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2006年11月25日 (土)

食堂のサンプル

キンピラ牛蒡とか温泉卵、芋の煮っ転がしと言った食べ物の
見本が食堂のサンプルに並んでいた。
それらを見ながら笑ってしまった。
「そう言えば、こんな飯を長いこと食っていないな」
美味そうだなとは思ったが、これを食いたいとは思わない。
俺は別に和食がなくても大丈夫なのだ。
「毎日タイ飯ばかりでよく飽きないね」
「たまに和食を食べたくなることないの?」
なんて聞かれるけど「別に」と答えている。
カレーが食いたくなって自分で作って食った。
日本蕎麦が好きだから、これも自分で作った。
ヌチャナートが作ってくれることもあるが、日本の味に近いタイ料理
の味だ。日本の味にするには自分で作るしかないのだ。
毎日毎日、毎食毎食タイ料理を食べているから、タイ料理が普通の
ご飯になっている。
普通のご飯になってしまうと、普通以外のご飯を食べたいとも思わ
なくなる。毎回、ヌチャナートは日本の材料で驚くタイ料理を作り出
す。
「この材料が、こんな味になるの?!」
と驚いているのでタイ料理でも飽きが来ないのかもしれない。

2006/11/21

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