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2006年11月18日 (土)

食事と環境問題

最近、サラ金の規制が厳しくなったので、サラ金が町でティシュウを
配らなくなった。俺は町で貰ったサラ金のティシュウのビニールを破
り一箇所に集めて使っている。只で貰える物ならなんでも貰う。。
無料のティシュウで鼻をかんだり、食事の後で手や口の周りを拭く
ナプキンとして使う。一度しか使わないティシュウをゴミ箱に入れて
捨ててしまうのは勿体無い。食事の後の皿をゴミ箱にあるティシュウ
で拭くのだ。そんなことをやっても余り意味がないと思っていた。
洗い流せば下水処理の金がかかる。
ティシュウで拭けば、下水処理の金は余りかからないが、ティシュウ
を燃焼させる金が余分にかかる。水処理に金をかけるか燃焼に金
をかけるかいずれかの問題だと思っていた。
ケチを徹底しようと思ってゴミ箱のティシュウで皿を拭きだした。
面白半分で始めたのだ。これを続けているうちに皿を洗う前に皿
を紙で拭いた方が環境に優しいのではないかと思うようになった。
明らかに使う洗剤の量は減る。これだけでも環境に優しい。
この話を同僚としているうちにもっと環境に優しい方法が見つかっ
た。皿を洗う前に皿をぺろぺろ舐めるのだ。
お行儀が悪いと言われるが環境の視点から見ればこれが一番いい
方法だ。皿を舐めてしまうと、ゴミ箱のティシュウを使う必要がなくな
る。今後はゴミ箱に捨てたティシュウをどうしようかな?
無料で貰ったティシュウを今までは二回使用したのに、皿を舐めた
ら一度使っただけで捨てることになる。
皿を拭く以外に使い道はないだろうか?
食事と環境問題を考えているうちに、また馬鹿な考えがでた。

2006/11/17

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