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2006年6月24日 (土)

ヤングコーンと豚肉

ウチではこんな料理は珍しい。今までの料理にこんなヤングコーンはなかったと思う。食べてみるとちょっと塩味が不足だ。ヌーの味付けにしてはちょっと変だなあ。R0017255

ヤングコーンのサラダも美味しいので好きだ。
そういえば、ヌチャナートはサラダ、西洋風のサラダを作らない
。タイ風のサラダより、西洋風のサラダの方が簡単に作れるのに「作れない」と言って作らない。

この料理の味はともかくとして、見かけはいいな。

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2006/6/24

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常識の差 日本人とタイ人

今日の弁当は牛肉を焼いたものだけだ。
写真を撮ろうとしたが、焼肉なんてみんな同じような姿だ。
それじゃあ、写真を撮っても余り面白みがないので撮影は止めた。
いつもは唐辛子の赤みが何処かにあるが、今日の弁当には唐辛子が入っていない。
しかし、ご飯の上に先日の「魚のそぼろ」が乗っていた。
これがカレエーが、美味でウメー!これだけでご飯を食べてしまうことができる。
小松菜を茹でたものがついている。
タイ人は茹でた野菜を手でくるくると丸めて「魚のそぼろ」と一緒に食べる。
ヌチャナートは俺が当然そうするものだと考えている。
日本人なら小松菜を箸で取れるように小さく切るがヌチャナートは切らない。
丸めることができるように大きなまま小松菜を茹で上げている。
日本人の常識とタイ人の常識の差がこんな所にもでてくるのだ。

2006/6/21

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豚肉の炒め物

駅から「腹減ったあー」と電話しておいた。家に着くとちゃんと飯が出来上がっていた。飯も食いたいが蒸し暑さで体がべとべとする。まずは風呂に入って汗を流す。
R0017254冷たいビールを飲みながら豚肉の炒め物を食う。
いつもながら美味い。タイ蜜柑の葉っぱなのだが、平仮名の「く」の字のように切れている。俺たちが葉を切れば直線的に長細くなる。葉っぱを切る前にくしゃくしゃと丸める。こうやると香りが強くなるのかなあ?
「く」の字に切れた葉を面白いなと思いながら見ている。

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206/6/23

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食堂の女

「あら、肉はこれだけしかないわよ。これだけでいいの?昨日、出すの忘れたのよ。」
肉は冷凍庫に入っているから、前日に解凍しておかなくてはいけない。
「うん、いいよ」駄目だと言ってもこれしかない。うんと返事をするしかない。
竹の子をいれて増量していた。
「これだけあればいいかしら?」
「いいんじゃない」

R0017252 仕事の都合で弁当は自席ではなく、社員食堂で食べることになった。
斜め前に女がいる。すこし色が黒い女だ。
座っている姿しか分からないがスタイルがいい。
胸も大きくツンと立っている。
日本人の目から見ると美人の範疇に入らない。
世間でいう十人並みの器量だ。昔、若い奴が言っていた。
「10人並という女に美人はいませんね」
しかしこの顔は白人好みの顔なんだよね。
白人はこういうタイプの女をよく連れて歩いている。
彼等にとっては異国情緒溢れる、心が躍るタイプの女なのだ。
日本人は白人のような顔つきの女を好む。
白人は日本の純国産のような女を好む。
好みの差は面白い。

ああ、そうそう、弁当の方は赤い唐辛子をよけて食べていた。
女を観察しながら赤い唐辛子をさけている。
毎度の事ながら、タイ料理は辛い。

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2006/6/23

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魚のスープ

R0017253 味見はしなかったがこれは美味しそうなスープだ。
「ねえ、味見してよ」とヌチャナートが言っているが、俺は今、肉を食べている。
魚を煮た時の生臭い臭いを想像すると俺はいやになる。
しかし、このスープは美味しそうだ。
こっちの皿の肉を食い終わったら、この魚のスープを戴こう。
肉を食い終わったら、腹がいっぱいになり、もう魚を食べる気分ではなかった。ヌチャナートは美味しそうに魚のスープを食べていた。

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206/6/23

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焼き飯

R0017251 頭の体操に翻訳をやっていた。ヌチャナートが何とかカントカ話しかける。
俺の頭は同時に日本語と英語とタイ語を処理できない。
適当に返事をしたら、ヌチャナートは了解して料理を作り出した。
「スープもいるでしょ?」この時ははっきり分かった。
「うん」短く返事をして翻訳を続ける。

「できたわよ。早く食べて。」
食卓を見ると、焼き飯が乗っている。
「朝から焼き飯かよ!?」
和食の常識から外れている。俺がいい加減に返事をしたからいけないのだ。
文句を言う筋合いではない。諦めて焼き飯を食うことにした。

粘り気のある日本の米から作った焼き飯なのに、パラパラと米粒が外れる。
まるでタイ米で作ったような焼き飯だ。
タイでカオパットと言って焼き飯を注文しても、下手な店の焼き飯はぐしゃっとしている。
この焼き飯はタイ米以上の美味さがある。
焼き飯はパラパラとしていないと美味しくない。
これは美味い。レモンをギューっと絞った。
酸味があると味が豊かになる。レモンの香りもいい。

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2006/6/23

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2006年6月23日 (金)

豚足のポロー

豚足が売られていた。茹で上げてソースもついて真空パックされていた。皮が柔らかくなっている。皮の部分が好きな人がいるだろうが、俺は関節の周囲の肉が好きなのだ。コリコリしている。
骨を手に持って齧ると肉食獣になったような感覚がする。肉には辛いソースや、酢味噌やいろいろなソースをつけて食べる。どんなソースにつけても美味しいのだ。時々、豚足を食べたくなるが、今回は買わなかった。

ヌチャナートが大好きな商店街に行った。ここでは食品が安く手に入る。そんなことよりも、この商店街を歩いているとタイの市場を歩いている気分になるらしい。ヌーはタイに戻ったような気分でこの商店街を歩いているようだ。
洋服を手にとって「似合うかしら?」と試している。
あちこちの店で商品を覗き込む。魚屋が好きで、魚を買わなくとも「美味しそうね」と魚を眺めている。「あら、あの魚はタイにもあるわ。これでなになにすると美味しいのよ」肉屋を覗くと、豚足があった。
「ねえ、サミイ!このポローを食べるでしょう」
「うん、そうだね」

E7 タイの街角の店では飴色に煮上げたポローを売っている。
俺は久し振りにポローも食べたかったが、茹で上げた豚足にいろいろなソースをつけて食べたかった。
「ヌー、一本は茹でただけにしてよ。後はポローにして」
「ええ」これでヌチャナートは俺の希望を理解してくれたものだと思っていた。

豚足をぐつぐつ煮始めた。茹で上がったなら豚足を一本だけ取り出して後はポローにするものだと思っていた。ポローの臭いがしだした。俺の豚足は?周囲を見たが何処にも豚足は無い。
ヌーは全部をポローにしてしまった。俺のタイ語は通じなかったのだ。通じていると思っていたのに。やはりまだまだ俺のタイ語は駄目なのだ。豚足がなくなったことより、タイ語が通じなかったことが悲しかった。

一本を茹でるだけにして、残りはポローにしてくれともう一度頼んだ。
「分からなかったわ。まだ大丈夫よ。もう一度茹でなおせばいいわ」
お湯をこぼして、また豚足を茹でなおした。柔らかくなったところでいろいろなソースと一緒に豚足を食べ始めた。
ヌチャナートはマスタードと酢のソースが気に入ったようだ。

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2006/3/6

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2006年6月22日 (木)

苦瓜の花

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苦瓜が蔓を伸ばし、葉が大きくなるとヌチャナートは葉をむしり
とって
食べてしまう。
初めて苦瓜の葉を食ったがちょっと苦味があって
美味いもんだ。苦瓜の葉を食うなんて考えてもいなかった。
実を食うものは葉も食えるのだ。苦瓜の葉が食えるのだから多分、
胡瓜の葉も食ってみれば美味い
ものだろう。
葉が伸びて来ると葉を食べてしまうので、ウチの苦瓜は実をつけ
ないと思っていた。それなのに、花が咲いた。このままほうっておけ
ば実がつくのだ
。苦瓜も生きる為に必死なのだ。
俺もまじめに仕事しなくちゃと苦瓜を見て思った。

2006/6/22

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2006年6月21日 (水)

食品比較学

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食品を比較するといろいろなことがわかる。
こちらがサダムの食事だ。
サダムの食事は三品ある。海老と乾燥食品とミルクだ。
海老はまだ熱いらしくサダムは食べようとしない。
ウチのサダムは正真正銘の猫舌だ。
海老が冷めた頃を見計らってヌチャナートが海老をサダムに食べ
させている。サダムは偉そうに海老を食べている。
腹がいっぱいになると、ヌチャナートが一生懸命食べさせようとして
いるのに、サダムは海老を吐き出す。

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こっちが俺の飯だ。俺の飯は丼にはいった飯が一つだけ。
サダムの食事は三品で俺の食事は一品だ。何故だ?
それと皿に盛った米飯だ。その飯を俺は一人でもくもくと食っている。
ヌチャナートはサダムの食事の面倒を見るのに一生懸命で俺のこと
なんて関わらない。

ヌチャナートは俺よりサダムを愛していることが食事を比較すること
で明確になった。

2006/6/21

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2006年6月20日 (火)

昨晩の残り

この料理は昨晩の残りだ。昨日、食べ過ぎるといけないからわざと
残した。それを温めなおして弁当につめた。ヌチャナートは
「サミイは何でも食べるから助かるわ」と手抜き料理を喜んでいる。
この椎茸も一山幾らで買ってきたものだ。
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茸を使ってヌチャナートはいろいろな料理を作る。
松茸を食べさせたら、タイの茸にもこれと似た香りの茸があると
言っていた。蟻がどうのこうの、雨季の時にできるとか言っていた。
あとで分かったことはヌチャナートが言う茸はシロアリダケという茸
で沖縄から東南アジア、インド、アフリカにまで広がる茸だ。
何処の国でもこの茸は高価らしい。

2006/6/20

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海老料理

名前を聞いていないからこの料理の名前は知らない。
ガピイと言う海老のペーストを加えた料理だ。
この旨味はかなり強いが、臭いも強い。
俺はガピイの臭いは好まない。
「スープを味見してよ」
勿論ガピイの臭いは強い。
しかし、海老の旨味が凄く強く出ている。
海老や蟹が好きな人にはたまらないほど美味しい料理だ。

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2006/6/20

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何と言う卵か

これは何と言う卵か?炒り卵ではない。卵とじでもない。
卵を少量のスープの中で加熱して炒り卵のようにしたものだ。
味付けに唐辛子とニンニク、玉ねぎ、レモングラスが入っている。
ピリッとした辛味がある。これは美味いが、俺は考えてしまった。
もしこの卵を日本の子供に食べさせたなら何と言うだろうか?
辛くて泣き出してしまうかもしれない。

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俺と一緒にタイの食堂で飯を食った大人がタイ飯の辛さに泣きながら
食っていた。その食堂では食べ物を見ながら、選ぶことができる。
それなのに、「なんでもいい」と言って俺と同じ食事をした。
彼を泣かせたのは俺のせえーじゃない。
大人でも辛い食事で泣くのだから、子供がこの卵料理を食べたなら
泣き出すだろう。

2006/6/20

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パットガイ

パットガイと言うのだから鶏肉を炒めたものと思うだろう。
確かに最後は炒める。
フライパンに少量のスープを入れて鶏肉を香草と一緒に煮込む。
水分を飛ばしてから鶏肉を炒めてだす。
タイ蜜柑の葉やその他の香草を混ぜて炒めている。
香りがよくて美味しい。
少しで止めておこうと思ったが、結局全て食べてしまった。

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2006/6/20

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2006年6月19日 (月)

朝顔の炒め物

これはもうこのブログで何回かでてきているので、お馴染みの料理だ。
日本人は朝顔と言うと夏の花を思い出す。
あるいは東京は入谷の朝顔市を思い出す人もいるだろう。
そういえば朝顔市はもう直ぐだ。
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この朝顔は野菜なのだ。花を見たことないが多分、朝顔のように

だけ咲いて昼には萎んでしまうのだろう。これは切っても切っても直
ぐに大きくなるそうだ。タイの「あしたば」と思えばいいかな。
この炒め物はウメエぞう。ニンニクの薄切りと唐辛子の辛味があう。
癖のない野菜だ。

2006/6/19

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魚のそぼろ

名前を知らないから「魚のそぼろ」と俺は呼んでいた。
ヌチャナートにこの料理の名前を聞いたら「ナムプリックパーピ
ン」
と言うそうだ。今日の魚は小鯛だ。小鯛を塩漬けにしておいて焼く。
焼き上げた魚の身をほぐす。これに香辛料を加えて叩き潰す。
これだけの簡単な料理だが、ご飯の上に振り掛けるとうまい。
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もち米と一緒に食べると、米の甘みが加わって更に美味い。
野菜と一緒でもうまい。今日は朝顔と一緒に食べた。簡単な料理
なのだが、ヌチャナートはタイの近所の女の名前をあ
げて、
「あの人もこの人もこれをつくれないのよ」と言っていた

「それじゃあ、彼女達はどうしているの?」
「買ってくるのよ」
タイでも伝統的な家庭料理が徐々に崩壊していくみたいだ。

2006/6/19

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外国の料理

なんでジャガイモを買うのか分からなかった。俺ん家ではジャガイモ
を使うことは殆どない。まあ、完全にないと言っても過言ではない。
一年にジャガイモを何個食うかという程度だ。ヌチャナートはジャガ
イモを手にしている。なにやら自信ありげな態度だ。

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起きだして来ると、いつもの通り「何を食べるの?」と聞く。
聞かれても俺は他の事をやっている。
そちらに俺の頭は集中的に働いている。
「外国の料理を食べる?」と言ったのだと思った。
「うん」いい加減に返事をする。
ヌチャナートが外国の料理なんて作れるわけがない。
何を言っているのかといぶかしがった。
ヌチャナートが言う外国とは白人社会のことだ。
西洋料理なんて一度もヌチャナートは作ったことがない。
それを食べさせても「美味しくないわ」といつも言う。

「できたわよ!」
見るとなんとこれは肉じゃがだ。味を見ると、これは完全に日本の
味になっている。たしか「外国の料理」と言ったはずだ。
タイ語で外国のことをファーラングと言う。
ジャガイモをタイ語ではマンファーラングという。
ヌチャナートは「外国の料理」と言ったのではなかった。
「ジャガイモの料理」と言ったのだ。その最初の音(マン)を聞き漏ら
した俺は「ファーラングの(外国の)料理」と勘違いした。

いつも辛い料理ばかり食べているので、唐辛子がないと物足りない。
日本の料理は塩からい。それに唐辛子が入ったから、食べると汗が
でる。

2006/6/19

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ゲンヘット

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茸のシチュウと言うのだろうか。茸は椎茸だ。鶏肉の旨味が椎茸に
染みている。これには唐辛子を二本しか使っていない。
辛いと言ったら笑われた。
「スーパーで唐辛子を売っているだろう。あの唐辛子を日本人は
二ヶ月か三ヶ月かけて使うのだぞ!」
「アハハハ・・・」 ヌチャナートは笑い飛ばす。
あんな袋に入った唐辛子なんてヌチャナートは一日で使い切る。
俺と一緒に食事をするから唐辛子の量を抑えている。
いろいろな料理がでた。この料理は明日の朝、温めなおして食える。
美味しいからつい食いすぎてしまう。今日はこのくらいにしておこう。

2006/6/19

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2006年6月18日 (日)

小女子のおつまみ

うっかり、デジカメの操作を誤った。撮影した写真を全て消してしまったので、紹介できないのが残念。
それより、何を食べたのか覚えていない。
思い出したのがこの料理だ。
小女子を軽く焙煎するというよりも、更に乾燥させてパリパリにする。
それに、ニンニクの薄切り、レモングラスの薄切り、タイの紫玉葱の薄切りを混ぜただけだ。
小魚の骨もカリカリとして歯ざわりがいい。
唐辛子の刺激と、レモングラスの香りが合う。
これは不意に訪れた客にだすのに簡単な料理なのでいい。

2006/6/17

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小鯛の煮付け

なんという料理だか知らないが、仮に小鯛の煮付けとしておこう。
俺は煮魚をあまり好まない。魚料理をあまり食べなくてもヌチャナート
は怒らなくなった。小鯛を水煮か蒸して、ソースの中に置いただけだ。
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写真で分かるかなあ、唐辛子の量の凄まじさ!
このくらい、唐辛子が入っても入れ過ぎではない。
これが普通の量なのだ。
この唐辛子は焙煎して叩き潰したものだ。
何かの本に書いてあった。この唐辛子の使い方は東北地方の食べ
方だそうだ。焙煎すると香りが変化して美味しくなる。
どの料理にどの唐辛子を使うのか、俺達には分からないが、唐辛子
を使い分けているのは確かだ。ソースを味見しただけで、俺は降参
した。白身の鯛とこのソースの味は合うはずだ。

2006/6/18

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苦瓜の葉

牛肉と苦瓜の葉を煮込んだものだ。苦瓜はベランダに植えてある。
ホームセンターで苦瓜の苗を売っていた。
「これを買いましょうよ」
「駄目だよ。こんなのは大きくなるのでベランダで栽培できないよ」
「大丈夫よ、食べちゃうから!」
苗をベランダのポットに植えた。支柱に使える棒は一メートルほど
しかない。一メートルの棒で苦瓜の支柱として十分だという。
一体ヌチャナートは何を考えているのかわからない。
彼女が大丈夫というのだから、絶対に大丈夫なのだ。

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「さあ、食べて。こうやって食べるのよ。」
食べ方を見せてくれた。せっかく伸びてきた苦瓜の葉を取ってきて
丸めてソースをつけて食べてしまった。
苦味のあるサラダと思えばいい。柔らかくて美味い。
これじゃあ、苦瓜は大きくならない。
でてきた葉を次々と食べてしまうのだ。高い支柱が不必要なわけ
が分かった。

「これ、ウチの野菜で作ったのよ。食べてよ。」
「これって苦瓜かい?」
「そうよ」
苦瓜の葉はサラダにするだけだと思っていたら、こんな料理にも
使うのだ。他の味に隠れて苦味はほんの少ししか感じない。
苦味が隠し味になって、これも美味い。

2006/6/18

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牛肉と竹の子

背中から何を食べるかとヌチャナートが聞いている。
俺は今、他の事を考えているのだ。飯のことなんか考えるのは面倒
だ。それでも何か答えなくてはいけない。
「牛肉なのよ。これをどうする?煮る?炒める?」
どっちでもいい!思わず、「炒める」と答えていた。
多分、あの味、あの辛い味が出てくると思ってた。
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出て来たのは予想とは違っていた。
醗酵させた竹の子と一緒に炒めたものだ。
竹の子の酸味が出ている。これも結構美味い料理だ。

2006・6・18

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