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2006年7月15日 (土)

今日の昼飯

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今日は食料品の買出しに出かけた。
知らない間にヌチャナートは魚介類を買っていた。帰宅すると、買い物を
整理する。冷蔵庫にしまうもの、冷凍庫に入れるもの・・・・・。
「ヌー、腹減ったよ」
「魚の唐揚げを食べる?それとも焼く?」
魚を見せられた。この魚はタイの市場でも見たことがあるような気がした。
今の日本の店頭に並ぶ食品 は世界中から集まっている。
この魚もタイから来たのかもしれない。
「この魚はタイにもいるよね」
「いるわよ。どうやって食べるの?」
「そうだな、唐揚げにして食べよう」
ヌチャナートは小さな深い鍋に油を入れて揚げ物を作る。この鍋だと少量の
油で揚げ物ができるのでいいと言うのだ。
我々は揚げ物は大きな鍋に油を沢山入れて作れと教わっている。
ヌチャナートは小さな鍋で揚げ物を作るが失敗しない。
唐揚げにはナムプリックをつけて食べる。
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「サミイはイカの刺身を作ってよ。ヌチャナートが作っても美味しくないのよ。
サミイが作る刺身は美 味しいのよ」
こうやって煽てられて刺身を作らされた。イカの刺身に付け合せる青紫蘇
がない。ベランダからミントの葉を取ってきて載せた。
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「ソムタムを食べるでしょう?」
サヤインゲンを見せる。これを香草といっしょにポクポクと叩いてソムタムを
作った。乾燥海老を一緒 にいれている。
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大きなアサリも買っていたのだ。アサリは焼いて食べることにした。
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デザートはマンゴーだ。今日の昼飯はいろいろな品がでた。
まるでタイ料理店で食事をしている感じだ。

2006/7/15

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スラムのかき氷

バンコックのスラムに入っていった。ここはもともと沼沢地か湿地帯
だったよ
うだ。ちょっと大雨が降るとここに水が流れ込み、流れ込
んだ水の行く先がな
い。何処かの古材木を集めてバラックを建て
て住んでいる住民がいる。高床式
の家が立ち並んでいる。家と家
はこれも古材木で作った橋のような道路?で繋
いでいる。
橋のような道路も有り合わせの材木で作るものだから、凸凹で上が
り下がりがある。一軒一軒の家は小さいのでここには千軒ほどの家
が立ち並ん
でいるのかもしれない。
人口にすれば3千人から5千人が住んでいることになる

大人も幼児もいる。スラムの中には小さな店もあった。
湿地帯の中だが、所々に乾いた土の場所もある。そこにはぴかぴか
の乗用車が
ある。ベンツのような高級車だ。
何故こんな所に高級車があるのか不思議だ。
運転手の家か?盗品か?
ヤクザのような存在で住民から住民税?を取り立てている?
その代わり、役所との折衝窓口になり住民を守る?
スラムの中で高級車を見るなんて想像もしていなかった。
なんとも不思議な光景だ。

Photo

そんなスラムで子供を相手に商売をしている女がいた。
氷の塊をカンナで削りかき氷を作っているのだ。

このスラムも数年後には取り壊され住民は追い出された。
スラムの跡地には葦などが生えていた。
しかし経済低迷が続き、都市に流入する人口は増え続ける。
バンコックに来れば何とかなると思っても、都会の生活は厳しい。
まず住む場所を確保しなくてはいけない。違法とは知りながら空き
地に家を建
てて住むことになる。一度は住民を追い払い空き地と
なった所にいつしか人が住み付いた。
また小さなスラムができ、徐々に大きくなっていくことだろう。

2006/7/15

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胡瓜を炒める

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ヌチャナートは起きだして来てちょこちょこと料理を作った。
「できたわよ。簡単よ。早いでしょ?」
「うんそうだね。うまそうじゃないか」
胡瓜を豚肉と炒めたものだ。
胡瓜に熱をかけて食べるという発想は日本の料理にはない。
胡瓜がしなっと柔らかくなって、これも美味いもんだ。
生の胡瓜に塩や味噌をつけてガリッと噛み付くのも美味い。
塩漬けの胡瓜も大好きだ。生姜が入っていると一層うまくなる。
こうやって豚肉と炒めて唐辛子と一緒に食べるのもいいよ。
これは簡単な料理だから、試してみる価値があると思う。

2006/7/14

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ヤムクラポンパー

朝からタイ飯だ。ヤムクラポンパーは美味くて好きだ。
しかしなあ、ヌチャナート!
ここは日本なんだ。
タイなら構わないが、日本ではニンニクの臭いは嫌われるのだ。
誰でもカレでもタイではニンニクを食べているからお互いにニンニクの臭いが
気にならない。
日本ではなあ、朝からこんなにニンニクの入った料理を食うわけにいかないのだ。
しかもこのニンニクは生だから、その臭いはきついのだ。
そうは思いながら、ついつい食べている。
俺がニンニクを避けていると、「あら食べないの?あたしが食べるわ。」
ヌチャナートはニンニクをこともなげに食べる。
ミントの葉も香りが良くて色鮮やかなので好きなのだ。
朝は時間がないので、写真を撮らなかった。

2006/7/14

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家でBBQ

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ヌチャナートが嬉しそうに笑っている。
「今日のご飯は何だと思う?」
「うーん、わかんないな。麺類じゃないの?」
笊に載せた野菜を見せた。
「綺麗でしょ?」
「うん!美味しそうだね」
ヌチャナートはそわそわと食事の準備をしている。
「できたわよ」
家でBBQをやろうというのだ。
石の板を暖めて、アルコールランプで加熱しながら家の中でやる
BBQだ。焼いた肉をつけるタレを二、三種類用意する。
ビールを飲みながら、肉を焼く。
「今日はこんなことがあったんだよ」
「あら、大変だったのね」
なんていう話をしながら食べている。
小さな丸い石の板だが二人で食事をするのにちょうどいい大きさだ。
「火を足そうか?」
「このままゆっくり食べましょうよ」
ヌチャナートはタンが好きだ。BBQをやると必ずタンを焼く。

2006/7/14

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2006年7月14日 (金)

ゲンウンセン

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何を食べると聞かれても返事に困る。「何でもいいよ」と答えれば
正直な答えだが、そんなことを言ったらヌーは怒るだろう。
「・・・・」安全策として考えるふりをしながら黙ってしまう。
そうすると、「あれ食べる?こっちにする?」と聞いてくる。
「うん、あっちにしよう」と返事をする。
どんな料理がでてくるのかわからないのに、「あっちにする」と言う
のは無責任な話だ。
今晩の「あっちにした料理」はこの料理だ。ゲンウンセンと言うそう
だ。ベランダで栽培している苦瓜の葉を取ってきて入れた。
料理を作っている時、
「春雨をいれる?それともなんとかを入れる?」
と聞かれたので「春雨」と答えておいた。これまた無責任な回答だ。
でもちゃんと食べるし、「美味しかったよ、ありがとう」と言うから許し
てくれるとおもう。
これは春雨入りスープとでも言うのだろう。

2006/7/13

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2006年7月13日 (木)

トムチュパク

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ヌチャナートは手羽元が好きらしい。
今日は手羽元を使ったトムチュパクだ。確かに手羽元は肉が柔らか
で美味しい。でもちょっと食べにくいのだ。
手で食べればいいのだが、そうすると手がべとべとする。
ヌチャナートにとっては好きな食べ物だから、手羽元を綺麗に食べ
る。俺は面倒くさいからチョコチョコと食べてお終いにする。
ヌーが食べた後には骨だけが残っている。
俺の食べ跡にはまだ骨に肉がついたものが残っている。

手羽元と一緒に煮ている野菜は中華料理の材料店で買ってきた
ザーツァイだ。ザーツァイを薄切りにして一晩 水に晒して塩を抜い
た。あとはいつものように煮込んだものだ。
「タイにザーツァイはあるの?」
「ないわよ」
「タイには中国人が沢山住んでいるから、ザーツァイはあるんじゃ
ない?」
「わかんないわ」
ヌチャナートが言うようにタイではザーツァイはないかもしれない。
タイに住む中国人は海南島など中国南部出身の人々が多い。
それに客家も多い。ザーツァイは中国北部の野菜だとすると客家
や海南島の人々には無縁な食べ物かもしれない。
そうするとヌチャナートがザーツァイを知らなくてもおかしくない。

今回、ザーツァイを見た時、ヌチャナートは自分から
「これを買いましょうよ」と言った。
「これでナントカカントカを作ると美味しいわよ。この店は安いわ。」
とも言った。つまり、ヌチャナートはザーツアイを知っているのだ。
タイでは見たことがないと言うから、日本で見て知ったのだ。
ヌチャナートは自分で買うわけがないから、俺がザーツァイを買って
試食させたのだろう。
俺はそんなことをやったのを覚えていない。
日本で知ったザーツアイを使って立派なタイ料理にしてしまった。
これには俺も驚いた。

「ナムプリックは生の唐辛子を使う?それとも乾燥したもの?」
「うーん、どっちでもいいよ。生かな?」
「乾燥の方が美味しいわよ」
「じゃあ、乾燥にしよう」

手羽元にナムプリックをつけて食べる。美味い。
皮の部分の油と唐辛子の辛味があうのだ。手をべとべとにしながら
食べた。ザーツァイも塩が抜けて、スープの旨みが入り込んでいる。
中国の野菜を使ってタイ料理にしてしまった。
ヌチャナートの手にかかると、どんな材料もタイ料理になってしまうのだ。

2006/7/13

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またいい加減な返事

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「何を食べたいの?」とか「お弁当はナンにする?」とか
「ナントカを食べる?」とかなんとか言う。
俺は何でもいいのだ。何かを食べるかと聞かれた時に「うん」と
返事をした。
「ナムプリックいるでしょ?」「うん」
いい加減に返事をしていたから、こんな料理になってしまった。
こんなことなら、ちゃんと返事をしておけばよかった。
今更反省してもしょうがない。自業自得と諦めた。
また、牛丼みたいな味付けだろう。それに胡瓜とトマトが加わった。
こうやって見ると彩りも悪くない。
食べてみたら、この肉は意外と美味いのだ。
煮すぎて堅くもなっておらず、歯応えもいい。
いい味を出している。これは食える。
ウチに帰ったら、
「美味しかったよ。ありがとう」って言わなくちゃいけないな。

2006/7/11

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今日は焼肉

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今日の飯は昨日の飯と見た目ではあまり代わり映えがしない。
昨日の飯は煮た肉だったが、今日は焼いた肉だ。
昨日はトマトが一個だけだったが、今日は二個だ。
安い胡瓜を買ったので、胡瓜が傷みかかっている。
生のニンニクを香ばしく焼き上げている。
食べている本人には香ばしく美味いが周囲の人にとっては
くさい臭いだろう。
ニンニクは香ばしく焼き上げるまで時間がかかる。
香ばしくなった後、ちょっと油断すると真っ黒になる。
ナムプリックをかけて、今日も汗をかきながら飯を食っている。

昨日はいい加減に返事をしたから、なんとなく期待していた料理と
は違っていた。
今日は「何を食べる?」と聞かれた時、ちゃんと真面目に「豚肉」と
応えた。豚肉に辛いソースをかけて、炒めたものが出てくると思って
いたが、今日も違った。
でも、こういう焼肉も美味いんだぞ!

2006/7/12

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パクチーラオ

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ヌチャナートがパクチーラオと言う香菜をベランダで育てていた。
小さな黄色い花が咲いた。
「出来が悪い」とかなんとかぶつぶつ言いながら調理していた。
「まだ種はあるよね」
「ええ、もう播いたわ」
タイ人はせり科の植物はなんでもパクチーと言うようだ。
セロリもパセリもパクチーなのだ。
俺たちが普通にパクチーと呼ぶのは英名コリアンダーのことだ。

食べると、特有な香りと苦味がある。ちょっと食べるのを躊躇った。
「口に合わないの?」
「・・・・」
「あたしが食べるわ。スープを飲んでよ。」
スープにはいい出汁がでている。美味しいスープになっている。
思わず、二口、三口とスープをすすっていた。

2006/7/12

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イカの塩辛

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これはイカの塩辛だ。魚が好きなヌチャナートにイカの塩辛を食べ
させてみた。多分、醗酵食品特有な臭みがある塩辛は食べない
だろうと思っていた。チーズでもナンプラでも蛋白質を醗酵させた
ものは臭いが旨味は強い。
ヌチャナートは意外にも塩辛を受け入れてしまった。
俺の考えは甘かった。タイには醗酵魚介類が沢山ある。イカの塩辛
も醗酵魚介類の一種とヌチャナートは考えてすんなりと受け入れて
しまった。
自分達が慣れ親しんだタイの食品とイカの塩辛は似た食品だから、
塩辛にたいして違和感をもたないのだ。

日本人は塩辛をそのまま食べる。ヌチャナートは塩辛にニンニクと
唐辛子を入れて食べる。こうやって食べたら塩辛の旨味がいっそう
増したので驚いた。一度でこの味が気に入った。
それ以来、イカの塩辛はニンニクと唐辛子を混ぜて食べることに
なってしまった。
今日は、なんとなくイカの塩辛が食べたくなった。
ヌチャナートにお願いして調理してもらった。
今日は更にもち米を焙煎して叩き潰した粉も入れた。
薄荷の葉を乗せて彩をよくした。
こうやって食べると薄荷の葉の良い香りが塩辛の味を引き立てる。

2006/7/12

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2006年7月11日 (火)

挽肉の炒め物

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これをタイ語でなんというのか知らないが、これは美味いんだぞ。
挽肉を油で炒めて香草を入れて香り付けをする。唐辛子で刺激を
加える。単純な料理だが、飽きが来ない美味さがある。
料理のコツは挽肉を加熱しすぎて肉をぱさぱさにしないことだ。
この料理の臭いはかなり強い。弁当箱の蓋をあけるとぷーんとタイ
の臭いがする。
周囲の人には迷惑かも知れないが、食っている俺にはいい香りな
のだ。周りの人、ごめんなさい。
今度、機会があったなら皆にもご馳走するからね。

飯もお菜も半分ほどになった。お菜をとってご飯と一緒に食べるの
が面倒になった。お菜とご飯を一緒に混ぜてよおーく掻き混ぜた。
お行儀良く食べるより、こうやって見苦しくなったご飯の方がはるか
に美味しい。
今日も美味しい弁当を堪能した。しあわせ!!!

2006・7・10

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今日の鍋物

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腹をすかせて帰宅した。ヌチャナートは嬉しそうに鍋物の支度をして
いる。野菜がいっぱいある。
「今日は野菜を食べるのよ」
「兎じゃないんだ。そんなに野菜を食えるかよ!」
「アハハハ・・・。馬鹿ね。野菜も食べなくちゃいけないのよ!」
ヌチャナートに押し切られた。
今日の料理は野菜がいっぱい。それに肉と烏賊と海老が少々。
煮えた野菜を唐辛子ソースにつけて食べる。
こうやって食べる野菜もうまい。
唐辛子ソースをつけた野菜を小皿に受けて食べる。
小皿には唐辛子ソースが少し残っている。
次に海老や肉を小皿にとる。その時、唐辛子ソースに海老や肉を
つけないのがコツだ。野菜を食べた後にまだ唐辛子ソースが小皿に
残っているからだ。
小皿にとった海老や肉に唐辛子ソースを適当量かけるのだ。
そうすると辛味を調整できるので、海老や肉を美味しく食べること
ができる。
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俺の唐辛子ソースとヌチャナートの唐辛子ソースは同じものに見え
る。俺のソースが少なくなったので、ヌチャナートの唐辛子ソースに
肉を付けた。ヌチャナートが笑っている。
何も知らない俺はそのまま料理を食べた。
「うわあ・・・!苦い!!!」
あの苦味成分をいれたのだ。苦い苦いソースにつけてヌチャナート
は美味しそうに食事をしていたのだ。

2006/7/10

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2006年7月 9日 (日)

カレイの唐揚げ

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この料理は世界中何処にでもある料理なのでタイ料理とも言いがた
い。それに油で揚げただけなので料理というほどのものでもない。
タイでもカレイの唐揚げはある。今日のカレイは小さいので肉は
あまりない。カレイの肉は白くて柔らかい。唐揚げにすると肉よりも
縁側部分が美味しい。コリコリしていて食感がいいのだ。
カルシュウムの補給にもなる。
ウチの場合はこの唐辛子ソースに特徴がある。この辛いソースで
食べるのでタイ料理と言えるな。辛い唐辛子のソースにつけて食べ
ると油の旨味と一緒になって美味しいのだ。日本ではレモン汁と
醤油をかけて食べる。これも美味しいけど、この辛いソースも美味し
いよ。魚の好きなヌチャナートは俺が食べない頭の部分をさっさと
取って丸ごと食べてしまう。この料理の食べ残しは小さな骨だけ
だった。

2006/7/9

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朝顔料理

日本では空心菜と言う名前で売られている朝顔がある。この炒め物が好きだと何回か書いている。

東京の入谷に鬼子母神がある。「おそれいりやの鬼子母神」と言われている鬼子母神である。このお寺さんは普段は殆ど人が寄り付かないが朝顔市の日だけは大勢の人が押しかける。

朝顔市に出かけた。朝顔市の役員だか、世話人のたまり場所の近くに「つまみ朝顔」というのがあった。
珍しい名前なので世話人だか顔役の人に聞いた。
「この朝顔は食べられるのですか?」
「えっ?何ですか?食べられるかですって?」
「ええ、東南アジアでは朝顔を食べるでしょ」
「ああ、そうなんですか?この朝顔は花だけですよ」
顔役は呆れて可笑しそうに笑い出した。
「私は真面目に聞いているんですよ。」
「ああ、”つまみ朝顔”というから酒のツマミと思ったのですね。
アハハハ・・・。これは芽を摘んで茎を伸ばす朝顔ですよ」
もう一人の顔役が
「これは酒のツマミにはなりませんよ。アハハハ・・・」
「久し振りに面白い話を聞いた。ありがとうございます。アハハハ・・・」
真面目に聞いたのに笑われてしまった。

2006・7・9

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