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2006年11月18日 (土)

パッカパオヌア牛肉の炒め物

唐辛子を三本見せながら、「これだけでいいか?」とヌチャナートは聞いている。
「うーん二本にしておこう」ヌチャナートにしては三本は普通か少ないくらいだ。
普通の日本人の食事なら唐辛子が一本でも大辛だ。
R0018226pct20 これを臼に入れてニンニクと叩き潰す。
この他に香草の乾燥品を水で戻していれる。
この香草はヌチャナートの母が乾燥させてくれたものだ。
「これだけあれば一年は持つよ」と乾燥品をいっぱい作ってくれた。
日本で買ってもそんなに高いものではないけど、母の優しい気持ちが嬉しいのだ。
牛肉と香草をフライパンで炒めるともうもうと目に見えない煙がでて、くしゃみが出る。
炒めているうちに煙が納まりくしゃみも出なくなる。
牡蠣油をいれて味に深みをつける。
それで出来上がりだ。
唐辛子は二本しか入っていない。肉の油などがあるので辛味をそれほど感じない。
二本の唐辛子には種が沢山入っている。
唐辛子の種は平たい。この種が歯の間にきつく入り込んでしまった。
楊枝になるようなものを探したがない。
歯ブラシで歯を磨きながら一生懸命に歯に詰まった唐辛子の種を取り除いた。

2006/11/17

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