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2006年11月28日 (火)

鶏の唐揚弁当

昨日の晩から鶏に味付けをしていた。肉は冷蔵庫にしまわずに常温
に置いたままだ。今朝、その肉を油で揚げた。
R0018259pct20 調理は簡単だ。油の温度と揚げている時間の管理だけだ。
油を切って薄切りにしたものを弁当箱に入れる。
弁当箱の底に紙を敷いた。
食べる時は紙を抜き取る。そしてナンプラと唐辛子をかける。
この辛みがいいのだ。油の旨味と合う。
ナンプラの臭いが立ち込める。
食っている俺は気にならないが、ナンプラの臭いに馴染みがない人は臭いと思うだろう。
野菜はなにがいいと聞かれたのでキャベツと答えておいた。
キャベツの塩もみがついていた。
ちょうどよい塩味だ。塩っぱいとこれは不味い。
ちょっと塩味が不足気味でそれに醤油やナンプラをかけた方が
美味しい。キャベツとナンプラ、唐辛子をかき回す。
緑のキャベツの中に赤い唐辛子がある。
キャベツ、鶏をおかずに飯を食べる。
キャベツを食べ終わるとキャベツからでた水分が底に溜まっていた。
その水を飯にかけて食った。
この食い方も美味いもんだ。

2006/11/28

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