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2006年5月26日 (金)

国籍不明料理

「お弁当出来たわよ」
「それ何処の料理だい?」
「わかんないわ」
今日は朝から醤油の臭いがした。ウチじゃ珍しい臭いだ。
鍋に肉と醤油を入れてぐつぐつ煮ていた。
その間に顔を洗ったり、なにやら用事をしている。
台所に戻ると「できたわよ」と言う。
「簡単で早いでしょう」と笑っている。
牛丼のようなものが出来上がっていた。
これに唐辛子を載せて食べる。
日本の料理のようでもあり、タイの料理のようでもある。
国籍不明、名称なしの料理だ。


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これに胡瓜の皮を剥き、薄切りにしてから、塩をしたものがついていた。
「胡瓜もみ」まがいの料理だ。
タイの香草は使ってないから、日本料理かなあ???

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2006/5/26

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蓮根の一番美味しい所

タイではあちこちで蓮の花を見掛ける。公園であったり、沼地で
あったり いろいろな場所で一年中いつでも蓮の花を見掛ける。
泥沼の中に咲く、白やピンクの蓮の花は美しい。強い日差しの
中で蓮の花を見ていると熱帯の暑さを忘れてしまうほど美しい
と思う。泥沼を我々が住む不浄の地と考え、蓮の花は綺麗な
浄土の世界と考えた昔の人の感覚が分かる。

「今日は日本の料理を作ったわ。食べてみて?」
何処で覚えたのだろう、蓮根の天麩羅を作っていた。
タイで買った天麩羅粉を使って作ったという。タイでも英語だか
タイ語でテンプラと書いた天麩羅粉と言うのを売っている。
やはり経験不足だ。蓮根の上に天麩羅粉が沢山ついている。
蓮根を食っているのか衣を食っているのかわからない。
蓮根の天麩羅というのは薄い衣で蓮根の穴が見えるように揚げ
なくてはいけない。
ヌチャナートは其処まで気づいていなかったようだ。
俺の顔色を伺いながら「どう?不味い?」と心配そうに聞く。
天麩羅粉に調味料が入っているのだろう、美味しくないが食べ
られる。
あまりにも不細工なので写真を撮る気にもならない。

タイ人は蓮の実を食べるが蓮根は食べない。
蓮の実を路上の行商人から買って食べながら歩いていた。
デパートの入り口に子供連れの乞食がいた。
子供は腹を空かせているだろう。子供に蓮の実を上げた。
乞食は小銭を貰うことには慣れているが、蓮の実など貰う
ことはない。呆気に取られていた。
それでも有難うと言い受け取って汚れた真っ黒な手で蓮の実を
ほじくって食べていた。

蓮根と言えば
「蓮根の一番美味しい場所は何処だか知っているか?」
と意地悪い質問をする。多くの人は「端とか真ん中」と答える。
「蓮根の一番美味しい場所は、この穴だよ」と教えてあげる。
ここで笑えばいいのに、真面目に
「どうして穴が美味いのだろう?」と考えてしまう人がいる。
「わかんないかなあ?究極のグルメだよ」
そう言ってもまだ冗談とわからない人が時々いる。

穴まで天麩羅粉が詰まってしまった蓮根の天麩羅を食べた。
「そのソースをつけて食べてね」
タイの赤い唐辛子ソースをつけて食べる所が日本的ではない。
ヌチャナートには醤油をベースにした天麩羅のつけ汁で蓮根
の天麩羅をたべるという発想はないようだ。

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2006/5/26

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唐辛子ソースとタイ人

ご飯が余っていた。これはカオツム(お粥)かカオパット(焼き飯)
にしよう。焼き飯は暫く食っていないので、今晩は焼き飯を作って
もらおう。

弁当用にご飯を炊いた。俺が炊くのだ。
ヌチャナートは寝ていて、俺に「今日はどのくらいご飯を炊け」と
命令するだけだ。

今日の料理の名前を聞き忘れた。鶏肉を煮込んだものだ。
使う香草はいつもと同じく、タクライその他。
同じ香草を使い、いろいろと組み合わせてよくもまあ毎日似た
ようで、違う料理を作るものだ。
弁当箱の蓋をあけるとタイ料理特有の臭いがプーんとする。
俺は慣れているからなんでもないが、周りの人にはきつい臭い
だろうな。今日の料理はそれほど辛いと思わなかった。
俺もいつしか辛味に慣れてしまい、辛いと思わなくなっているの
だろう。

先日、ジャマイカ製の唐辛子ソースを買った。小さな瓶だ。
小さいとは言っても普通サイズのタバスコソースの倍ほどの
大きさだ。タバスコと同じように酢がはいった唐辛子ソースだ。
昔はこの瓶を空にするには三ヶ月以上要した。
今じゃ、この瓶が空になるまでに一月もかからない。
毎日、辛い料理を食べているタイ人がこの唐辛子ソースを使った
なら三日もあれば空になると、日本人は思う。
キロ単位で乾燥唐辛子を買うタイの食生活だから、こんな
唐辛子ソースは三日、せいぜい一週間でなくなると思っても
不思議はない。俺もそのように思っていた。
じゃあ、タイ人がこの瓶を空にするのにどの位かかると思う?
答えは一年以上かかるが正解だ。
どうしてそうなるのか?日本人にはなかなかわからない。

唐辛子を多用していると、唐辛子の味、香り、辛味の好みが固定
してくる。彼らにはタイの唐辛子が一番美味しいのだ。
確認していないが恐らく正しいだろう。
好みが固定すると味の変化に対する許容範囲が狭くなる。
ちょっとでもタイの唐辛子と違う味だとその差を敏感に感知する。
タイの唐辛子と違う味は異味異臭であり、不味いものなのだ。

更に付け加えて言うとタイ人は酸味を好まない。ちょっとでも酸味
があると「酸っぱいと」言う。
俺たちには快い酸味だが、パイナップル、グレープフルーツや
バレンシアオレンジなどのちょっとした酸味も「酸っぱい」と言う。
ジャマイカ製の唐辛子ソースやタバスコソースには酸味がある。
唐辛子の味が違う、酸味があるでタイ人はこのようなソースを
好まない。好まないから食べない。
結局、手をつけないから一年たっても瓶は空にならない。

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2006/5/25

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2006年5月25日 (木)

竹の子サラダ

この料理の名前を聞いたが忘れた。美味ければ名前なんてどう
でもいい。竹の子のナントカと言った。

面倒くさいから俺はこの料理を竹の子サラダと呼ぶことにした。

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このサラダを油で揚げた肉に乗せる。それと一緒にご飯を食べ
る。油の旨味とこのサラダの辛味が合う。ついつい食が進んで
しまう。この丼に唐辛子は二本しか入っていないというが辛味
は効いている。ヌチャナートは辛くて美味しいといいながら食べ
ている。こんな竹の子料理は日本にない。

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2006/5/25

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2006年5月24日 (水)

弁当を包む

俺が子供の頃は弁当箱は新聞紙に包んでいた。古新聞を読み
ながら弁当を食べるのが普通の姿だった。その頃の弁当箱は
大抵アルミ製だった。今では使わない言葉だが、日の丸弁当と
いう言葉があった。ご飯の上に梅干を載せただけの弁当だ。
その弁当の形が日本の国旗に似ているので日の丸弁当と洒落
て言ったのだ。
その弁当箱のアルミも不純物が多いのだろうか、梅干の酸で
アルミがやられて弁当箱に穴があく。そんな時代もあった。

日本には風呂敷文化がある。風呂敷は便利な包装用具だ。
大きなものでも包めるし、不要な時は小さく畳める。
日本人より西洋人がこの風呂敷の有用性を高く評価している。
何度でも使えるから環境にもやさしい包装用具だ。

今は弁当箱を新聞紙で包む人はいない。綺麗な袋に弁当箱を
入れるか、バンダナのような布で弁当箱を包む。

タイにも弁当という言葉がある。タイ人は弁当をピントウと言って
いる。日本語に似ている。言葉の話はさておいて弁当の話を続
けよう。タイ人が弁当をどのように持ち歩くか観察していなかった。
多分、俺が思うにはタンブン(僧に差し出すお布施のようなもの)
の時に使う三段重ねのお重のようなものを使うのだと思う。

ヌチャナートは弁当を手早く作る。
「弁当を包んでくれよ」と言ってバンダナを差し出した。
布を差し出されたヌチャナートは戸惑った。この布をどうする
のかわからない。もじもじしている。
タイでは包装は袋や箱にいれる。紙に包む。バナナの葉に包む。
竹筒に入れる。竹や籐細工品に入れる。そんなところかな。
タイには風呂敷などない。
風呂敷を知っている日本人はバンダナを出されれば、弁当を
どのように包むのか直ぐにわかる。
布が包装用品になると思っていないヌチャナートには弁当の包み
方がわからないのだ。「こうやって包むのだよ」包み方のお手本
を示した。それで包み方を学んだが、最初はぎこちない包み方だった。

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2006/5/24

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ヤムクン、海老サラダ

これはヤムクンという料理だそうだ。直訳すれば海老のサラダだ。
海老の赤とミントの青が清々しい。レモングラス、タイの紫玉葱、
ニンニク、唐辛子が入っている。
「気に入ると思うわ。食べて!」
見ただけで気に入った。海老を摘んで食べた。海老の甘みと
唐辛子の辛味、レモングラスの香りが混ざった美味しい味だ。
「どう気に入った?」
「うん、美味しいよ」
ヌチャナートは嬉しそうに笑った。小さな皿に海老が山盛りに
なっている。この写真を見れば誰でも優しい妻の手作り料理、
幸せな家庭料理だと思うだろう。

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ところがなんだ!!!!
表面の海老を二匹ほど摘んだ。その下にあるのは海老の頭
だけだ。驚いているとヌチャナートが可笑しそうに笑う。
「サダムの残りなのよ」
猫のサダムには甘くて美味しい海老の身をあげた。
残った海老の頭を皿に乗せた。その上に海老の身を乗せた。
いかにも海老が山盛りになっているように見せかけた。
完全に騙されたのだ。
これで俺の立場は猫以下だということが明白になった。

サダムはヌチャナートの言うことをよく理解する。
いらっしゃいと言えば来るし、あっちに行きなさいと言えばあっち
に行く。お父さんは何処?と言えば俺の所にやってくる。
「この子はサミイよりタイ語を理解するわ」と猫を自慢している。
俺は猫よりタイ語を理解できないとヌチャナートはみている。
悔しいけど事実だから仕方がない。
女房より強くならなくてもいいが、せめて猫の上に立ちたい。

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2006/5/24

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焼肉弁当

この弁当を日本語で言えば焼肉弁当だろうな。
今朝はやる気がなさそうだったから、今日は弁当がないと思って
いた。何時の間にやらこんなものを作っていたのだ。
「今日のおかずはサミイが好きなものだと思うわ」
なんて言っていた。弁当箱の蓋を開けたら俺がすきなおかず
だった。思わず、弁当を食べ始めた。

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食べ始めてから写真を撮り忘れていたことを思い出し、大急ぎで
カメラを取り出した。既に手をつけてしまった料理だが、どんな
料理か見当がつく。肉を炒める。名前を思い出せないからタイ
蜜柑の葉っぱと俺が呼んでいる葉っぱを細切りにしたものが入
っている。この葉っぱは香りがいい。

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2006/5/24

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2006年5月23日 (火)

ガイヤン、タイの焼鳥

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今日の昼飯はガイヤンだ。これも大好きな料理だ。
このような料理は世界中にある。どこの国の焼鳥もうまい。
ナンプラと唐辛子の味付けで食べる。これも美味い。
胡瓜を添えて食べる。日本人は胡瓜の皮を剥かな
い。
タイ人は必ず胡瓜の皮を剥く。
皮を剥いた胡瓜と何かの料理を近所の人に差し上げた。
「これってタイの胡瓜ですか?」
こんな質問がでた。日本の胡瓜なんだけど、このように皮を剥く
と日本の胡瓜には見
えないらしい。

タイの胡瓜は日本のフランクフルトソーセイジほどの大きさだ。
俺はこの胡瓜が好きだ。日本のものより、甘い。
胡瓜はいろいろな料理についてくる。
タイに行ったら胡瓜を味わってみてください。
きっと好きになると思いますよ。

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2006/5/23

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ゲンパーマラゴ

いつもの通り「今日、何食べる?」「何でもいいよ」で始まった。
腹が減っていた。甘い菓子を食ってしまった。その後にすぐ干魚
が出てきた。魚を摘むと甘い菓子の後なので魚が生臭い。
菓子には大量の香料が使われている。上品な香りあるいは軽い
香りと言うのだろう。それに比べて魚の臭いは重たい感じがする。
「うーん」と唸って魚を一つ摘んだだけで終わった。

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なにやら赤いシチュウのようなものが出てきた。一口食べたら
気に入った。中に春雨が入っている。スプーンでは食べにくい
ので箸で春雨を取って食べる。辛味はそれほどない。
タイ料理を食べつけていない人にはこれでも辛いのかもしれ
ない。
「美味い、美味い」と言いながら食っていた。
「サミイが美味しいと言うので嬉しいわ」
俺が食べる姿を見ながらヌーが笑った。ゲンパーマラゴという
料理だそうだ。

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2006/5/23

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2006年5月22日 (月)

竹の子と豚肉の炒め物

冷凍の竹の子を買って来た。これと豚肉を炒めたものだ。
今日は青い唐辛子が入っていた。
青くても赤くても唐辛子は辛い。
トマトの彩が綺麗だ。
こういう簡単な料理は日本にも入っていいはずだが、
みかけないな。

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2006/5/22

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胡瓜の炒め物

「お腹すいているでしょ?なに食べる?」
そんなこと言われても困るのだ。料理の名前を知らないから、あれ
を食べたくてもどう言ったらいいのかわからない。
「肉を炒めて甘辛いソースをかけた奴」といちいち説明しなくて
いけない。そんな面倒なことやってられるか!

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「何でもいいよ」といい加減な返事をする。出てきたものが、この
料理だ。どうやらこれと言った決まった名前がないらしい。
豚肉の炒め物とか胡瓜の炒めものとか適当な名前を言っている。
これは豚肉と、胡瓜、袋茸、トマトの炒め物だ。
おれはこの料理を胡瓜の炒め物と呼ぶことにした。
胡瓜をいためると、しなっとして美味い。
日本では胡瓜は漬物か、生齧りだ。胡瓜の生齧りは好きだ。
味噌をつけるとうまい。こうやって炒めた物もうまいよ。

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2006/5/22

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渡り蟹のスープ

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特に変わったところはない。タイの香草を使ったところがちがうの
かな?これも美味いスープだ。渡り蟹というのは食べるところが
ない。魚が好きなヌチャナートはあちこちから肉を見つけて蟹を
食べている。大きな爪から白い肉を取り出したから自分で食べる
のかと思ったら猫のサダムにあげている。
猫は別に感謝もせず、当たり前のような顔をして蟹の白い肉を
美味しそうに食べている。

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2006/5/21

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ウチの野菜

ウチでは唐辛子とニンニクを沢山使う。ニンニクは元気で放って
おいても青い芽が出てくる。青い芽が出たニンニクをベランダの
ポットに植えておいた。

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タイから輸入される小さな紫色の玉葱も同じように元気な芽を
出す。この玉葱もベランダのポットに植えておいた。

青々とした葉が伸びる。葉を摘んでは料理に使っていた。
このニンニクも玉葱も葉を切られても切られても次々と新しい
葉を出す。

最近、あまり葉を出さなくなった。植えてから何ヶ月かたっている
ので収穫時期になったのかも知れない。ニンニクと玉葱をポット
から抜いてみた。ちゃんとまあーるい玉ができている。
「サミイ、見てよ!これをまた料理に使えるわ!」

今までは芽が出たニンニクなどは捨てていた。
こうすれば、捨てないで済む。生長期間中も青い葉を料理に
使える。

丸く育ったニンニクと玉葱を見てなんとなく嬉しくなった。

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2006・5・21

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ウンサンカヤ、タイ風プリン

これはタイ風のプリンと言えばいいだろう。寒天の粉に砂糖とココナツの
粉、粉末ミルクを混ぜたものをお湯で溶かしてから冷蔵庫で冷やすだけ
だ。簡単に作れる。この味なら世界中の誰にでも食べてもらえる味だ。
嫌味のないさらりとした味だ。横着して大きな容器で固めた。
これを小さなプリン用の容器で固めれば可愛いらしいデザートになる。

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2006/5/21

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2006年5月21日 (日)

ソムタムを食べる

「ねえ、ソムタムを食べるでしょう?」
タイの女はソムタムが好きだ。いや日本の女もソムタムが好き
らしい。ソムタムは美味しいが、俺にはソムタムに入れる蟹の
生臭いが好きになれない。ソムタムが好きな女にはあの臭い
がいいのだろう。返事を渋った。

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「ちょっとだけ食べるよ」
「唐辛子は何本入れる?二本?」
「一本でいいよ」
テーブルにソムタムが置いてあった。これを二人で食べるのかと
思っていた。
 
「さあ、一緒に食べましょう!」
そう言いながらテーブルにもう一皿のソムタムを持ってきた。
俺用のソムタムとヌチャナート用のソムタムを作ったのだ。
俺のソムタムでも十分に辛そうだ。

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ヌチャナートのソムタムはもう真っ赤になっている。
唐辛子を10本は入れたのだろう。
とてつもなく辛そうなソムタムを食べながらヌチャナートはヒイヒイ
言っている。
「ああ、辛い!美味しいわ!」
時々大きく息を吸い、辛い辛いといいながらソムタムを食べて
いる。アレは絶対に辛いはずだ。俺は手をつけなかった。
ヌチャナートはソムタムを日本のソーメンと一緒に食べている。
俺はソムタムとご飯を食べている。

生臭いものを入れてないので、今日のソムタムは食べられる。
それでも赤い唐辛子を避けて食べたのだ。
その食べ後の皿がこのようになっている。
写真を見ただけでも辛そうな味を想像できるだろう。

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ソムタムの関連記事はここにあります。

ソムタムポンラマイ 果物のソムタム 
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_a524.html

インゲンのソムタム   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_806d.html

ソムタム    

http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_a806.html

二人のソムタム    

http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_d616.html

ソムタムの道具    

http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_fbe8.html

ソムタム祭    

http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_0b60.html

瓜のソムタム    

http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_baa8.html

ソムタム    

http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_a806.html

熱いソムタム    

http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_cc7b.html

茄子のソムタム    

http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_ccda.html

ソムタムを作る    

http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_ed2f.html

ソムタムを食べる   

http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_5e83.html

今日のソムタム    

http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_f488.html

2006/5/21

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