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2006年5月20日 (土)

ゲンガイ、チキンカレー

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「鶏肉のカレーが美味しくできたわよ。食べる?」
「まだ腹が減っていないから、後でたべるよ」
今日はタイの食材屋に行った。そこで竹の子を買った。
これと鶏肉でカレーを作ると美味しいと言っていた。
「そろそろお腹がすいたんじゃない?食べる?」
「そうだね」

俺はいつもカレーのことをゲンカリーと呼んでいた。辞書でカレー
と調べるとゲンカリーと書いてあるから、それが正しい呼び方
だと思っていた。俺は
「日本人が言うタイカレーはタイ語ではゲンカリーと言う」
とこのブログにも書いていた。
「サミイ、タイではゲンカリーと言わないでね。」
「どうしてだい?」
「それって売春婦が使う言葉なの。タイの女の人はゲンカリー
なんて言ったら食べないわよ。」
ゲンカリーなんて言葉を使うことは恥ずかしそうだった。
どうやらゲンカリーというのは下品な言葉なのだと理解した。
「それじゃあ、なんと言うの?」
「ゲンガイとかゲンヌアというのよ。売春婦だけが”カリー”と言う
のよ。」
日本語で自分のことをアタシというのは普通でアタイというのは
下品な言葉と似たような関係だ。
辞書は間違った言葉を示していない。しかし辞書は言葉の品を
どうこう言わない。言葉の品と言うのはその言語を使っている
人から学ぶ以外に方法はない。
俺と同じように辞書とコンピュータでタイ語を学んだ女が
ゲンカリーとタイで言ったなら、とんでもない誤解を受けること
になる。

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2006・5・20

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トムカーカームウ、豚足料理

これはこれで美味い料理だ。この料理の欠陥は箸やナイフ
フォークを使えないので手で肉を齧ることだ。そのため、手が
汚れる。これが一番の欠陥だ。
しかし美味い。関節の辺りのコリコリとした肉が美味い。
コラーゲンがいっぱいだ。これを食っていれば肌が綺麗になる。

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食いながら俺は思った。日本人は赤い筋肉部分しか食べない。
モツ肉、血液、頭や尾も食べるようになれば、肉の値段は下が
る。一頭の豚や牛から売れる部分は赤肉部分だけだから、赤肉
部分の値段が高くなる。

俺が好きな牛スジなのだが、昔は安かったが最近は値上がり
している。安い細切れ肉と同じ値段だ。米国産牛肉の輸入禁止
が関係しているのだろうか?牛スジの煮込みは美味い。
これは酒と一緒だと更に美味くなる。

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2006/5/19

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適当な昼飯

今日の昼飯は野菜の炒め物、卵と干し肉の唐揚だ。
干し肉が続いたので飽きてきた。卵は茹でてある。

朝飯に卵を二個茹でて、一個は朝飯にもう一個は昼飯にした。
このような手抜きを良くやるようになった。
文句を言わないからこうなったのだが、文句を言ったら
どうなるか??
考えただけでも恐ろしい結果が待ち受けている。

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「女房に文句を言いたいが言えない」こういう問題って結構あると思うよ。
家庭裁判所に持ち込むほど大きな問題ではない。
弁護士に相談するほどのことはない。
旦那の苦情、文句を代弁してくれるようなものはないかなあ??
落語にでる近所のご隠居さんか、大家さんみたいな存在が必要になった。


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2006/5/19

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2006年5月18日 (木)

自家製ソーセイジを食べる

手作りのソーセイジを食べることにした。グリルで焼き上げた
ものだ。ソーセイジの表面が十分に乾燥しちょっとだけ酸味が
でている。豚皮をかなり入れたのでどんな味になるのか心配した
が、心配は無用だった。
豚皮も柔らかになっている。

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コリコリとした感触になると思っていた。それが普通の肉程度の
硬さだ。黙っていたならこれが豚皮だなんてわからない人も
いるだろう。今回はかなり辛味を抑えていたようだ。
塩味はちょうどいい。
合格、合格!結構美味しいソーセイジだ。
ドイツ風のソーセイジを食べなれた日本人には新鮮な驚きの
味だ。

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ソーセイジの関連記事はここにあります。

これが自家製ソーセイジ
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_766d.html

タイのソーセイジ作り
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_08a3.html

無血クーデター
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_b2c5.html

自家製ソーセイジ
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_86fa.html

チキンソーセイジを作る
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_71d6.html

自家製ソーセイジを食べる
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_bdf0.html

ソーセイジ作り
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_da7f.html

2006/5/18

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パッタイのソース(タイの焼そば)

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パッタイのソースを売っていた。タイ風の焼ソバのソースだ。
これに英語のメニューが付いていた。
英米で手に入りやすい野菜を使った料理になっている。
このレシピーを見ても俺はタイ料理には見えない。
しかし英米人にすればこの料理はタイ風、アジア的な風味なのだろう。

味の好みと言うのは面白いものだ。

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2006/5/18

Pad Thai Baked Chicken Stuffed with Noodles

Ingredients:
Chicken, whole                           1 (1 kg)
Thai-Choice Pad Thai Stir-Fry Sauce      1 bottle (270 ml)
Thai-Choice Rice Vermicelli     100 g
Mixed Vegetables
  (carrots, broccoli, baby corn, etc)     200 g
Butter                                   1/2 Tbsp

Directions:
1. Marinate chicken with 3/4 bottle (about200 ml) of  Thai-Choice Pad Thai Stir-Fry Sauce for 2 hours or more,
2. Cook Thai-Choice Rice Vermicelli in boiling water  for 5 minutes or until soft, rinse with cold water and drain, set aside,
3. Mix Thai-Choice Rice Vermicelli with remaining (1/4 bottle) PadThai Sauce and stuff the noodles in the chicken and bake at 180:C for 30-45 minutes.
4. Stir-fry the vegetables with butter and serve hot with baked chicken.  

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干し肉

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安い時に肉を買って、それを干しておく。これを冷蔵庫に入れて
おけば長持ちする。時々、冷蔵庫から肉を取り出しては油で
あげる。おなじみナムプリックで食べる。
人に出すにはこれでは色が淋しい。胡瓜のスライスや小さな
トマトを載せると色合いがよい。冷蔵庫のない時代から食品を
腐らせない知識を代々受け継いでいるタイ人の料理には感心
するものが数多くある。

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2006・5・17

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2006年5月17日 (水)

名前がない料理

「この料理はなんというの?」
「知らないわ」

ということはいい加減にありあわせのものを適当に煮ただけだ。
まあいいでしょう。さやえんどうは俺が好きな野菜だし、生椎茸
も美味しい。料理に名前などなくても美味けりゃいい。
今日のナムプリックは生姜入りだ。いつもは生姜をいれない。
この料理には生姜入りのナムプリックがあっているのだろうか?

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2006/5/17

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ワカサギの干物

ワカサギを干物にした。これを油で揚げると美味しいと
ヌチャナートが言っていた。ほど良くワカサギが乾燥した。
さっそく油で揚げた。

結構美味い。インドネシア料理でこれに唐辛子をまぶしたもの
がある。安くてうまいのでよく注文した。

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「インドネシアの魚料理を作ろうか?」
「いいわよ。それより早く食事にしましょうよ」
このワカサギをインドネシア流に料理したらもっと美味いと思う。
ヌチャナートもきっと気に入るはずだ。

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2006/5/17

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2006年5月16日 (火)

トムカーガイ

「今日のご飯は何にする?魚のフライがいい?」
小さな公魚を乾燥させている。食べ頃だからフライにしようという。
「うーん、魚ねえー?」
家で食うなら魚もいいけど、昼飯に魚を食いたくない。
「鶏肉があるよね、それで何か作ってくれよ」
ヌチャナートはなにやらごそごそやりだした。
ココナッツを入れて煮ている。食欲をそそる臭いがしてきた。
「美味しいわよ。サミイ!なんだかわかる?」
「トムカーガイじゃないの?」
「そうよ」

俺もタイ料理の臭いを嗅いで料理の名前を言えるようになった
のだ???まぐれ当たりだ。

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ココナッツの濃い味が美味い。それほど辛味はない。
この味なら初めてタイ料理を食べる日本人でも受け入れることができると思う。
この辛さでも日本人には辛すぎるかもしれない。

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2006/5/16

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今日も干し肉

今日も干し肉の空揚げだ。一応ヌチャナートはこれでいいかと
聞いた。干し肉が続いているのでちょっと飽きた。
なにか他の物がいい。しかし、別の物を作ってくれと頼みたい
が、料理の名前がわからない。「あれだよ。あれ!」では通じない。

いちいち何を食いたいのか考えるのが面倒だ。
横着して「うん、うん」と軽く返事をした。
「サミイは何でも食べてくれるから、らくでいいわ」
腹がすきゃあ何でも食べるよ。これも自業自得だ。この料理は
油で揚げるだけだから、ヌチャナートは簡単でいいと喜んで
いる。明日は何か違うものを食いたいな。
今日は天気がよかったから、昨日作ったソーセイジの表面は
乾燥したことだろう。今週はソーセイジ料理が続くことになりそうだ。

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2006/5/15

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2006年5月15日 (月)

黒鯛に襲われる

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ヌチャナートが食べている貝を見たら、貝殻に傷がある。
家に持ち帰る時に貝殻を割ってしまったのかと思って、手にとって
見た。貝殻は割れていない。貝殻の反対側を見た。
反対側にも傷がある。恐らくこの貝は黒鯛などに噛みつかれた
のだ。すぐに砂の中などに潜り込み難を逃れた跡だろう。
黒鯛が貝を食べるとは聞いていたが、こんな傷跡を見たのは
初めてだ。

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黒鯛などに食われた貝の内側を見て驚いた。貝殻を傷つけられ
た貝は傷口を治している。傷口が治った場所は膨れ上がって
いる。人間の傷口と同じだ。この傷口の治り具合から推定すると
この貝は小さい時に魚に食いつかれたのだ。
そして傷口が治って長らく生きていた。

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最終的にはヌチャナートのタイ料理の材料になった。
この貝殻の傷を見ると何か不思議な気がする。
こんな貝殻の写真を撮っている俺を見てヌチャナートは
「バカみたい」と笑っている。俺だってバカみたいと思う。
しかし、俺はこのような貝を見たのは初めてだ。
極めて珍しいものだと思うけど違うかなあ?????

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2006/5/15

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2006年5月14日 (日)

ワカサギ

小さなワカサギを買って来た。ヌチャナートはこれを醗酵させて
料理の調味に使う。魚の醗酵品だからにおいはきついが旨味
も強い。
「美味しくできたわ。買う必要ないわよ」

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またこのワカサギも醗酵させるのかと思っていた。今回は
ワカサギに塩をふって軽くまぶしている。そして網に入れて
乾燥させている。どの程度まで乾燥させるのか知らない。
「乾いたら、油で揚げるのよ。きっとサミイは好きだと思うわ」
どんなものができるのか分からないが、ヌチャナートが美味しい
というのだから、きっと美味しい
と思う。

中華料理の食材屋ができた。このような店にはタイの食材も
おいてある。店に入るとフィリッピンの食材もあった。
フィリッピンの食材に魚の醗酵品があった。ヌチャナートは
それを買い求めた。
店主が言った。
「売っているけど、それ何に使うのか知らないんですよ。
何に使うんですか?」
「サラダに使うといってますよ。」
「アタシはこれをサラダに入れるのよ。サミイは絶対に食べない
と思うわ」
フィリッピンの魚の醗酵品をタイのものと同じように使っている。
東南アジア一帯は魚を醗酵させた調味料圏なのだ。
ヌチャナートはこれを煮物にも使っている。
俺がこの臭いを嫌うのを知っているので、この醗酵品を使う時は
わざと俺に見せて笑っている。
日本人が外人に納豆を食わせて、臭がるのを面白がるみたいだ。

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2006/5/14

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赤貝

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タイにも赤貝がある。日本でみるのよりも小型なものだ。
何回か食べたが俺の好みに合わない。
血のような赤い液がでるのが好みに合わないのかもしれない。
寿司だねの赤貝は食べるのだが、茹でたり焼いた赤貝は食べ
たくない。人間の好みなんておかしなものだ。
ヌチャナートは赤貝も大好きだ。
「サミイは知らないでしょう。貝も買っちゃったのよ」
旦那が知らないうちに貝を買ってしまったのが可笑しいらしい。
赤貝を食べなくなった理由の一つを思い出した。
赤貝は幾ら洗っても洗っても黒いゴミのようなものがでる。
歯ブラシで赤貝の表面にあるスジをこすった。
こんなことをいちいちやっていられない。
面倒になり「赤貝なんて食べるものか!」となった。
ヌチャナートは赤貝を茹でては嬉しそうに食べている。
水を何度も取り替えて洗ったのは俺なんだぞ!
ヌチャナートは当然、旦那がやるものだと思い込んでいる。
「ねえ、この貝は海で取れるの?」
「そうだよ」
「タイの貝は真水で取れるのよ」
タイで見たあの貝は河川や湖沼でとれるのか。

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2006・5・14

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ソーセイジ作り

「今日はお休みだから、ソーセイジを作りましょうよ」
「そうだね。」

ソーセイジは暫く作っていない。ちょうど食べたいと思っていた
時だ。 ソーセイジを作るには生の豚腸が必要だ。まずは豚腸を
入手しなくてはいけない。豚腸を買いに行く。
「お肉屋さんで豚腸があるかどうか聞いてね」
「いいよ」
肉屋の親父に聞いたが、何を聞かれているのかわからないらしい。
若い店員が話を聞いていて「こちらにありますよ」と売り場に案内
してくれた。ガチガチに冷凍された豚腸があった。

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人工の豚腸を使えば簡単なのだが、手に入らないからこれを使う
ほかない。豚腸の前処理が面倒だ。豚腸の外にある脂肪を手で
  取る。豚腸に箸を通して腸の内容物を出す。

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塩を加えて揉み
洗いする。水を腸の中に通して内容物を洗い流す。
更に豚腸を平らな場所において、スプーンでこすり、内容物を押し
出す。また豚腸に水を通して内容物を洗い流す。
これで前処理は終わりだ。






取り除いた脂肪と

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綺麗に洗い終えた豚腸だ。


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今日の肉は粗引きだ。


R0016994pct20粗引き肉のソーセイジも美味い。これでは
脂が少ないとみて背脂肪を加えた。

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豚の皮を茹でている。
ネムに豚皮が入っているのは知っている。豚皮が入っている
ソーセイジは知らない。ドイツのソーセイジでも豚皮が入るソーセ
イジは見たことがない。珍しいことをするのでそのまま黙っていた。

豚皮をそんな粗切りにしたら豚腸に詰める時、大変だろうと
思っていた。

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ヌチャナートはこれで大丈夫と思っているのだろう
から、大丈夫なのだろう。肉は昨晩 塩やニンニク、唐辛子、
香草と混ぜて作っておいた。一晩おくことで肉の旨味がでてくる。



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この肉にご飯を混ぜる。このご飯は肉の醗酵を助けるのと肉の
増量となるのだろう。
タイ東北部ではご飯の代わりに春雨が入っていることもある。
タイの路上で売っているソーセイジは肉よりもご飯粒の方が多く
て酸味が強いものが時々ある。

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この肉を豚腸に詰める。詰める道具は漏斗だ。
漏斗に肉を載せて手で肉を豚腸に押し込むだけだ。

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ソーセイジ作りは肉詰めの工程が一番大変だ。
肉を押し込んでいる内に豚腸が滑って漏斗の首から外れる。
家庭用の肉詰め機がないものかとタイで探したが見つからない。
小さな工業用肉詰め機ならあるが家庭用のものなどない。
豚腸を漏斗にしっかり固定できるように漏斗の首に縦にぎざぎざ
がある漏斗を見つけた。しかしこの漏斗の首は太すぎた。
結局100円ショップで探した漏斗が一番使いやすいことが分かった。

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ヌチャナートが肉詰めをしている間にタコ糸を切ったり、ソーセイジ
を乾燥させる場所を作っていた。タコ糸でソーセイジを縛るのは
俺の役目だ。どうしても肉と肉の間に空気が溜まってしまう。
空気が入ると傷みやすくなり、味も落ちる。空気を追い出し
ながら豚腸を縛った。

こうして出来上がったソーセイジを乾燥させる。
乾燥にもちょっとしたノウハウがあるのだ。これも経験からでて
きたことだ。場所の関係でビニール紐を真っ直ぐに吊るせない。
またビニール紐にソーセイジを載せると肉の重みでビニール紐
は弓なりになる。次々と吊るすソーセイジはビニール紐の上を
滑って一箇所に集まってしまい、肉同士がくっつく。
こうなるとソーセイジは乾燥しない。

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ソーセイジ同士でくっつかないようにビニール紐にたんこぶを作っ
ておくのが乾燥の秘訣なのだ。
ソーセイジを吊るすと臭いを嗅ぎ付けて蝿がやってくる。
タイと同じように黒い蝿がやってくる。俺がキンバエとかギンバエ
と呼んでいる体が光った蝿はやってこない。
蝿をよけるために網袋でソーセイジを包んだ。

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2006・5・14

これが自家製ソーセイジ
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_766d.html
タイのソーセイジ作り
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_08a3.html
無血クーデター
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_b2c5.html
自家製ソーセイジ
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_86fa.html
チキンソーセイジを作る
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_71d6.html
ソーセイジを食べる
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_bdf0.html
ソーセイジ作り
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_da7f.html

2006・5・14

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卵入りお粥

「お腹が空いたら言ってね。」
酒を飲みながらいろいろな話をしている。タイにいる家族のこと、
今日の出来事、猫がどうしたのと言った類の話だ。
毎日のことだから、ヌチャナートが話すタイ語は何とか分かる。
他のタイ人の話になると、分からない。
タイ語なんて分からなくてもヌチャナート語が分かればいいと思っ
ているからどうということはない。
「こうやってタイの音楽を聴いてお酒を飲んでいると、日本にいて
もタイの生活と同じだろう?」
「そうね。気候が寒いだけで、あとはタイと同じね」
「お腹空いたなあ」
「何食べる?お粥それとも麺がいい?」
「お粥がいいな。」
「卵を入れてあげるわ。お子様用のお粥よ。」
お子様用のお粥ができあがった。

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こりゃ美味い。タイの子供はこんな美味いお粥を食って育つのだ。
生意気だ!!!
大人が食っても美味いお粥だ。

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2006/5/13

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朝顔の炒め物

「あら朝顔があるわ。買いましょうよ。」
「うん。でもちょっと待てよ。もっと安い店があるかもしれないよ。」
商店街を歩いていた。もう一軒の八百屋に行ったら、朝顔が少し
安い値段で売っていた。
「こっちの方が安いよ。ここで買おうか?」
「ええ。幾つ買う?」
三束買うことにした。朝顔の炒め物は大好きだ。
彩りも綺麗だし、日本の食事にも似ている。
白いお粥に乗せて食べても美味しい。

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2006/5/13

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千枚のヤム

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茹で上げた千枚にナンプラなどで味付けをする。
もち米を焙煎した粉も入れる。最後にミントの葉を混ぜる。
これは酒の肴だ。これを摘んで酒を飲む。ミントの香りがする。
ミントの葉の香りはチュウインガムや歯磨き粉の香りとは違う。
もう少し重みがある香りだ。この香りがないとタイ料理らしくない。
しこしことした千枚の噛み心地もいい。
この味は日本にはない。タイの音楽を聴きながら食べている。

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2006・5・13

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ネム作り

「ねえ!アタシがソーセイジを作るから、サミイはネムを作って
ね。」
「いいよ」

「ニンニクを刻むのは私に任せて。ニンニクを持ってきてよ。
二つね。」
最近 女房は人使いが荒くなった。リモコンみたいに俺を動かす。
文句を言わないで動いちゃう俺もいけない。女房のほうが強いから
しょうがない。言われたようにニンニクを取りに行った。

二つと言っても二粒ではない。二球なのだ。

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これだけニンニクを使うから大きな袋に入ったニンニクも直ぐに
なくなる。ニンニクを刻んで唐辛子をいれる。
肉の塊はこんなものだ。この塊を包丁で微塵切りにする。

後は部屋の隅にでも置いて酸味
がでるのを待つ。ちょっと酸っぱくて辛いが、これも酒の肴にいい。
赤肉で作ったものは生で食べると美味しいが、脂が入ったものは
火を通した方が美味しいとヌチャナートは言う。

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これは俺の仕事だ。肉は余り刻みすぎてもいけないらしい。
「ああ、そのくらいでいいわ。あんまり刻むと美味しくないわ」
肉に塩を入れてニンニク、唐辛子とこね回す。
「捏ねていて粘りが出てきたらいいのよ。それ以上に塩を入れると
おいしくないわ。手で味がわかるわよ。味見する必要はないのよ」

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粘りが出た肉をポリ袋に円錐形に詰める。
それをギューッとタコ糸で結ぶ。

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2006・5・16

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昼飯

今日の昼飯は肉とアスパラを炒めたものだ。好物なんだ。
美味しいんだぞ!
辛いものはダメだという人でも食べてしまうと
思う。
「今日の飯もウメエなあー」と飯を食っている時に電話がなった。

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「何とかしてよ!」
「ウワーア!忘れたあー!ごめんごめん!」
食っていた弁当を止めて大急ぎで駆けて行く。
もう少しで食い終わるところだったのに残念!

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2006/5/12

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今日のトムヤンクン

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今日のトムヤンクンはこんなものだ。田舎風のトムヤンクンだ。
バンコックのものとは違う。バンコックではココナッツミルクを入れ
るがヌチャナートの田舎料理ではココナツは入れない。
どちらが美味いかって?うーん、難しい質問だ。
好みの問題でないでしょうか?と回答しましょう。
これはこれで美味い。ココナツが入ると味が濃くなる。
それも美味い。青い葱はベランダで作っているものだ。

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トムヤンの関連記事はここにあります。
   
トムヤンヌア   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_d695.html

トムヤンパー 魚のタイ風鍋料理
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_52fa.html

馬蟹のトムヤンプー   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_a41c.html

トムヤンプラムック   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_f508.html

トムヤンガイ   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_e950.html

トムヤンクン   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_3f9d.html

今日のトムヤンクン   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_521e.html

トムヤンタレ海鮮鍋   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_c538.html

トムヤンヌア   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_d695.html

2006・5・12

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ゲンヌアヤムセン

牛肉とマッシュルームのヤムウンセンだ。最初は辛いとは思わ
ずに食べていた。そのうちにだんだん辛くなり汗が吹き出てきた。
このマッシュルームは中国の缶詰だ。こうやって料理すると
マッシュルームが美味い。 春雨をスプーンで取るのは大変だ。
箸が必要だが、箸を持っていない。食べにくいがスプーンで
食べる。これ以外に食べる方法がない。
レストランでタイ料理を注文すると西洋式のスプーンとフォーク
が出てくる。ナイフは使わない。肉を切る時はスプーンをナイフ
のように使う。これで結構、肉が切れるものだ。

一般家庭ではどうだったかなあ?
西洋式のスプーンとフォークを出す家庭は中流以上の家庭かも
しれない。箸はだす。箸は中国式の太くて長い奴だ。
スプーンは中華料理のレンゲだったかもしれない。

高級料理店やホテルではどっしりと重みがあるスプーンやフォーク
を使っているが、屋台などでは
厚紙程度の呆れるほど薄っぺらな
物を使っている。堅い肉を突き刺そうとして曲がったフォークも
平気
で使っている。

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俺が弁当に持って行くスプーンは中華料理のレンゲだ。
中華料理で使うレンゲは瀬戸物が多いが、俺が使っているのは
ステンレス製のレンゲだ。これは調
味料のおまけについてきた。
おまけがついているので調味料を買ったのが正しい。
俺が物を買う判断基準はおまけの有無だ。
ステンレスのレンゲで春雨を食うのは食いにくい。

今日の弁当はは大盛りになるほど、詰め込んである。
腹が空いていたからちょうどいいが、本当は少なめにしなくては
いけない。少しでもカロリーの摂取を減らすべきなのだ。
汗を拭き拭き食べた。食べ終わると、口の周りもひりひりする。

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2006/5/11

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