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2006年7月28日 (金)

クワヌア

今日はちょっと珍しい料理がでた。名前を聞いたらクワヌアと言う
そうだ。この料理はラープやナムトックとはちょっと違う。
ちょっとスープもあるのだ。このスープに辛味があるのだ。
ラープにはスープがない。いろいろな香辛料を肉と一緒に混ぜる。
ラープも辛くて美味しいのだ。ラープがあればビールがぐんぐん飲
める。
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今日の料理はご飯と食べるのにぴったりなのだ。
この辛いスープをご飯にかける。そうすると食欲がなくてもご飯を食
べてしまうのだ。
これから暑くなるがこれがあれば暑さで食欲を失うこともない。
ミントの葉と一緒に食べると香りが一層引き立つのだ。

ウイスキーの水割りを飲む。飯の辛味が中和される。
クワヌアは飯を美味しくさせるだけでないのだ。
ウイスキーも美味しくなるのだ。

このまま食っていたら食いすぎるぞ。
もっと食いたいがこのあたりで食うのを止めておこう。

2006/7/28

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2006年7月27日 (木)

ヤマウズラ

R0017423pct20 小さな鳥をタイの食材屋で売っていた。大きさからみてウズラだと思
った。この鳥は肉は少ないのだが旨味がある。肉を食うより骨を食う
方がうまい。コリコリしている。骨の中から旨味がでてくるのだ。
料理の名前を聞いた。ナントカのシチュウというようなことを言って
いた。ナントカの部分には鳥の名前が入っている。
その位は俺のタイ語の知識でもわかる。
ウズラをタイ語でなんというのか辞書で調べた。
飯を食いながら辞書を引くのは、つらいものがある。
嘘だと思ったらやってみな。
胃袋に消化のために集まっていた血液が、急いで脳の方に移動す
るのだ。そうすると食欲がなくなる。
「この鳥はノククム(鶉)だろう?」
カタカナで書くから「ノククム」と簡単に読める。辞書には「ノククム」と
タイ文字で書いてあるのだ。勿論振り仮名なんてない。
「違うわ」鶉ではないというのだ。
「ノクグラダ(ヤマウズラ)かい?」
「そうよ」
鶉とヤマウズラとどう違うのか知らない。



親指の先ほどの頭があった。
肉の塊だと思って、それを食べようとしたらヌチャナートは「駄目よ!」と言う。
そしてヌチャナートは頭をとって食べてしまった。
頭は骨が固いので俺が食べることができないと思い、ヌチャナートは俺にたべるなと言ったのかな?
頭が一番おいしい所なので、俺に食わせまいとしてヌチャナートは「食べちゃ駄目」と言ったのか???
この料理も美味しいよ。

2006/7/27

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スルメの臭い

自宅でスルメを作ることにした。イカを開いて干せばいいのだから
スルメ作りは簡単だと思った。確かに簡単なのだが、やってみると
それほど簡単ではないことがわかった。
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例えば生イカが乾燥すると身が縮まる。イカの頭の三角が縮まって
くるくると丸まってしまう。これを三角のままに留めるのは結構大変
なのだ。

干し始めた時期が悪かった。雨続きなのだ。なかなか乾燥しない。
乾燥し始めたらやたらと強いイカの臭いがした。
いやあーーーー酷い臭いだ。今更ここでやめるわけにいかないのだ。

臭いと言うのは周囲に似たような臭いがあると広がらないと聞いた。
イカがスルメになる臭いは海の臭いに近い。
潮風がある場所でスルメを作ってもそれほど酷い臭いがあると感
じない。周囲に潮風や魚の臭いがない住宅地でスルメを作るとイカ
の臭いが何処までも漂う。

氷だらけの北極では臭いが殆どない。
極地で生活しているエスキモーの女が生理で出血していると、血の
臭いが遠くまで届く。血に飢えている北極熊はその臭いを伝って
人間を襲う。そんな話を思い出す。
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近所の人には迷惑をかけながらスルメを作っている。スルメ作りは
天候を選んでからやろう。住宅地でスルメを作ると大変だ。
近所が窓を閉めている冬の乾燥した日に作るといいのかもしれない。

2006/7/27

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とうとうお尻まで

いつもいつも鶏肉だ。だからそんなにも沢山の鶏肉を買いたくなかっ
たんだ。でもヌチャナートに逆らえないからしょうがない。
今日はとうとう鶏のお尻の肉まで食べさせられた。
鶏のお尻にぽこっと丸まった部分がある。
そこだけを切り取って売っているのだ。
普通のスーパーにはそんなものはない。
中国、朝鮮、タイ、フィリッピン等東南アジア、白人が買い物に集ま
る商店街の中にある肉屋で売っているのだ。
値段は幾らだか知らないが、まあ高いものではないだろう。
毎日毎日、鶏肉を出されて、今日はお尻になると、なんだか落ちる
ところまで落ちた感じだ。
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そうは言っても鶏の尻肉は結構うまいのだ。
油はあるし、ちょっとした軟骨がありコリコリしているのだ。
唐辛子と一緒に食べると美味いよ。
料理方法はいたって簡単だ。
串に刺して焼いただけだ。
食に興味がある人なら、これは珍しいと感じる。
肉も柔らかいし、いいモンだよ。

これだけでは栄養のバランスが取れないので朝顔の炒め物を別に
つけてある。弁当のおかずにすると朝顔の炒め物は味が落ちる。
作り立てだと、美味しい食べ物だよ。
きっと好きになると思うよ。

2006/7/27

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2006年7月26日 (水)

挽肉の炒め物

今日は挽肉とアスパラ、それに茸が入った炒め物だ。
「いつも鶏肉ばかりだから、今日はこの肉がいいでしょ?」
ヌチャナートもやっと気づいたらしい。毎日毎日、鶏肉料理ばかり
だった。貧乏だから安い肉で我慢しなくてはいけない。
鶏肉の後にもやっぱり安い挽肉だ。
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でもなあ、安い挽肉料理だけど、この料理は美味いんだぞ!
ピリっとした辛味がいいんだ。
「ナムプリックいるでしょ?」
「うん」
ナムプリックを小さな袋に入れてくれた。

ナムプリックを入れた袋をちょっと端しにおいた。
腹が減っているので、直ぐに食べだした。
美味いと思いながら食べた。
端に置いたナムプリックのことはすっかり忘れて食べていた。
白いご飯に挽肉を乗せて食べるのだ。挽肉にからめたソースが
ご飯に混ざる。ちょっと茶色になった飯はうまい。
大好きなアスパラもある。

食べているうちになんだか、物足りなくなった。
辛味が少ない。塩味が足りないのに気づいた。
辛味は日本人用に押さえたのかもしれない。
塩味が足りないのはいけないな。ヌチャナートに文句を言わなくちゃ。
「今日の飯はまずかったぞ!もう少し塩をいれろ!」
腹がくちくなると、だんだん口は贅沢で生意気になる。
最初のうちは辛くて美味しいと思っていたのに、塩味が足りなくて
不味いと思うようになったのだ。これしか食い物はないからこれを
食うしかない。しょうがないなと思いつつ食べ終わった。
その時、端においたナムプリックが目に入った。
これを加えると塩味も辛味も丁度よくなるのだ。
ナムプリックを入れるのを前提にヌチャナートは味付けしていたのだ。

ヌチャナートに偉そうに文句を言うつもりだったがこれじゃ言えない。
ウチに帰ったら、にっこり笑って
「今日も美味しかったよ」と言わなくちゃいけない。
間違っても不味かったなどと言ったら、今晩の飯はなくなる。
なんで女房はそんなに強いのだろう?

2006/7/26

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鶏肉の煮物

今日は鶏肉の煮物だ。最近は鶏肉ばかりだ。こんなに鶏肉が続くと
飽きてくる
。毎日、毎食違った味の鶏料理なので食べ続けている。
今日も鶏肉なんだけど昨日とは違う料理だ。
「今日の料理は辛いわよ」
最近は辛味に慣れたのか、辛味が少ない料理なのか分からない
が、何を食べて
もあまり辛いと感じていない。
今日の料理は辛いというので、どのくらい辛いのか楽しみにして
いた。しかし、あまり辛いと感じない。
普通の日本人の感覚だと十分に辛い料理だろう。
こうやって煮込んだ茄子も美味い。竹の子も辛味とあっている。

この料理を作る為に香草を臼で叩き潰すのだ。
臼を叩く音が料理開始の合図だ。
ちょっと前までは近所に音が響かないように臼の下にスポンジを
置いていた。もうスポンジなんて置かないで、遠慮なくポクポクと臼
を叩いている。この工程がないとタイ料理にならないのだ。
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こうして混ぜ合わした香草をスープに加える。
深みを増した香りが鍋から漂ってくる。
生唾を飲み込みながら料理が出来てくるのを待っている。

2006/7/26

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鶏の唐揚と茄子

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安いからと言ってヌチャナートは鶏肉を大量に買い込んだ。
他にも肉を買いたいがヌチャナートは「買う必要ないわよ」と
主張する。ヌチャナートは魚が好きだから、俺の気持ちなんか理解
しないのだ。こういう問題になると主婦の方が発言権が大きい。
文句を言うと「今晩、ご飯ないわよ」
「今晩ご飯を作ってあげないわよ」
と強迫する。あるいは優しく意味ありげに、にっこり笑って
「今晩、ご飯食べたい?」と聞く。
「ご飯が食べたいなら、あたしの言うことを聞きなさい」
と暗黙のうちに強迫しているのだ。
しょうがないからヌチャナートの主張を通す。
いや、ヌチャナートに負けたのだ。

そんなわけで今日も鶏肉だ。今日は唐揚になった。
フライパンに少量の油を入れただけで、英語で言うDEEP FRYの
状態にしてしまう。この技量にはいつも感心する。
油はほんの少ししか使わないのにDEEP FRYの物と変らない。
茄子も一緒に揚げている。これにナンプラと生唐辛子のソースが
ついている。唐揚にこのソースをかけると美味いのだ。
茄子もこうやって油で炒めたものは美味しい。日本人ならこれに
味噌を加える。味噌と一緒に炒めた茄子もうまいなあ。
好きな食べ物の一つだ。
油とナンプラの旨みが調和し、それに唐辛子の刺激が加わるのだ。
鶏の唐揚なんて世界中どこにでもある。
土地ごとに違ったソースを使う。ナンプラと唐辛子という単純なタイ
のソースで食べる鶏の唐揚もいいもんだ。

白っぽい唐辛子はプリキーヌーだと思ったら違った。
これはあまり辛くない種類の唐辛子だった。
赤い唐辛子はタイの普通の唐辛子で普通程度の辛さの唐辛子だ。

2006/7/25

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茸の舐め味噌

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日本には金山寺味噌というちょっと甘くて塩辛い味噌がある。
このような味噌を舐め味噌と言っている。
これは味噌ではないが、ちょっと舐め味噌に似ているので俺は舐め
味噌と称することにした。
俺の頭の中ではこの料理はタイ版舐め味噌だ。
茸はエリンギを使っている。ヌチャナートはエリンギを昔は使わなか
ったが最近ではエリンギを買うようになった。エリンギを焼いていた
と思ったな。その後、香草やニンニク、唐辛子と一緒に叩き潰す
のだ。こうすると舐め味噌のようになる。
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これが辛くて美味いのだ。焼鳥と一緒に食べてもいい。
もち米と一緒に食べるとうまい。
ご飯に乗せて食べる。もうこれだけでご飯を食べてしまう。
他のおかずはいらない。

2006/7/25

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2006年7月24日 (月)

鶏肉の煮物

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この鶏肉の煮物だが、美味しいよ。タイの香辛料を入れて煮ただけ
だ。出汁がうまい。香りもいい。見た目はそれほど美味しそうでは
ないけれど、肉をちょっと口に入れるとタイの香りがするんだ。
ちょっと辛味もある。この辛味が食欲を刺激するのだ。
食べればもっと食べられる。そんなことをしたら間違いなく肥満に
なる。食べたいのを我慢してこのくらいで止めておいてちょうどいい
のかもしれない。

2006/7/24

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ウチのラーメン

ウチのラーメンはタイ風なのだ。ヌチャナートは日本のラーメンを好
まないか
らだ。タイにも日本のラーメン屋があり、日本と同じ味を味
わうことができる
。またそれをタイ人向きに変化させたラーメン屋も
ある。純粋にタイ料理だが
日本のものと似たようなラーメンがある
から、ヌチャナートは日本のラーメン
を好むと思ったが、あまり好ま
ないのだ。
日本人がタイのラーメンを食べると丼が小さいので物足りないと
感じる。
ヌチャナートに言わせると日本のラーメンは量が多すぎるとのこと。

「今日はごはんないわよ。お腹すいたら言ってね。何か作るわ。」
「腹へったあー!」
「ラーメン食べる?」
「・・・・」
インスタントラーメンだ。どうしようか?食おうかな?
ウチのインスタントラーメンは非常食みたいに保存するものだから、
一番安い
ラーメンだ。ヌーがこれでラーメンを作るとタイ風の味付け
になる。それもいいなと思い始めた。

「ラーメンよ。汁なしのラーメンを作ってあげるわ。食べるでしょ?」
「うん」
汁なしのラーメンというのだから、インスタントラーメンをほぐして、
その上
から野菜や肉を炒めて片栗粉でどろっとさせたものをかける。
そんな料理を想
像していた。ウチにあるラーメンは麺に汁を染み込
ませてあるタイプだ。別添のスープの小
袋はない。
麺を茹でるとスープがお湯に染み出してくるという奴だ。
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せっかく茹でて美味しいスープができているのに、惜しげもなくその
スープを
捨てている。どうするのだ?
茹で上げた麺を冷水で冷やし水切りをした。これにカマボコやセロリ
の葉、玉
葱、唐辛子、ナンプラ、レモンの汁などを加えて掻き回した。
こうするとインスタントラーメンが全く別の料理になってしまう。
焼ソバでもない。汁ソバでもない。
これはうまい。王宮ではこんな料理はないと思う。王宮料理は田舎
料理より高級とされる。
王宮料理は高価な材料を使う?見た目が綺麗?
これは安い材料で、見た目もそれほど綺麗ではないが、美味しい
のだ。
田舎料理の勝ち!!

2006・7・23

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2006年7月23日 (日)

スルメを作る

タイでもスルメがある。タイで見るスルメは幼稚園児の手のひらほど
の小さなスルメだ。日本からスルメを持って行ったら、大きなスルメに
驚いていた。日本のスルメは結構受け入れられていた。
タイへ行く時にお土産にしようと思い、スルメを買おうとした。
ヌチャナートはスルメを買おうとしない。
タイには「スルメ」と「のしイカ」はある。しかしサキイカはない。
ヌチャナートはサキイカをお土産にすればいいと考えている。
俺は大きなスルメの方が土産にはいいと思っている。
今度はスルメを水か酒に一晩つけておいて、柔らかになったものを
食べてもらおうと思っていた。

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生イカが安かった。ヌチャナートはそれを見て、
「あたしがスルメをつくるわ。スルメなんて買う必要ないわよ。あたし
のスルメの方が美味しいわよ。あんまり干して固くしないのよ。
サミイはきっと美味しいというわ」
生イカを買ってきてナンプラやら胡椒やらと一晩つけこんでいた。
そしてイカを竹串に刺して干した。

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天気が悪いから、簡単には乾かない。
生干しの時にちょっと食べて、良く乾燥させたものも食べてみよう。
生干しのスルメを焼いて、辛いソースにつけて食べるのだろう。
どのように食べさせてくれるのか今から楽しみだ。

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2006/7/23

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今日のブランチ

今日は休みだ。ヌチャナートは朝寝をしている。
俺はパソコンをいじっている。ヌチャナートが起き出してきて何やら
忙しく調理をはじめた。まずはスルメ作
りだ。

いつもは日本のもち米を使っているのに、昨日は突然、
「タイのもち米を食べ
たいわ」
と言い出した。タイの食材屋でタイのもち米を買った。
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一晩水に漬けておいたもち米を蒸し始めた。
そして炊き上げたもち米をこんな器に入れた。
昔からタイで使っている竹で編んだ器だ。これに入れておけばもち米は乾燥せ
ず長持ちする。

トクマイローケという野菜も買っていた。
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この野菜と朝顔、茄子なども一緒に茹でた。
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トクマイローケはちょっとだけ苦味があるが、全体はさらっとしてあまり癖が
ない野菜だ。


鯵を叩き潰して香辛料と混ぜたソースに茹で上げた野菜をつけて食べるのだ。
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魚が好きな人がこのソースを食べたなら驚く。
絶対に日本にない味だからだ。
「こんな味があるのだ!」と一度で好きになってしまう味だ。


豚肉とニンニクと一緒に油で揚げたものも出た。
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焦げたニンニクの香りがいい。ナンプラと唐辛子のソースをつけて食べる。
この唐辛子は辛くない。
蒸しあげたもち米と一緒に食べると美味しいんだ。
もち米は甘い。豚肉の油、ナンプラの塩味、唐辛子の刺激でどんどん食べてい
く。

タイのもち米にはいわゆる「外米臭」がある。不味い外米を食っていた俺はこの臭いを嗅ぐと昔を思い出す。
最初は「外米臭」「異臭」だと思っていたのに、こんなお菜でご飯を食べてい
たら、この臭いは「タイの臭い」だと思うようになった。
そしてこの臭いが「異臭」と感じなくなった。
なんだか懐かしい臭いに思うようになった。
こうなるともち米の臭いが気にならなくなった。
のんびりとしたブランチをヌチャナートと楽しんだ。

2006/7/23

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空芯菜の炒め物

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ヌチャナートが空芯菜を沢山買い込んだ。そんなに買ってどうする
のだ?
「大丈夫よ。私が食べちゃうわよ」
本当にそんなに食べるのかよ?本人が好きならまあいいっか。
俺もこの炒め物は好きだ。俺からお願いして作ってもらうことがある。
この野菜は朝顔の一種なのだ。朝顔の炒め物と言ってもよい。
タイの食材を使って調理したけど、日本の味噌と唐辛子にニンニクを
入れて炒めても似たような味になるはずだ。これもお勧め料理だ。
タイのレストランで何を食べたらいいのか分からなかったら、これを
注文するといい。旨くて安いからだ。

2006・7・22

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茄子サラダ

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ヤムマクワと言っていたから茄子のサラダとでも訳せばいいのかな?
タイ語のお勉強ではないのだから、旨けりゃ訳はどうでもいい。
茄子を焼いて皮を剥く。そこまでは日本の料理と同じだ。
挽肉を炒めるのはマーボ茄子と同じだ。
その後が違う。玉葱、レモングラス、ニンニク、唐辛子などなどで
味付けするのだ。これも簡単で美味しい料理だよ。

2006・7・23

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簡単な料理

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これは簡単な料理だ。鶏肉を玉葱と茹でただけだ。それにナンプラ
と唐辛子のソースをかけておしまい。
こんな簡単な料理だがスープにいい出汁が出ているのだ。
このスープだけでも立派な料理だ。
スープをご飯にかけると、水分を含んだご飯粒が大きくなる。
旨味も一緒に含んだご飯粒はパラパラになる。それをスプーンで
すくって食べるのだ。お粥かおじや見たいで美味しい。

鶏肉と唐辛子を一緒に食べる。唐辛子の辛味がピリッとする。
この感覚がいいのだ。唐辛子が食欲を刺激する。
ご飯をまたぱくっと食べる。

2006/7/21

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