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2006年9月 2日 (土)

ヤムプラムック

イカのサラダだ。これはタイの香りが一杯だ。
魚の生臭みを好まない俺だが、このサラダは大好きだ。
イカの白と、緑の葉、唐辛子の赤と彩りも綺麗だ。
R0017897pct20

酸味と辛味が調和している。
食べもしないのに、「タイ料理なんて・・・」と差別している人が
これを食べたならビックリする。
「ウワア・・!これは美味しい!」といっぺんにタイ料理に対する偏見が飛び去ってしまう。
世界中、何処へ行っても美味しい料理はある。
新しい味に挑戦すると楽しくて美味しい料理にぶち当たる。

2006/9/1

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2006年9月 1日 (金)

トムヤンガイ

R0017892pct20 今日はトムヤンガイだ。
これも好きな料理だ。
トムヤンクンよりもこっちの方が好きだ。
酸味のあるスープに香草が入って香りが高い。
それに辛い刺激があるのだ。

今日はこの他に卵焼きがついていた。
R0017893pct20 卵焼きにはナンプラと生唐辛子をかけて食べる。
ナンプラだけでもいいのだが、唐辛子があった方がもっと美味しい。

昔はナンプラの臭いが嫌だった。
フードセンターという大食堂がある。
その一角のテーブルにナンプラなどが置いてある。
大量のナンプラがあるので、そのテーブル付近はナンプラの臭いが充満している。
臭いのでその近くには寄り付かなかった。
それなのに、今では卵焼きにナンプラをかけて食べている。
嫌いだったあの臭いが、いつの間にやら気にならないようになっている。

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トムヤンの関連記事はここにあります。
   
トムヤンヌア   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_d695.html
トムヤンパー 魚のタイ風鍋料理
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_52fa.html
馬蟹のトムヤンプー   
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トムヤンプラムック   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_f508.html
トムヤンガイ   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_e950.html
トムヤンクン   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_3f9d.html
今日のトムヤンクン   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_521e.html
トムヤンタレ海鮮鍋   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_c538.html
トムヤンヌア   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_d695.html

2006/9/1

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2006年8月31日 (木)

クンナンプラと海老の踊食い

両方とも美味しいタイ料理だ。
R0017387pct20クンナンプラというのは生海老あるいは茹でた海老にナンプラ、ニンニク、唐辛子などで味付けしたものだ。
初めてクンナンプラを食べた時、「これは美味しい料理だ」感激した。

海老の踊食い(クンテン)は活きている小さな川海老を深い丼などにいれる。
ニンニク、唐辛子、ナンプラなどで味付けしたソースを川海老が入った丼にかける。
吃驚した海老は丼の中でピョンピョン跳ね回る。
元気のいい奴は丼の外に飛び出すが、多くはまた辛いソースの中に舞い戻る。
落ちた場所が辛いから、また吃驚して飛び跳ねる。
海老の踊食いを初めて食べた時も感激した。
飛び跳ねる海老を捕まえては口に入れる。
海老の甘い汁が口の中で弾ける。
美味いのと面白いので食べながら笑ってしまった。
海老の踊食いをヌチャナートはタイ語でクンテンと言っている。
海老踊という意味だ。

最近、ヌチャナートは海の海老を使ってクンテンを作る。
日本で得られる海の海老はタイかインドネシアから輸入される冷凍海老だ。
冷凍海老の小さいものを使ってクンテンを作る。
「海の海老を使ってクンテンを作ったけど、美味しいわよ」
ヌチャナートは自分で作った料理に驚き、美味いと自画自賛している。
確かに美味しい料理になっている。
ヌチャナートが美味いという料理は間違いなく美味い。R0017815pct20

クンナンプラやクンテンでビールを飲むとグイグイとビールを飲んでしまう。
食いながらふと疑問に思った。
クンナンプラと海の冷凍海老で作ったクンテンで何がどう違うのだ?
海老の大きさが違う。クンナンプラの海老は大きい。
味付けが違うな。
冷凍海老で作ったクンテンをクンナンプラだと言って出されたなら、俺はクンナンプラだと思って食べてしまう。
「味が違うな!」
「家庭や地方によって味付けがちがうわよ。これはクンナンプラよ!」と言われたら、俺は多少納得がいかないまま「そうかなあ?」と思ってしまう。

この両者を分けるはっきりした基準があるはずだ。
俺には両方とも辛いだけで両者を区別しろと言われると困るな。
ヌチャナートのクンナンプラでは生の唐辛子を使っている。
クンテンでは焙煎した唐辛子を使う。
両者の違いは使う唐辛子の違いなのかなああ????

2006/8/31

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パカパオムウ豚肉の炒め物

R0017889pct20 これも大好きな料理だ。豚肉をタイの香草と唐辛子で炒めたものだ。
この一皿に唐辛子が3-4本入っている。
豚肉を炒めていると美味しそうな香りと一緒に唐辛子の刺激臭がでる。
豚肉を炒めている間に3回ほどくしゃみがでた。

くしゃみをしながら出来上がるのを待つ。
「辛いかしら?」
甘いはずはないだろう!辛いよ!でも香りがいいんだ。
「肉とご飯を一緒に食べなくちゃ駄目よ。一緒じゃないと美味しくないわ」
肉をご飯に乗せて食べる。
こういう食べ方も美味しいけど、肉汁をご飯にかけるほうがもっと美味しい。
肉汁をご飯にかけて、汁をご飯に染み込ませる。
ご飯に味がついてもっと美味しくなる。

2006/8/31

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チキンスープと油揚げ

「ねえ、サミイ!味噌汁を食べるでしょう?」
ウチに味噌なんてあったかな?
「タイのスープがいいな。これを使ってくれよ」
油揚げを渡した。

これでどんなスープができるのか楽しみだ。R0017890pct20
ヌチャナートはチキンスープを作った。
粗引きの黒胡椒を香りに使った。
そして油揚げをスープの具にしたのだ。
これも食べられる。
国籍不明のチキンスープだ。

2006/8/31

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思わず生唾

弁当箱を開けた。鶏肉を白瓜と煮込んだものだ。
タイ語の名前は知らない。 R0017888pct20
頭が悪い俺は名前を聞いても直ぐに忘れるから聞いても無駄だ。
鶏肉には赤い唐辛子がついている。この他にも香草が入っている。
いかにも辛そうだ。
この料理の美味さを知っている俺は思わず生唾を飲み込んだ。
まだ食っちゃ駄目だぞ!写真を撮ってから食うのだぞ!
自分に言い聞かせないと食べたいという誘惑に負けてしまう。
タイ料理を見て、美味そう!と感じるだけ俺もタイ料理に慣らされてしまったのだ。
昔は、どんな味なのか分からないので、タイ料理を見ても生唾なんてでるわけがない。
何を食っても辛いだけで味の違いなんて到底わからない。
空腹を満たすためには食わなくてはいけない。
腹を満たすために辛いのを我慢して食っていた。
味を考える余裕なんてまるでない。
ましてこの店とあの店の味を比較するなんてとてもできない。

この料理は今の自分にはごく普通の辛さだ。
日本人が食べたなら激辛料理かもしれない。

2006/8/31

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半熟卵と

日本ではこういう料理を作らないだろうな。ヌチャナートは時々、こんな料理を作る。極めて簡単な料理なのだが、これは美味い。
半熟卵を皿に盛った飯の上に乗せる。スプーンで半熟卵を潰しながらご飯と混ぜる。それにナンプラをかけるだけだ。

朝の忙しい時間であったこと、腹が減っていたので食べ始めてから写真を撮るのを忘れたことに気づいた。
白いご飯に卵の黄色い黄身と白い白身の色が映えるので見た目も綺麗だ。
昨晩の残りのトムチュートのスープが出た。
残り物を温め直すともっと美味しくなるんだよね。
鯵で作った辛いそぼろのようなものと一緒に食べると、食欲が刺激される。
このような形で食べると完全にタイ料理だ。
これは日本人にも無理なく受け入れられるタイ料理だ。

日本ではナンプラの代わりに醤油をかければいい。
そうすると和食になる。
熱いご飯でこれを食べると美味しいよ。
この料理は味噌汁より、あっさりした澄まし汁と一緒の方が味が合う。
貧乏人には松茸は無理だろうから、シメジか椎茸を使った澄まし汁がこの料理には合いそうだ。
俺には抵抗がないが、このようにご飯をぐしゃぐしゃにすることは日本人の美的感覚、伝統的慣習に反するかなあ?
感覚、慣習を無視して食べてご覧!
美味しいことは保証する。

2006/8/31

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昆虫食: 蝉

蝉を食べる人々がいることを知ったのは10数年前の英字新聞の記事だ。
当時、職場にいたアメリカ人の女にその記事を見せた。
女は気持ち悪そうに眉をしかめながら記事を読んでいた。

この世の中にある蛋白質は世界の何処かでそれを食べる人がいる。
そう、考えると蝉を食べる事もそれほど意外なものではない。

タイ人も蝉を食べるとカオヤイの山中を案内してくれた男が言った。
ヌチャナートも蝉を食べる。日本に来た最初の夏は蝉を食べなかった。
少なくとも俺がいる場所では食べなかった。
翌年の夏は、もうどうどうと蝉を焼いて食べていた。
日本の蝉は食べられることがないと思い込んでいるので、木の低い場所に止まっている。
「日本では蝉を簡単に捕まえることができるのでいいわ」
ヌチャナートは喜んでいた。
タイでは蝉は高いところにいるので、捕まえるのが大変だそうだ。

猫のサダムも蝉を捕まえるのが大好きだ。
蝉を捕まえるとウチに持ち帰り、俺達に見せびらかす。
蝉がじっとしていると、その傍でサダムは蝉を見ている。
ちょっとでも蝉が動くと、サダムは電光石火のごとく動いて蝉の動きを抑える。
蝉も生活がかかっているので、必死にサダムの魔手から逃れようとする。
蝉が飛び廻ると、サダムはジャンプして蝉を捕まえようとする。
動かなくなった蝉にはサダムは興味を示さない。
ヌチャナートはサダムが捕まえてきた蝉を横取りして食べているかどうか俺は知らない。

昆虫食の関連記事はここにあります。
   
昆虫食      
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_26dc.html
ノーンメパイ 蛆虫   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_330c.html
イナゴの佃煮    
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_dad7.html
昆虫食 カブトムシ   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/__6be5.html
昆虫食:コオロギ   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_81a4.html
昆虫食: 蝉   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/__b240.html
昆虫を食べる    
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_8386.html

2006/8/31

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海老サラダ

ヌチャナートはこれをクンテンと言っている。
クンテンというのは海老の踊食いのことだ。R0017886pct20
この海老はもう既に死んでいて踊ることはできない。
だから俺はこの料理を海老サラダと呼ぶことにした。
もしこの海老が生きていれば、こんなに唐辛子をかけられたなら
ピョンピョンと飛び跳ねる。
まさしく海老の踊食いになる。
生の海老だがこの海老は海の海老だから寄生虫の心配はない。
安心して食べることができる。
生海老に唐辛子、ニンニク、ミントなどなどを混ぜ合わせたものだ。
勿論辛いが、辛味は海老の甘みで帳消しになる。
海老が好きな人なら病み付きになりそうな味だ。

2006/8/30

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白瓜と苦瓜のトムチュート

俺は子供の頃、白瓜が嫌いだった。胡瓜のような格好をしているが、白瓜は胡瓜のような歯切れのよさがない。胡瓜は噛むとポキッと折れるが、白瓜は折れない。 それが白瓜を好きになれない大きな理由だ。R0017887pct20
奈良漬の白瓜は好物なのだ。
長いこと市場で白瓜を見なかったような気がする。
ある時、白瓜があったので買い求めた。
ヌチャナートはこれはタイにもあるといって白瓜が気に入った。
そんなことを聞くとなんとなく白瓜を食べたくなる。
白瓜を買っておいたら、それでトムチュートを作ってくれた。
苦瓜も一緒に煮込んだ。
最近、トムチュートばかりだが、これは飽きが来ない味だ。
「野菜を食べてね」と言いながら白瓜や苦瓜をよそってくれた。

2006/8/30

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牛肉大和煮

この味はまさに牛肉大和煮だ。タイに大和煮なんていう料理はない。
日本で作るから大和煮なのだ。R0017885pct20
牛肉を玉ねぎとナンプラで煮込んだものだ。これに唐辛子を乗せた。唐辛子がなければ和食だろう。
ヌチャナートはこの料理を日本に来てから覚えたのだと思う。こんな料理をタイでは見たことがない。
ヌーは自分で作って、自分で味見をして美味いと思ったのだろう。この味をこのままタイに持って行ってもタイ人に受け入れられると
思う。

2006/8/30

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2006年8月29日 (火)

豆腐のトムチュート

R0017882pct20豆腐と油揚げが安く売られていた。油揚げは日持ちがするが豆腐は早く食べないといけない。
「豆腐の味噌汁を作ってくれよ」

とは言ったもののウチには味噌はなかった。インスタントの味噌汁ならあったはずだ。その味噌汁に豆腐を加えればいいと思っていた。
食べたい物を伝えて、俺はパソコンに向かって作業をした。
ヌチャナートが何かを言う。食事がどうのこうの、何を作るが食べるかと聞いている。返事をするのが面倒だ。何が出てきても文句を言わずに食べる覚悟で「うん、うん」といい加減な返事をしていた。

食卓に出ていたのは豆腐のトムチュートだ。挽肉で団子を作り豆腐と一緒に煮込む。塩コショウで味付けしただけの単純な味付けだ。
こうなると豆腐は日本料理ではない。完全にタイ料理になってしまう。
慌てて食べると豆腐で火傷をする。ふうふう言いながら豆腐を食べた。
こういう豆腐の食べ方も美味しいよ。

2006/8/29

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苦瓜のトムチュート

トムチュートに初めて出会ったのはビルマ国境に近い町だった。
その当時はこの料理の名前がトムチュートだなんて知らなかった。
R0017879pct20_2 それ以前にも食べていただろうが、毎日々何を食べているの かわからなかった。
適当に誰かが食べている物を指をさしたり、英語のメニュウがあればそこから選んだ。
選ぶと言っても牛豚鶏肉か魚かを選ぶだけだ。
それ以上は選びようがなかった。
「鶏肉のミートボール」と書いてあれば想像がつくが、鶏肉のメニュウの中に「つくね」と書かれたメニュウを出されても「つくね」がなんなのかわからない。
「つくね」の部分はタイ料理の名前と解釈してくれ。
「つくね」はなんだか分からないが鶏肉だろうから「つくね」を注文する。
出されたものを食っているだけだから、料理の名前を覚えることもない。

ビルマ国境の町の食堂に入った。メニュウを適当に指差したらトムチュートがでてきたのかもしれない。
誰かが美味そうに食べているのを見て、同じものを注文したのかもしれない。
冬瓜のトムチュートだった。スープが美味い。冬瓜が柔らかに煮えている。
美味いと思った。

今日は苦瓜でトムチュートを作ってくれた。
苦瓜の芯を取り除き肉をつめる。
それをスープで煮込むのだ。
単純な料理だが飽きのこない美味さがある。
ナムプリックの小さな袋があった。
ナムプリックをトムチュートに入れても美味しいが、今日はスープの味を楽しみたかった。
ナムプリックはご飯にかけた。
ご飯を掻き混ぜてナンプラをご飯に良く浸み込ませる。
赤い唐辛子が白いご飯に映える。
ほろ苦い苦瓜を食べてから唐辛子入りのご飯を食べる。
ナンプラの味がついたご飯は旨みが強くなる。
苦瓜のトムチュートを食べながらビルマ国境の町を思い出していた。

2006/8/28

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プラソム(鮭の)

鮭を醗酵させた。ちょっとだけ酸味がでている。
身が固まるのかと思ったが、鮭は他の魚と違って
身は固まっていなかった。R0017880pct20
今日は、醗酵させた鮭の身をほぐした。
その上に焙煎した唐辛子を散らしミントの葉で飾った。
赤い鮭に緑のミントが綺麗だ。
レモンを絞って香りをつけた。
鮭の上品な香りとレモンの香りが合う。

先日はこの鮭の上に玉ねぎの薄切りと赤い生唐辛子を乗せて
レモンを絞った。
俺は焙煎した唐辛子よりも生唐辛子を使った方が好きだ。
俺も料理によって使う唐辛子を選ぶようになってきたのかな?
こうやって食べる鮭も美味いもんだよ。

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タイの母が

R0017877pct20 ヌチャナートのお母さんが日本では買えない、あるいは高い野菜を乾燥しておいてくれた。
乾燥品だからがさばっていた。
煮るとほんの僅かになってしまった。
娘を思う母の気持ちをありがたく受取った。

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また茄子だよ

今日もまた茄子だよ。何を食べたいか聞かれた時、何でもいいと答えた俺が悪い。これも美味いよ。美味いも不味いも関係なく、唐辛子の辛味で食っているのかなあ。たしかに、唐辛子がないとなんとなく食が進まないのだ。
なんにでも唐辛子をかけてしまう。俺は唐辛子の辛味であれば、なんでもいいのだが、ヌチャナートは違う。

タバスコソースのように酸味がある唐辛子ソースは好まないのだ。 R0017875pct20
俺は生の唐辛子であろうと、乾燥した唐辛子であろうとどちらでもいい。ヌチャナートは「この料理にはこっちの唐辛子が美味しいのよ」などと言う。唐辛子を使い分けているのだ。
生の唐辛子と焙煎した唐辛子では香りが違う。
例えばラーメンに生唐辛子と焙煎した唐辛子を入れた場合の味の違いなんて分かるかなあ?
ラーメンにはこれでなくちゃ!と言える様になるには訓練が必要だ!

2006/8/25

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茄子と牛肉

牛肉をニンニクと一緒に炒めている。美味しそうな臭いが立ち込める。
「茄子も食べるでしょ?」「うん、そうだな」 R0017868pct20
茄子も油で炒めた。綺麗な色に仕上がっている。
茄子のつるつるした皮が油で光っている。
牛肉と茄子を弁当箱に詰めた。
ナンプラと唐辛子、それにレモンをぎゅうーっと絞った。
酸味のあるソースができた。
このソースを茄子と牛肉の炒め物にかけるのだ。
レモンの酸味と油があう。
茄子を油で炒めて醤油をかけて食べるのも美味い。
唐辛子入りのナンプラをかけて食べても茄子は美味しい。
手をかけた特別な料理ではない。こういう単純な料理は飽きがこない。

2006/8/24

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鶏肉と茸

この組み合わせも美味いね。単純な料理だけど飽きがこない。
これに生唐辛子を加えるのだ。
唐辛子のピリッという刺激がいいのだ。
これがあるとないでは食欲がまるで違う。R0017867pct20
和食しか食べてない人に唐辛子と一緒に食べろというのは無理かなあ?この器には唐辛子は一本しか入っていない。
「えっ!丸々一本も入っているの?!」と驚いちゃうかもしれません。
タイ料理ではこのくらいは普通なんだよね。

唐辛子が入らないタイ料理もあるけど、多くは唐辛子が入っている。
タイ料理文化の基本は唐辛子なのだと思いながら飯を食っていた。

2006/8/23

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牛肉と竹の子

R0017864pct20ヌチャナートは竹の子が大好きだ。タイの竹の子を日本に持ち帰ろうとしている。

「こんな物まで日本に持ち帰らなくてもいいよ」
そんなことを言っても無駄だ。ヌーはどうしても持ち帰る。俺はそれを知っているから、諦めて黙っていた。

「タイの竹の子は美味しいのよ。日本の竹の子とは味が違うのよ」

今日は牛肉と竹の子を炒めた。
「竹の子を一杯いれたからね」こうやって牛肉と竹の子を炒めると美味い。
唐辛子の辛味で食欲を刺激する。これは飽きが来ない味だ。
この味なら絶対に西洋人も受け入れる。乾燥させたレモングラスが入っている。
生のレモングラスなら食べられるけど、乾燥物は香りつけに使う。
レモングラスをよけながら食べている。

2006/8/22

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牛肉ダイエット

「ねえ、サミイ、目玉焼き食べるでしょ」
「うーん、そうだな」
「幾つ食べる?二つ?」
「一個でいいよ」
とにかく食い物の量を減らさなくてはいけないのだ。
減量、減量!食うのは簡単だけど減量するのは大変なのだ。

「できたわよ。普通の食事よ」
タイのサラリーマンが屋台で食べる朝食ができていた。
ご飯の上に香辛料と一緒に炒めた牛肉がのり、その上に目玉焼きが乗っている。 R0017863pct20
暖かいご飯の上にあるちょっと辛味が効いた牛肉が美味い。
ウチの牛肉は安いものだから噛み応えも楽しめる。
飲み込む前に良く噛むから少しの肉でも腹一杯になった気がする。
これは本当だ。
ダイエットするなら安くて堅い肉を良く噛んで食う。
そうすると食べ過ぎないですむ。

2006/8/22

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ゲンカリ

なぜか俺はタイのゲンカリが好きになった。日本人がタイカレーと言う奴だ。 カレーと言えばクミンの香りがするインドカレーしか知らない俺が初めてタイカレーを食べた時、「ナンだ、この味は?」と思った。
期待したクミンの香りがなかったからだ。「こんなもの美味くない」と思っていたのに、今じゃこれが美味いと思うようになっている。
味の好みの変化は面白い。初めてタイカレーを食べたのは何年前のことだろう?間違いなく10年以上前の話だ。R0017862pct20
その後、タイとの付き合いが増えいろいろなタイ料理を食べるようになった。ヌチャナートはゲンカリなんて料理じゃないと思っている。
「ゲンカリを作ってくれよ」と頼んでも「なんであんなもの食べるの?!」となかなか作ってくれない。

今回、タイでいろいろな調味料を買ってきた。
市場で売っている調味料は唐辛子の色だけで旨みがないということで高級スーパーで調味料を買った。めったにタイに出かけないので、この時とばかりにキロ単位で調味料を買い込む。普通のタイの客は1-2回分の調味料しか買わない。
こんなに大量に買う客は居ないので売り子も吃驚したことだろう。

「ほら見てよ、こんなに綺麗な色よ。美味しそうでしょ」
ヌチャナートは新しい調味料に満足しているようだ。
タイでは不衛生で蝿がわんさかいる環境で飯を食っていた。
日本に帰り衛生的環境で安心して飯を食えるので落ち着く。

2006/8/21

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日本に帰る

いよいよ帰国する。長いようで短い日々だった。
市場を歩き回り、町を歩きどんなものをタイ人が食べているか見て回った。
その包装はどうなっているか?どんな風に調理するのか?
いろいろ見た、食べた。食べ損なった。
まだまだ色々な食べ物がある。とてもとても紹介しきれない。
ここに紹介した料理、食品を見てタイの食事に興味を持ってくれる人が増えれば嬉しいのです。

食事に関係ありませんが、面白い経験をお話します。
タイの電話会社TOTのIC式の電話カード(テレカ)があります。
あれには使用期限があります。
昨年9月に使用期限が切れたテレカですけど、まだ使えるのです。
あちこちの公衆電話で試した所、期限満了ということで冷たくあしらわれる公衆電話もありました。
「どうぞどうぞ」と未だに使える公衆電話もあります。
タイの公衆電話は日本の公衆電話と違ってカードを入れてもすぐに使えません。一分ほど待つと思ってください。
そうすると残金何バーツと表示がでます。それからダイアルします。
それを知らなかったもので、残金がなくなったと思い、何枚もカードを買ってしまいました。
もしタイTOTのテレカを持っているのなら、次回タイに行く時に持っていくと使えるかもしれません。
タイ文字は読めないと諦めてはいけません。何処かに言語を選択できるボタンがあります。英語を選択すればメッセージが何を言っているのか理解できます。

2006/8/19

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何の葉

何の葉だか分からないが柔らかな葉だ。これを何枚か合わせて三角形の器にする。 R0017684pct20
その中にどろどろ甘い黒い水飴をいれる。更にナッツを入れるのだ。
そのようなものを三個集めて串刺しにする。
ナッツが入っているので噛みでがある。水飴もかなり堅いので見かけよりも簡単に口の
中で溶けない。
特に美味しいものではないが癖がないので誰でも受け入れる味だろう。

2006/8/10

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竹の子と漬物

竹の子や漬物を市場で売っていた。R0017760pct20
市場ではこれらをプラスチックの桶に入れて売っている。
タイ人はいろいろな竹の子を食べる。
取り立ての竹の子は日本の竹の子と同じ新鮮なよい香りがする。
売っていた漬物は日本の高菜と同じだ。
売り子は客待ちをしながら高菜を切っていた。

2006・8・14

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ネムと鶏手羽

ネムというのは豚肉を発酵させたものだ。
酸味があり、唐辛子の辛み、大蒜の香りなどでうまい。
写真の右側にあるのがネムだ。 R0017637pct20
俺の好物だ。生で食べても美味しい。
このように焼いても美味しいのだ。
ネムと冷たいビールは合う。
肉の酸味を味わっていると、いきなり唐辛子にぶち当たる。
唐辛子の刺激に驚かされる。
ビールをぐいと飲み、辛みを飲み込むのだ。
こうやってビールを飲むとビールが一層美味しくなるのだ。

この店ではネムと一緒に鶏手羽も焼いていた。
ヌチャナートは日本の店で手羽を見ると必ず「買いましょうよ」という。
「焼いてあげるわ。美味しいわよ。食べるでしょ。」
そう言って手羽を買い込む。
手羽は見かけが大きいが、食べるところが少ない。
骨についた肉を食べようとすると、手がべたべたする。
それで、俺は手羽焼きをそれほど好まない。
見かけは大きいが、食べる所が小さいので騙された感じがするのもマイナス要因だ。

町のあちこちで鶏の手羽先を売っているのを見て俺はやっと理解した。
ヌチャナートは日本で手羽先を焼くことで故国を思い出しているのだ。
手羽先にはヌチャナートにとって数多くの思い出があるのだと感じた。

2006・8・10

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バナナの葉を売る

バナナの葉は食品の包装にも使われ、テーブルにもなり、アルミフォイルのように蒸し焼きにするのにも使われ、容器にもなっているのを見てきた。R0017513pct20
エコロジストがバナナの葉の使われ方を見たら涙を流して喜ぶ光景だ。
バナナの葉は幾らでもあるし、使った後は自然に戻る。
確かに何処にでもバナナの葉はあるが、これを集めてくるとなるとそれなりの労力が必要だ。
それでバナナの葉を集めて売るという商売が成り立つ。
市場ではバナナの葉を束ねて売っている。

バナナの関連記事はここにあります。

烏骨鶏とバナナ   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_d1ef.html
バナナの葉を売る   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_5da8.html
バナナの蕾   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_90be.html
ピーグワイ バナナ料理 
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_e780.html
バナナ料理   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_1c79.html
バナナの蕾   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_90be.html

2006/8/15

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ヤム

タイのサラダだ。いろいろなサラダがタイにはある。
これは牛の胃袋の一つをサラダにしたものだ。
ヤムは辛くて酸味があって美味しい。
食欲がなくても食べてしまう。R0017600pct20 

これを食べている時だ。明らかにインテリでエリート階級の何人かが店に入ってきた。
常連らしく慣れた足取りでエアコンがついた部屋に入っていく。俺は扇風機で熱い空気を掻き回す場所の方がエアコンのある部屋より好きなのだ。俺は常連客の方を見るともなく見ていた。
後から彼等の連れがやってきた。連れも慣れた足取りだ。店員も分かっているらしく黙っている。
この店の前に役場がある。彼等はそこで働く公務員だという。
ヤムを食べながら彼等の行動を見ていた。昼飯だというのに彼等はビールを飲みだした。別のグループはウイスキーを飲んでいる。
公務中に酒を飲んだなら、日本では懲戒免職ものだ。

「仕事中に酒を飲んでもいいのかい?」
「タイでは構わないわよ。」
ヌチャナートは平気な顔をしている。

2006/8/15

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竹筒に水

最近の日本は美味しい水というのを売っている。
これはここ10年くらい前か出てきた商売だ。
日本では水道の水を飲めるので、水を買うという習慣はなかった。
タイでは水道の水は食器の洗浄、衣類の洗濯、床などの拭き掃除に使うもので飲料に使うものではない。
水道局は水道水をちゃんと殺菌して供給しているが、水道管に違法接続するものがいて、水が汚染されているらしい。
だから安全のために水道水は飲料には使わないらしいのだ。

飲料水や食事に使う水は水屋から買うのが常識だ。
ヌチャナートが日本に来た時、水道の水が飲めると知って驚いていた。
「日本では水を買わなくてすむので、ラクでいいわ」
と喜んでいた。

美しい仏像のある寺を見た。
土産物屋をぶらぶら覗いた。
ちょっと疲れた。
川岸の土手が丁度良い休憩所になっている。
其処に座って休んでいた。
気持ちのよい風が吹いている。
対岸には水上レストランや水上生活者の家が並んでいる。
俺達の隣に白人が二人やってきた。
話しかけると彼等は英国人とドイツ人でこの町で教師をしているとのこと。
英国人は退役陸軍軍人で軍人恩給や年金でタイ人妻と生活している。R0017675pct20

その時、我々の前を水売りが通りかかった。竹筒に水を入れて売っている。
「君はあの水を飲んだことあるかい?」
英国人がドイツ人に聞いていた。
「あれは不味いな。僕はあの変な臭いが気に入らないのだ。あれはなんだろうね?」
不味いと言われた水を飲んでみようかという気になったが、俺達は水を沢山持っている。
封を切っていない一瓶の水を近くで食事をしている家族にあげたくらいだ。
変な臭いと言うのはココナッツの水の臭いではないかなと推定した。
髪の毛を燃やしたような臭いがココナッツの水にはある。
この臭いを嫌う人は結構多い。でもココナッツの水は体にいいそうだ。

2006・8・11

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甘い餅米

R0017493pct20_2餅米に砂糖を入れて、バナナの葉で包む。 バナナの包みを焼いた。 
買おうとしたら、ヌチャナートが「お菓子よ。甘いのよ。行きましょう!行きましょう!」と先をせかすため買い損なった。ヌチャナートには珍しくないだろうが、俺には珍しいのだ。俺も日本でヌチャナートに同じようなことをやっているのかもしれない。
ヌチャナートはもっとゆっくり見たいのに、俺にとっては当たり前の光景なので「詰まらない、行こう!」なんてやっているかも。 R0017788pct20_2

2006・8・15

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ネム

R0017496pct20豚肉を醗酵させたものだ。
プラスチックの包装材に包んでいるものもあるが、このように昔ながらバナナの葉に包んでいるものもある。
これは安い種類のネムだ。
見かけは大きいのだが、底上げ物だ。バナナの葉を折り曲げて肉の下に入れてある。大きい物だと思って、葉を開くと中にはほんの少しの肉しか入っていない。



高級品は肉を一杯使っているが、この安物のネムには肉はほんの少ししか入っていない。R0017519pct20
肉の代わりに豚皮が沢山入っている。
これは庶民の味なのだ。
食べ物と包装というテーマに従って買ってきた食品だ。

2006・8・6

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マークマーク

これは食べ物ではないが、口に入れるものだから紹介しておく。
この写真のものは綺麗に仕上げてある。 R0017514pct20
これは土着の神ピーに供えるものだそうだ。
白いタバコのようなもので歯を磨く。年寄りがこれを口に入れる。タバコのような嗜好品らしい。 歯の丈夫な年寄りはこのまま齧るが歯の弱い人は叩き潰して口に入れる。

蜜柑のようなものも嗜好品だ。これも石灰のようなものと一緒に叩き潰して口にいれる。年寄りの女が口にするようだ。何故か女はおおっぴらに口にしないようだ。
見られないように隠しながら口にしている。R0017513pct20_2

2006/8/15

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天ぷら

R0017689pct20 日本の天ぷらと全く同じ物がタイにある。
茄子や、インゲン、ニガ瓜などに小麦粉をつけて油で揚げるのだ。
この味は高級天ぷら料理店の味ではない。
日本の大衆食堂で食べる天ぷらと同じ味がする。
タイ人はこの天ぷらをガピイという海老を発酵させたディップに付けて食べる。
ガピイにニンニクや唐辛子を混ぜるのだ。
海老や蟹が好きな人にはこのディップは美味しい味だ。
おれは甲殻類が古くなった臭いをあまり好まない。
なんどかガピイのディップに天ぷらをつけて食べた。
俺もやっぱり日本人なのだ。天ぷらには醤油が欲しくなった。
タイの田舎町で醤油を探すのは困難だ。
ナンプラがあったので、天ぷらをナンプラに付けて食べた。
日本で天ぷらを食べるような感じになった。これなら食べられる。

写真をクリックすると大きくなります。

2006・8・11

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竹筒に餅米

R0017537pct20これも大好きな食べ物なのだ。まず嬉しいのは天然の素材を使っていることだ。
この製法は昔からのやり方だ。身近で手に入る材料を使って美味しく米を食べる方法を考えたのだ。
竹筒に餅米と小豆と砂糖水を加える。椰子の実の内側の毛で竹筒に蓋をする。そして蒸し上げるのだ。
食べ方は至って簡単だ。竹の筒の上側に指をかけて竹を引き裂くのだ。
バナナの皮を剥く要領だ。簡単に竹は剥ける。 R0017549pct20
米の味は和菓子のようだ。ちょっと甘みがあって米の粘り気がある。
食事と言うより小腹がすいた時にたべるのにぴったりだ。
このままで二三日は持つようだ。
その後はまた熱をかけると食べられるそうだ。

2006・8・6

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エバラ焼き肉のタレ

ヌチャナートがエバラ焼き肉のタレを味見して「これは美味しい」と言う。
「今度、タイに行く時にはこれを持って行きましょうよ」
そんなわけでエバラ焼き肉のタレをタイまで持ち込んだ。
焼き肉のタレをどう食べようか?「なんとかコリー」という料理で食べることにした。R0017550pct20
耳で聞けば分かるのだが、タイ語でなんと言うのか覚えられない。「朝鮮風焼き肉」とでも直訳出来る言葉だ。
日本のジンギスカン鍋に似た焼き鍋で縁が高くなっている。縁にスープをいれる。そこに野菜を入れて煮る。
丸く高くなっている場所で肉を焼く。
焼いた肉や煮えた野菜をナムチムというタレにつけて食べるんだ。店ごとに、家ごとにナムチムの味は違う。
ナムチムには香りつけと色つけにパクチーが入る。日本人はパクチーの臭いを嫌う人が多い。
この香りを取ったならタイ料理ではなくなってしまう。
そのナムチムの代わりにエバラの焼き肉のタレを試食させたのだ。
ちょっと味見をするとタイ人も美味しいという。
このままでも美味しいけど、これをタイ風に変化させるともっと受け入れやすくなる。エバラ焼き肉のタレはタイ人に好まれる味だということを確認した。

2006/8/6

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蛇料理

子供達に石膏細工を教えていた。酔ったヌチャナートがやってきた。
「あそこに来てよ」
「煩いな!子供に遊びを教えているんだ」
子供達は石膏細工に熱中している。大人が粘土に悪戯をする。
「遊ぶんじゃない!」
大人を叱り飛ばす。俺に怒られた男はむっとしている。
子供の遊びは勉強なのだ。一生懸命遊ばせなくてはいけない。
ヌチャナートがまた来た。
「早く、あっちに来てよ!」
「煩いんだよ!」
子供の遊びは佳境に入っている。どの子供も石膏細工に夢中になっている。R0017601pct20

翌日、ヌチャナートががっかりしたように言った。
「昨日は蛇料理があったのよ。二回も呼びに行ったのに来ないのだもの。蛇料理を食べ損なったわね」
うーん残念なことをした。でも俺は子供の教育の方がもっと大切だと思う。
せっかくの機会を逃したが、蛇料理はまた食べることができるが、子供の教育の機会は一度しかない。
残念な事をしたが、これでよいのだと思う。

2006年8月17日

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2006年8月28日 (月)

昆虫を食べる

R0017573pct20 今度こそ昆虫を食べてみようと思っていた。
夜店にいくと昆虫を売っている。
イナゴだかコウロギだかわからない虫を買い求めた。R0017642pct20
タイ人があんなに美味しそうに食べているのだから美味しいはずである。 昆虫は食べるものではないと思っているから、昆虫を食べるには勇気がいる。

R0017644pct20思い切って昆虫を食べてみた。カリカリしている。
嫌なくさみもない。
食ってみると「ああこれは食べることが出来る」と確信した。R0017643pct20
他に食い物が沢山あるので、虫をあえて食べようとは思わないだけだ。
飢饉で食い物がなくなったなら、俺は昆虫を食べてでも生き残ろうとするだろう。

2006/8/7

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昆虫食の関連記事はここにあります。
   

昆虫食      
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_26dc.html
ノーンメパイ 蛆虫   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_330c.html
イナゴの佃煮    
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_dad7.html
昆虫食 カブトムシ   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/__6be5.html
昆虫食:コオロギ   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_81a4.html
昆虫食: 蝉   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/__b240.html
昆虫を食べる    
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_8386.html

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薫製魚

R0017575pct20 こんな薫製の魚があった。淡水魚だという。魚の色から薫製と推定した。
もしかすると乾燥させるとこんな色になるのかなとも思った。
「この魚は海にいるのかそれとも川にいるのか?」
「川よ」おばさんが言う。淡水魚だ。 R0017685pct20
「塩につけて乾燥させるのだね」「そうよ」
「臭くなるから、煙のなかに入れるのだよね」「そうよ。臭くならないわ」
やはり薫製魚だ。味見していないからどんな味なのかわからない。 R0017686pct20
日本人なら焼いてそのまま食べると思う。
ヌチャナートはトムヤンにすると美味しいと言う。
焼いてから煮るのかそのまま煮るのかわからない。
薫製魚を煮ると言うのは日本人の発想にない。R0017700pct20 
別の市場でも違った魚の薫製があった。薫製魚の下を見た。
まるでクロネコヤマトみたいなマークがある。
色使いもクロネコヤマトだ。
しかし子猫がいないのでクロネコヤマトではないのに気づく。

2006/8/11

2006/8/7

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卵を持った魚

卵を持った魚を卵ごと干物にしているのが珍しい。
これは写真を撮っただけで食い損なった。
R0017641pct20 今、こうして写真をみると食っておけばよかったと悔やまれる。

この魚のメスは商品になるのだがオスは商品価値がないのか?
タイの漁師だってオスを無駄にはしない。
きっとオスは塩漬けにして醗酵させて商品にしているはずだ。
取った魚の半分はオスだから、それを無駄にすてることはないはずだ。

2006/8/15

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大型魚の干物

R0017759pct20 スズキに似た魚の干物があった。日本にも大型魚の干物は塩鮭があるがスズキの干物はない。
日本でスズキを干物にできるだろうか?
タイのように暑い国だからこのような大型魚の干物をつくれるのかもしれない。
この魚は乾燥させただけで薫製にしていない。
販売方法は切り身にして一切れ幾らで売っている。

2006/8/14

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首の曲がった魚

名前は知らないが首の曲がった魚の干物がある。ヌチャナートはこの干物が大好きだ。自分が好きなものだから、飼い猫にもこの魚をあげていた。R0017758pct20
何時でも猫の餌はこの魚だ。
栄養のバランスなんて考えないのだ。猫も腹が減っているからこの魚を食べていた。

市場でこの魚はどういうものか、たいてい曲げ輪物の容器に二匹ずつ入れている。
魚の大きさで値段が違う。値段は店によって違う。
他の店では同じような品質のものがもっと安い値段で売っていた。写真を撮らせて貰うので魚を買ったが、安い店で写真を撮ればよかった。

2006/8/14

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薩摩揚げ

これも大好きな食品だ。魚のすり身に香草をまぜている。これを油で揚げる。
この薩摩揚げを赤いソースに付けて食べるのだ。赤いソースはどろっとしている。甘さをつけると同時に唐辛子の辛みを効かせている。R0017633pct20
これがタイ人の好みなのだ。だが俺はこのまま食べる。薩摩揚げは醤油で食べると言う固定概念が出来上がっているので甘いソースをつけるのを好まないだけだ。
好みの問題を別にして試食すると、甘いソースをつけると、揚げた油のうま味と甘さがあって美味い。甘いなと思っているとピリっとした辛みがある。
薩摩揚げを甘いタレにつけて食べるのも美味しいもんだよ。
これは観光客が行く場所ではちょっと味わえないものだ。
タイの市場に行けば必ず見つかる。

2006・8・6

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魚の売り方

R0017494pct20魚はたいてい金属容器かプラスチックの容器に入れて売っている。

R0017790pct20

バナナの葉を敷いてその上に並べて売ることも多い。

R0017512pct20ポンプで空気を水中に送り、魚を活かしたまま売っていることもある。

魚屋は注文に応じて魚の鱗を落としすぐに調理できるように身をおろしてくれる。汚い水とまな板で魚をおろすので調理前に綺麗な水で洗う必要がある。

2006/8/15

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大きな蟹

R0017503pct20 この蟹は身が沢山ついていておいしいのだ。
肉も他の蟹と違ってしまっている。
歯応えがあるのだ。
この蟹をどのように売っているのか興味をもった。
大きな爪が動かないようにしている。
あの爪で挟まれたら痛い。
でもあの爪の部分の肉は美味い。

2006・8・8

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蟹を売る

ソムタムに使う蟹だろう。この蟹を入れないとソムタムの味にならない。
でも俺はこの生臭い臭いは嫌いだな。
ヌチャナートは「美味しいわ」と幸せそうに蟹入りのソムタムを食べる。
そして翌日は腹の調子が悪いと訴える。
「ソムタムが悪かったのよ」R0017501pct20
動き回っている蟹を捕まえてソムタムにすれば安全だろう。
死んでから時間がたった蟹は急速に腐敗が進む。
見た目には腐敗がどの程度すすんでいるのか分からない。
タイ人には「先入れ先だし」という概念がないらしい。
昨日死んだ蟹も今日死んだ蟹もいっしょくたにしている?
古い蟹を食わされたヌチャナートは腹を壊したのだ。

蟹をどのように売っているのかと言うと、膨らませたポリ袋に蟹を入れているだけだ。こんな薄いポリ袋に蟹を入れたなら、蟹は鋏で袋を破って逃げるのではないかと心配する。  R0017691pct20
蟹は鋏で挟むことは知っているが、鋏で突くという方法は知らないのだ。
R0017515pct20_2蟹がいつの日か突くことを学んだなら、こんな方法で販売できないだろうな。

2006/8/12

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鯰を売る

タイ人は鯰を食べる。鯰は汚い水の中でも住んでいるので、何となく食べる気がしない。
R0017693pct20 しかし、知らないうちに鯰を食べさせられているだろう。
泥臭い臭いがしないものなら鯰の白身は柔らかくておいしい。食品市場で鯰の流通量はかなり大きい。
川魚問屋が市場の業者に鯰を持って来る時は大きな木箱にいれて持ってくる。
市場の小売業者はこんな風にプラスチックの盥に網をかけて売っている。

網をかけないで売っている業者ももちろんある。
鯰は水がなくとも元気に動いている。

2006/8/12

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鯰の関連記事はここにあります。

鯰の黒焼   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_330c.html
鯰の唐揚 パットプラドク 
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_ca8d.html
鯰を売る   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_1149.html
鯰の黒焼き   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_8a2f.html
鯰の空揚げソースあえ   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_5f4b.html
鯰の黒焼き   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_8a2f.html

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鯰の黒焼き

R0017636pct20 鯰はもともと黒い。その鯰を焼くと更に黒くなる。
タイ人はその黒い鯰が好きだ。何処でも鯰の黒焼きを売っている。
黒い皮を剥くと白い身がでてくる。川の魚だから泥臭い時がある。 R0017638pct20
鯰は食えば美味い魚だと知っているが、鯰を日本人は余り食べない。鯰は食べる魚ではないと思い込んでいる。
美女が屋台で鯰を美味しそうに食べているのを見た時、俺は奇妙な光景だと思った。
黒い皮の上に白い飾り塩を浮き出させた鯰を見ると美味しそうだなと思う。R0017842pct20
俺には鯰を食べる習慣がないから、鯰を食品と感じるまでにちょっと時間がかかる。

2006/8/10

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鯰の関連記事はここにあります。

鯰の黒焼   
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鯰の空揚げソースあえ   
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鯰の黒焼き   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_8a2f.html

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鯰の空揚げソースあえ

バンコックのドンムアン空港を出て汽車の駅に行く歩道橋がある。
歩道橋を渡りきると屋台が並んでいる。タイで最後の食事をここで
することにした。
「ビールを飲みましょうよ」
「そうだね。何を食べる?ソムタムかい?」
「トムヤンクンがいいわ。」
「ふーん」
トムヤンクンが運ばれてきた。トムヤンクンを食べているうちに、
ヌチャナートが「鯰の空揚げを食べましょうよ」」と言い出した。
これは美味しいので大好きだ。
R0017858pct20

鯰を空揚げにして甘くて辛いソースがかかっている。
青い生胡椒も入っている。胡椒の香りがいい。
このソースは辛くて美味い。いろな香辛料が入っていて香りが高い。
鯰の泥臭さがあっても香辛料の影に隠れてわからない。
これを摘みながら冷たいビールを飲む。これは美味いよ。
お勧めものだ。店は大動脈の国道沿いにある。これを食べている
間は騒音も耳に入らなかった。

2006・8・18

鯰の関連記事はここにあります。

鯰の黒焼
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鯰の唐揚 パットプラドク
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鯰の空揚げソースあえ
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鯰の黒焼き
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プラーソム

大きな魚の切り身を発酵させたものを売っている店があった。
「この魚は酸っぱいの?」
「酸っぱいわよ」
その隣に魚の練り製品がある。これも発酵させてあるようだ。発酵させているのなら酸味があるはずだ。
「これも酸っぱいの?」
「酸っぱいわよ」
発酵練り製品を買うことにした。肉の発酵製品をネムという。これは魚のネムと解釈した。
どうやら魚を発酵させた物の総称がプラソムというようだ。
発酵させた練り製品は油で揚げて食べる。

2006・8・16

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食生活の違い

日本人は朝6時に起き出すと、7時に朝食をとる。10時におやつ。12時に昼食が普通の食生活だ。 勤め人は別として普通のタイ人の食生活は日本人とは違う。

朝6時に起きるとラーメン屋、饅頭屋などがやってくる。それを買って食べたり、食べなかったりする。
子供は7時頃家を出て学校に行く。学校では近くの店で何かを買って食う。
それを食べてから学校の掃除などをやる。
大人の仕事を見ているから、子供もだらだらと掃除をする。ちょっと掃き掃除をしていると思うと、箒を持って俺を物珍しげにじっと見ている。

大人は7時半頃に市場に行く。そこで色々な料理を買ってくる。料理はポリ袋に入れてくれる。R0017745pct20
ポリ袋から皿に料理を空けて朝食にする。それが9時頃だ。
勤め人も料理をポリ袋に入れて貰い、勤務先で朝食にする。

タイでは何処でも何時でも食事を買うことができる。
大きな通りに出れば何処かで食事を売っている。
小さな集落でも何処かで食事を売っている。
余りにも簡単に食事を買えるので、食事を自分で作ることがない。食事を作れないタイの女が多いのはそのためだろうか?

2006・8・14

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野菜や果物売り

この姿はタイの何処でも見られる姿である。
食べ物の包装が販売段階、流通段階でどうなっているのかという視点で野菜や果物を見直した。
野菜などは丸い大きな笊に並べられている。
笊はなにかを台にしている。
地面に商品をじかにおいてはいなかった。 R0017694pct20_2
場所によっては地面に笊をじかにおいている商人もいたと思う。
野菜や果物売りは何処にでもいる。
R0017510pct20改めて彼等が商品をどうやって売っているのかと見直してみると新たな発見があるものだ。

彼等の多くは貧しい。彼等が売っている商品は色鮮やかな赤や緑なので観光旅行のパンフレットなどの写真の対象になる。
R0017497pct20おばさんが被っている上が平たい帽子はタイ特有のスタイルだ。この帽子を被り、船で野菜を売るおばさんの姿は水上マーケットの光景だ。

2006・8・7

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野菜の小売

R0017690pct20道端で売っている露天商の売り方だ。多くは竹もしくはプラスチックの籠の上に大きな竹の笊を乗せて其処に野菜を並べている。
地面にビニールシートを敷き、その上で売っている露天商もいる。

R0017634pct20_2店を構えている人は台の上に野菜を並べている。
日本のように八百屋という野菜、果物を専門に売る店はタイにはないようだ。
コンビニを小さく、汚くした姿を想像すればいい。
このような店を持つことは簡単だから、あちこちに店がある。R0017635pct20
その結果、一軒の店にある商品の数は少ない。
皆で小さな富を分け合っているような感じだ。

2006/8/15

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南瓜

この南瓜はお供え用とのことだ。
お供えにするのでプラスチックの装飾用の葉をつけている。R0017509pct20

2006/8/6

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大きな唐辛子

R0017742pct20タイ人は本当によく唐辛子を使う。唐辛子のない生活など考えられない。
多分、香りの違い、辛みの程度、色などで個人個人で唐辛子の好みが異なる。
大きな乾燥させた唐辛子があった。普段はこのような大きな唐辛子を使うのを見たことがない。
大きな唐辛子は辛みが少ないそうだ。

日本ではカレールウーが工業的に作られている。
それと同じようにトムヤンなどのルウーが小工業的に作られており、販売されている。日本で味噌を売る時、味噌を山盛りにする。それと同じようにルウーを山盛りにして売っている。

辛みが強くならずに赤い色が出るから大きな唐辛子はルウーを作る時に使うのだそうだ。

2006/8/14

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薬膳:青い葡萄

R0017660pct20 葡萄の未熟果を塩漬けにしたものだ。カリカリの梅干しを噛むような感覚だ。
未熟果だから酸っぱい。その酸味は快い酸味だ。その葡萄を塩と唐辛子を混ぜたものに付けて食べるんだ。
初めてこの葡萄に出会った時、これが葡萄だとは知らなかった。豆かと思った。
最初から葡萄と分かっていたら、甘い味を想定してしまう。俺は葡萄と知らないで食べたので、どんな味だか想像がつかなかった。
この酸味と塩味はいい味だと感じた。
甘い味を想定していたなら、期待外れなので「おお不味い!」となったはずだ。
未熟果なので皮が堅い、種が入っているので食べずらい。

旅に出る直前にこれを買った。バスの中で食べるつもりだった。
「これは酸っぱいのよ。こんなものを食べるとウンチがでるわ。バスにはトイレがあるけどバスのトイレを使うのは大変よ」

ヌチャナートが言うので葡萄を食べるのを止めた。この葡萄は便秘に効果があるようだ。これはそう簡単に腐らない。途中で食べるのを忘れたので家に持ち帰った。
家の者も「食べるとトイレに行きたくなる」と言うのだから便秘に対する効果が確認できた。

2006・8・12
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薬膳の関連記事はここにあります。

薬膳:ライムジュースと便秘 
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_f2f2.html
薬膳:苦瓜   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_ffd9.html
薬膳:赤いスープ   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_bdde.html
薬膳:烏骨鶏   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_56d1.html
薬膳:便秘に効く   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_096e.html
薬膳:トウモロコシと便秘 
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_7b1c.html
薬膳:青い葡萄   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_2c5f.html
薬膳:マンゴー   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_6986.html
薬膳:唐辛子酢   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_b608.html
薬膳:便秘に効く果物   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_a32d.html
薬膳:便秘療法   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_6278.html

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葡萄の葉

R0017762pct20 美味しそうな葡萄があった。
俺の記憶違いかも知れないが日本で見る葡萄の葉は紅葉の葉と同じような形をしていたと思う。
この葡萄の葉は普通の木の葉のような形をしている。
写真を撮ろうとしたら、店の人が綺麗に並べてくれた。

2006・8・15

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2006年8月27日 (日)

果物

近所の人がドリアンと龍眼とサラーという果物を持ってきてくれた。
「ドリアンは日本で買うと高いでしょ。タイで食べていきな。」
ヌチャナートが
「日本ではドリアンは高いわよ。日本語の先生にドリアンが大好きな人がいるわ。」などなど大声で話をしている。ごつごつした大きな果物がドリアンだ。

龍眼をタイ語でなんというのか何度も聞くがすぐに忘れる。リュウガンという音に似ている。ランガンとか言っている。黄色いピンポン玉よりちょっと小さな粒が龍眼だ。R0017751pct20

サラーというのは周囲がごつごつした刺のある茶色でラグビーボールのような姿をした果物だ。皮を剥くとちょっと酸っぱい果肉がある。
爽やかな香りもある。頭の悪い俺は一度聞いただけでは果物の名前を覚えられない。覚えてもすぐに忘れる。
果物の名前をもう一度、聞いたら「サラー」だという。

話は横に飛ぶが、タイ語を習う時は「母音のア」「母音のイ」と言いながらタイ語の母音の違いを習う。
それを「サラー、ア」「サラー、イ」とタイ語では言う。
果物の名前がサラーだと聞いて「これはサラー、アかそれともサラー、イか?」と聞いた。タイ人はこの冗談を聞いて笑い出した。

少ない語彙で俺は冗談を言い、タイ人を笑わせている。

2006・8・14

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ドリアンを食べる

熟成したドリアンはクリームのような食感がある。
この食感は植物の食感とは思えない。
まるでアイスクリームを食べているかのような食感だ。
そしてドリアンには強い香りがある。
ドリアンは好きか嫌いかはっきりしていて、好きでも嫌いでもないという人はいない。
性別に関係ない。
ドリアンが好きな人は「美味しいわよー」「好きだなー」と夢をみるような目つきで言う。
そのくらい好きな人は好きだ。
ある日本人だが、タイ人だかシンガポール人に美味しいドリアンを選んで貰った。
それ以来、ドリアンが大好きになったという。
俺は好きでも嫌いでもないと思っていた。

近所の人が持ってきてくれたドリアンを切った。
手袋もせずに刺とげの果皮を持って器用に厚い皮を切る。
皮を剥いて果肉を取り出す。
これはちょっと早すぎた。もう一日まってから食った方がよかったかな。
6人のうち二人は嫌いだと言って食わなかった。
俺達はタイ人なら誰でも熱帯の果物ドリアンが好きだと思っている。
これは飛んでもない誤解だった。
タイ人の中でもドリアンが嫌いな人がいるのだ。
自分の誤解を知って一人で笑ってしまった。

2006/8/15

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ノムチン(素麺)

R0017744pct20 日本の素麺と同じだ。彼等はノムチンと言う。タイ人は素麺をよく食べる。素麺を茹でて市場で売っている。
大きな竹の籠にバナナの葉を敷き詰めて素麺を入れるのだ。
白い素麺が濃い緑のバナナの葉に映えて美味しそうに見える。
この素麺をタイカレーやソムタムと一緒に食べたりする。
カレーに素麺というとおかしな組合せに思えるだろう。
やってみると美味しいよ。
こんな食べ方があるのかときっと驚く。市場での素麺の販売は測り売りだ。

2006/8/15

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近所の女

働き者の女だ。俺が彼女を知った時は韮団子を売っていた。
韮を薄い皮で包んで蒸し上げる。韮の緑が薄い皮を透けて見える。
綺麗な色合いだ。この料理も美味かった。
次に売っていたのは鶏皮の空揚げだ。からからに揚がった鶏皮も美味しかった。今は何を売っているのか知らない。
彼女の家に行こうとすると途中で臆病な犬が吠え出す。
そうすると他の犬が集まってくる。犬を追い払うのが面倒なので、彼女の家に行っていない。彼女の旦那が来たので、彼女への土産を託した。

家の前をバイクが通り掛かった。見ると彼女だった。
「売り切れたかい?」
「売り切ったわ!」明るい声が帰ってきた。
同じ物を買うなら、いつもはきはきしていて明るい彼女の店で買うのだろう。
お疲れさん。彼女は明日も朝早くから働き始めるのだ。
「あたし、働くのが好きなのよ」
俺のタイ語の知識では彼女と十分に話すことができないが、きっと彼女は目標を持っている。前に向かって生きている人を見るのは気持ちがいい。 R0017784pct20

市場に行くと、彼女がいた。
向こうも驚いたが、こっちも驚いた。彼女の店で買い物をすることにした。
「これとこれを貰うよ。お幾ら?」
「要らないわよ。いいから、いいから」大きく手を振る。
「商売しているのだから、金を受取らなくてはいけないよ」
無理矢理、金を渡した。
春巻きのようなものと餅のようなものを売っていた。
春巻きみたいな奴は美味かった。餅のようなものは普通の味だ。
特に好きになるような味でもないが、嫌いでもない。

2006/8/8

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ピーに捧げる

近所の人が宝くじに当たったと喜んでいた。下級公務員の一月分ほどの金額だ。その幸運を近所の人と酒と食事で祝おうというのだ。お祝いの前に土着の神ピーに捧げ物をする。

ピーというのは八百万の神で大地の神、大木の神とかいろいろあるようだ。
日本の村の入り口にある道祖神などもタイ人が考えるピーと同じだ。
R0017817pct20ピーが豚の頭を好むのかどうか知らないが、ここでは豚の頭を捧げ、頭に線香を立てていた。大地のピーに捧げるのだと近所の人は言っていた。宝くじとピーを結びつける所が面白い。

俺はこれを見た後、直ぐに他の場所に出かけたのでどのような儀式が行われ、豚の頭をどのように食べたのか見ていない。豚の頭は食べるだけでなく、儀式にも使われるのだ。

気のせいだろうか?この豚は笑っているような気がする。
鼻を空に向けて、口をちょっとあけている。どう見ても笑っているように見える。

2006/8/16

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豚の鼻

豚の頭をどうやって食べるのか気になっていた。豚の頭を叩き切って売っている店があった。
今日はとてもこれを食べ切れないので写真を撮るだけにした。
豚の頭を叩き切ってタイ風のサラダにするのだ。
叩き切った肉を見ると肩肉、腿肉と余り変わっていない。
これも美味いに違いない。R0017692pct20
見た目と味は関係ない。絶対にこれも美味いはずだ。
美味くなかったなら、捨てられている。万人が好む味ではないかも知れないが、これを好む人々がいるのだ。
日本では食べることがない豚の頭だ。豚を丸々一匹無駄にしないで食べるタイ人の胃袋に感服する。

2006/8/15

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豚の尻尾

豚の頭の話ばかりが続いたが、タイ人は豚の尻尾も食べる。俺が知っている食べ方は焼いて食べるだけだ。あまり肉がなくカリカリポリポリ骨を齧る感じだな。
豚の尻尾は肉を食べるというより、柔らかな皮を食べる感じと言った方がいいかな。

横浜の商店街で豚の尻尾を売っているのを見たことがある。俺の好みにぴったりではないが、食べられる味だ。一度は試してみる価値はあると思う。
食べられる物を捨ててしまうのは惜しい。コラーゲンが豊富だから肌が綺麗になることは間違いない。
「豚の尻尾は美容食だ」と高名な料理専門家が言い出すと、途端に豚の尻尾が売れるようになるんだがなあ。

2006/8/14

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卵のモツ

R0017640pct20 これもタイ人の好みの食品だ。卵のモツと俺は言っているが、もう少しましな名前があるはずだ。それを俺は知らない。

雌鳥の体の中には一万個の卵の素が入っている。それに白い殻を取り付けて雌鳥は毎日一つずつ産み落とすのだ。雌鳥の腹の中にはまだ生まれる前の卵が沢山入っている。この卵の部分だけを食べる。
日本のスーパーでも売っているからそれほど珍しい食べ物ではない。ウチではこれでシチュウを作っている。

2006/8/15

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鶏を焼く

R0017786pct20鶏を焼く時は名古屋のきしめん程の幅の二本の竹に鶏を挟む。竹の両端は針金で留める。この写真ではちょっと解りにくいかも知れない。
なにも竹の詳細な写真を見せなくても、これだけ言えば想像がつく。この写真で焼き鳥屋がどんな光景なのかよく解る。

長距離バスがバスターミナルに到着する。焼き鳥屋がこの竹串と餅米を持ってバスに乗り込んでくる。
「焼き鳥、餅米はいかがですか?」
バスの中に美味しそうな臭いが立ちこめる。

タイの社会にこんな制度があるとは知らなかった時、バスの中で食べる食料をコンビニで買ってバスに乗り込んだ。コンビニでの食品の値段は高い。
バスの中で買える焼き鳥の方が安くて美味しい。

2006・8・15

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鶏の膝

鶏屋の店先で何かを煮ている。見たところ、鶏の尻の部分に似ている。これを求めた。家に持ち帰って食べた。鶏の尻だと思ったが全然違うのだ。普通の肉だ。味は鶏肉だ。いったいこれは鶏のどの部分なのだ?手羽の部分にしては変だ。手羽にはこんな肉はついてない。
ヌチャナートに聞いたら、膝の関節だという。R0017572pct20
言われてみれば確かに膝の関節だ。鶏の膝にこんなにも美味しい肉がついているなんて知らなかった。
日本人は本当に肉を無駄に使っている。日本に肉食文化が入り込んでからまだ100年しかたっていない。
肉食文化がもっともっと浸透すれば、鶏一体からとれるあらゆる肉を食べるようになる。こうなるには少なくともあと100年はかかるな。

2006年8月7日

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鶏の足

ポルトガルでは鶏の足をトマトソースで煮込んで食べる。チリーを入れてちょっと辛い味にしあげている。これをパンと一緒に食べる。この食べ方も美味いものだ。R0017574pct20
昨日タイの市場で鶏の足を空揚げにしているのを見た。
物好きな俺は鶏の足を買い込んだ。鶏の足を売っているおばさんは無造作に鶏の足を袋にいれる。
「右足と左足を同じ数にしてくれよ」
おばさんは鼻で笑って客である俺の要求を無視した。

鶏の足と言うとゲテモノ喰いと軽蔑する人がいる。
これも食べてみると美味いぞー!
間接部分が美味い。こりこりしていている。ここにはコラーゲンが沢山ある。
お肌にいいと言ってコラーゲンの錠剤を高い金をだして買う人がいる。
そういう人は鶏の足を喰う俺を軽蔑する。
コラーゲンの錠剤を作っている会社は鶏の足などを原料にしてそこからコラーゲンを取り出しているのだ。
鶏の足を食えばコラーゲン錠剤など買う必要がないのだ。

2006・8・7

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鶏の尻

R0017800pct20 日本人の感覚では屋台、こちらタイではごく普通のレストランに入った。女学生がいっぱいだった。その店から鶏の尻を焼いている行商人が見えた。ヌチャナートが
「買ってきて」と丁寧に頼む。実際は買って来いという命令だ。行商人の所でヌチャナートに「幾つ買う?」と怒鳴る。
ヌチャナートは指を二本あげる。

俺は屋台の店で焼き飯を頼んだ。焼き飯が出てくるまで水を飲んで待っていた。ヌチャナートが鶏の尻を食べながら
「美味しいわよ。食べる?」と聞く。
「いらないよ」
「食べてご覧なさい、おいしいから。」
余り何度も美味しいと言うので食べてみる気になった。食べると本当にいい味付けだ。ヌーの言う通り美味しい鶏の尻だ。ヌチャナートは更に買うと言い出した。今度は自分で買いに行った。鶏の尻と餅米を一緒に買ってきた。

焼き飯が来た。レモンを絞り、唐辛子を加えた。期待した味ではなかったがまあまあ美味しい。女学生が沢山集まる理由が解った。
この店は味はともかく、安くて量が多いのだ。日本でも大学の近くの食堂は量が多い。タイの女学生も安くて腹いっぱいになる店が好きなんだ。思わず笑ってしまった。

俺が焼き飯を食っている間、ヌチャナートは鶏の尻を一人で食っていた。
日本のレストランでは食べ物の持ち込みは嫌われる。
タイのレストランでは嫌われることはない。

2006・8・16

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油を売る

R0017743pct20金持ち階級が行くスーパーなどでは日本と同じようにプラスチック瓶に油を入れて売っている。庶民が行く市場では油はポリ袋に入れて売っている。理由は解らないが、袋を膨らませている。
こんなことをすれば油が空気に触れて酸化しやすくなるのにと心配する。
商品価値を保つためには袋を膨らまさない方がいいのではないかと思う。しかし何処の店でも膨らませているのだから、必ず意味があるはずだ。R0017747pct20
家庭では買ってきた油を缶などに入れるはずだ。袋が膨らんでいないと缶に入れにくい?
膨らんでいることでクッションの役目をはたす。
ブランドを印刷した袋に入れて売っている店もあった。もっと小さな店では既成の無地の袋に油を入れて売っていた。
2006・8・14

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薬酒屋

R0017843pct20彼と知り合ってもう何年になるか?
大きな火炎樹の木の下で薬酒を売っていた。ある時、彼を訪ねると火炎樹がなくなっていた。風で倒れたのだという。
真っ赤な見事な花を咲かせる木だったのに惜しいことをした。俺が英語で話しかけるとタイ語で返事が返ってきた。気があうというのか、なんとなく分かり合えた。
彼の店は市場の近くにあったので、市場で買い物をする間は荷物を彼の店に預けている。
写真を撮り、次回に訪ねる時に写真をあげるのだ。そんな関係だが、タイを訪ねる時は彼の店を訪ねた。

昨年、市場は改装されていた。市場の外にある彼の店も煽りをうけた。
もうその場所では商売ができない。彼の店の隣にミシンで衣類の手直しをする店がある。その店のオヤジに薬酒屋の居所を聞いた。
「あの辺にいる」と指を差す方角に行ったが彼を見つけられなかった。

今回も、もう会えないのかなと思いつつ市場に出かけた。
彼は市場の中に店を構えたのだ。出世かな?嬉しかった。彼も俺を覚えていた。いろいろな薬酒を売っている。
ウイスキーのシングルグラスに薬酒を一杯ついでくれる。
強い酒だ。ぐっと飲むと冷たい水をくれる。今年会っても来年はいなくなるタイ人が多い中で彼は堅実に商売を続けている。
大きな商売ではないが、長年安定した商売をしている人はそれなりに顧客がつき、信用されるのはタイも日本も同じだ。

2006/8/16

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鶏ガラの空揚げ

初めて鶏ガラの空揚げを見た時は驚いた。タイ人はこんなものまで食べるのか!
バンコックのワニ園では鶏ガラをポリバケツにいれて売っている。
鶏ガラをワニにあげると日向ぼっこで眠っているように見えるワニが大きな口をあけてぱくっという音を立てて鶏ガラをひと飲みにする。
こんなものは人間が食うものではないと思うだろう。俺もそう思った。

食べてみると、鶏ガラの空揚げは美味しいよ。
鶏ガラにこんなにも肉がついているのかと思うほど肉がついている。
鶏の腿肉や胸肉も上手に空揚げすれば美味しいが、たいていは熱がかかり過ぎて肉が白く固くなる。そんな肉はぱさぱさして美味くない。

鶏ガラの関節部分は熱がよく通っているのでコリコリしている。鶏ガラの空揚げが好きになった。偏見に捕らわれないで食べてごらん、美味しいよ。
これは絶対にお勧めものだ。なにしろ、ガラだから安いしね。
写真を撮っていたと思ったが、撮ってなかったんだな。
惜しいことをした。

2006/8/7

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母の日

女王誕生日はタイの休日で あり、タイ人はこの日を母の日としている。
この家のお婆ちゃんが4年ほど前になくなった。母の日にお婆ちゃんのタンブンをするというので焼香に伺った。R0017589pct20
その時に出ていた料理と飾りだ。

2006・8・12

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驚いた

今回は食品の包装を主体にして食品を見ている。食品がどのように包装されている、ど のように結ばれているかを見ている。R0017776pct20
ソーセイジは豚や羊の腸に肉を詰める。肉が詰まった腸を適当な長さで縛る。ソーセイジがポリ紐で結ばれているのを見ても驚かなかった。
昔は綿糸を使っていたからそれがポリ紐に変わっただけだ。

この店のソーセイジは結んでいないのだ。腸を竹串で留めているのだ。ただ単に腸を捻って串で留めたのでは、捻りは戻ってしまう。右に捻ったら串をさし、左にねじりまた串をさす。こうして捻った腸が捻られたままになる。
R0017648pct20竹串を使って腸詰めができるなんて考えてもいなかった。
腸詰めを作るには紐か糸が必要だと思い込んでいた。既成の概念を破られると、頭をぶんなぐられるように気がする。

もし俺が紐も糸も待たないのに、腸詰めを作れと言われたら出来なかった。
今ならできる。
多分この知識が役立つことはない。でも必ずこの知識を何かに応用できる。R0017649pct20

2006・8・10

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