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2006年11月21日 (火)

炙った豚バラ肉

R0018246pct20_2 豚バラ肉を炙ったものがメインなのだが、これよりもうまいのが
泥葱だ。寒くなると泥葱が出る。これは柔らかくて甘い。
初めて泥葱を買った時、ヌチャナートは何の興味も示さなかった。
「洗っていない汚い葱だ」というような顔をして葱を見ていた。
これを一度食べたら「美味しい」と驚いていた。
寒くなると泥葱を買うようになった。
この泥葱を火に炙るのだ。ちょっと焦げ目がつくと葱の香りがいい。
葱を噛むと中から柔らかい葱がぷちゅっと飛び出してくる。
甘い汁も口の中に入ってくる。
葱の焦げた香りと甘い汁が美味しいのだ。
生椎茸も火で炙っている。
これに唐辛子を付け合せて食べる。
唐辛子の辛味を豚バラ肉の脂で中和する。
こんなのがウチのご飯だ。
今日の食事は和食に近いな。
いやこの食事は豚肉を食べない回教徒以外は食べるよ。
唐辛子の量を調節するか、なくせばいいのだ。
その代わりに胡椒を多めにかけるとかすれば何処の国の人にも
あう料理だ。ああ、そうそうナンプラを醤油に取り替えればいいのだ。

2006/11/21

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