような気がするな。
なんだか説得力がある話だな。
タイ人だけが客で俺だけが外国人というような店では酒とドリアンの食い合わせをする心配は絶対にない。
外国人だけが客のレストランだと、酒をしこたま飲んだ後でデザートにドリアンをつかったケーキなどを食べてしまうかもしれない。
こういう場所だと危険かもしれないな。
でもそんな店と言うのは冷房をガンガン効かせてあるから、心配ないのかな?
ちょっと面白い話だ。
2006・10・28
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