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2006年9月21日 (木)

100円ショップとアルツハイマー

先日、テレビでアルツハイマーのことをやっていた。
あれも恐ろしい病気だね。
脳の機能が衰えるが他の器官が衰えないので元気に歩き回れる。
本人は何かの目的を持って歩いているつもりだろうが、周囲からみ
れば徘徊だな。こんな病人を持つと周りの人が大変だよね。
アルツハイマーに対する薬はないけど、魚を食べると病状を遅らせ
ることができるなんてテレビは言っていた。R0017977pct20

俺は余り魚を好まないが、このテレビを見て「少しは魚を食べなくちゃいけないな」と思っていた。
「ねえ、サミイ!今日は魚を食べる?」
「魚か?・・・?魚はなあに?」
「鮭よ。鮭を揚げるのよ。食べるでしょ?」
「うん、食べる」



これでアルツハイマーの進行を抑えられる。
そんなことしても俺の頭の衰えは止められないだろう。
若い頃から俺の記憶力は抜群に悪いんだぞ。
今更、魚を食ってどうなるのだ!否定的考えも浮かぶ。
俺の頭の優れた点で自慢できるのは「忘れる速度が他の人より速い」のだ。
ヌチャナートと話をするためにタイ語を覚えるが、どんどん忘れていく。
それでも諦めずにタイ語の勉強を続けているので、しまいには忘れることも忘れてしまうタイ語がある。
俺の頭に入っているタイ語は記憶したのではない。
忘れ物の残骸みたいなものだ。
忘れられて頭の中に残ってしまった幾つかのタイ語だけで「食いたい飯」を作ってもらうのだ。

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100円ショップ ダイソーに小さな中華鍋があった。
「これ、買おうか?」玩具みたいな小さな鍋だ。
一人分の焼きソバ、野菜炒め、ラーメンの具などを作るのに便利かな?
これで本格的な料理なんか作れないと思っていた。
多分、ヌチャナートはこんな鍋なんか馬鹿にして買わないと思っていた。
ヌチャナートはその小さな中華鍋を手にして言った。

「あら、良いわね。買いましょうよ」
意外なことを言う。どうせ直ぐに捨てることになるだろう。
ヌチャナートはこの小さな中華鍋であらゆる揚げ物、炒め物を作る。
5-6人の客ならこれで素早く料理を作って出してしまう。
猫のサダムが大好きなイカもこれで茹でる。

「ヌチャナートは揚げ物が上手だね」女は時々おだてないと機嫌が悪くなる。
「この鍋は油を沢山使わないからいいのよ」
小さな鍋だから油はほんの少ししか入らない。これもこの鍋の効用だ。
料理の本では揚げ物は大量の油でさっとあげるのがコツと書いてある。
少量の油でも、こんなにも上手に揚げ物ができるのだと知り驚いた。

薄っぺらなブリキのような鍋だった。
使い込んでいるうちに鍋も黒味がかり本格的中華料理の店の鍋のような色になった。
さすが有名ブランド商品だ。
しかもこの鍋でアルツハイマーを防止できるのだ!!

玩具程度に思っていた100円ショップの鍋で鮭の揚げ物を作ってくれた。
これにナンプラと唐辛子のソースをかける。
油と唐辛子の辛味はあう。ピンク色の鮭の甘みが加わる。
飯を食うと辛味で痺れた舌がほっとする。
この揚げ物をパーサモントートなんて言っていた。

ダイソーで売っている小さな中華鍋はお奨め商品だよ。
使ってみるとわかるけど、これで本当にいろいろな料理を作れる。
ウチでは殆どのタイ料理をこれで作ってるよ。
ちょっとした揚げ物、炒め物はこの鍋が便利だ。
鍋を洗うのも軽いし、小さいから簡単だし、洗剤も少量で済むので環境にもいい。
小さい鍋なので、作り過ぎることがない。
主婦は料理が余ると「勿体無い」と言って余りものを食べてしまう。
それが太りすぎの大原因だ。
料理を余らすことがないのでダイエットにもなる。

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素晴らしい すごい とても良い 良い

2006/9/21

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炒り卵

こりゃあ、タイ風の炒り卵だ。人参を使うところはちょっと日本風かな
あ。これを作っている時もタイの料理の臭いがした。
今朝、ごみを出しに行くと、近所の住人にあった。
いつも料理を作る時、木の臼でポクポクと香草類を叩きつぶす。
この音がけっこう五月蝿いと思う。
「いつも音をたててすみません」
「これは生活音ですから、しょうがないですよ。あれがないとお食事
できないのでしょ。」

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うん、そりゃそうなんだ。あれがないと食事ができない。
やさしい、ご近所さんに感謝感謝!

この入り卵に赤い唐辛子を入れる。
唐辛子の刺激がなくても食べられるが、やっぱり刺激があった方が美味い。
白いご飯と黄色い卵、それにちょっぴり赤い唐辛子。
美味いぜ!!
器の底に汁が溜まっている。

其処にご飯を入れてかき回して食べちゃった。
汁の旨味を吸い取ったご飯は美味い!

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2006/9/20

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いい香り

近所の人には迷惑な香りかもしれないが、これを食べている俺には
いい香りだ。ベランダに植えたレモングラスの葉を丸めてスープに
入れるといい香りがたってくるのだ。

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臭いだけを嗅ぐ人には異臭かもしれない。
これを食べている俺には香り高いのだ。いい香りだ。食欲が進む香りだ。
タイ料理だから、辛いのだ。汗を拭きながら食事をしている。
ヌチャナートは毎度のことながら「なんで汗をかくの?」と不思議そうな顔をしている。
辛いけど美味い!!
美味いと思うのは本当に俺だけかもしれない。
他の人には美味いと感じる前に辛くて逃げ出しているかもしれない。
「美味い」と言いながら食べる俺を見てヌチャナートは満足げに笑っている。
「唐辛子は3本よ。」
一度に三本の唐辛子は多すぎる。
これってタイ人には普通なのだ。

2006・8・20

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2006年9月19日 (火)

タイ料理は奥深い

俺たち日本人がタイへ行くと、お世話になる食べ物はカオパット、
パッタイ、バーミイ、タイカレー等だ。
これらは美味いし安いし何処でも食べられる。
ヌチャナートに 例えばタイカレーを作ってくれと頼むと
「あんなもの食事じゃないわ。料理じゃないわよ。」と馬鹿にする。
馬鹿にされるとシャクなのでもう頼まない。
そうすると時々、料理を作るのが多分面倒と思う時だけだろう
「カオパットを食べる?」なんて優しく聞いてくる。
ヌチャナートにはカオパットやタイカレーを喜んで食べる日本人の
気持ちがわからないのだろうな。
はっきり言って俺たち日本人はタイ料理の名前なんて知らない。
カオパットは辛くないし、辛みを自分で調整できる。
日本の焼き飯に似ているから違和感をもたない。

タイ人と一緒にレストランに行けば、タイ人が色々な料理を注文し
てくれる。そうすると俺達が知らない料理がでてくる。
大抵の場合、料理は辛すぎてとても食べきれない。
これは美味いと感激するものもある。
うーん、これは戴けないというものもある。
そのような味の冒険が楽しい。

家庭に入ると、レストランでは出ない料理がある。
魚の熟れ寿司などは綺麗なレストランでは食べられない。
醗酵食品だからくさいが複雑な旨味ができている。
市場に行くといろいろな魚の醗酵食品がある。
ホテル住まいの観光旅行では絶対に食べることができない食品だ。

日本の糠味噌のようなものの中に魚が入っている醗酵食品もある。
糠味噌を掻き回すと、白い蛆が歩き回っている。
その中から、魚だけを取り出して焼くのだ。
蛆を見なければ、「これは美味い」と言ってしまう。
カオパット、パッタイ、バーミイ、タイカレー、トムヤンクンだけが
タイ料理ではない。タイ料理の奥は深い。

2006/9/14

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生姜焼きではない

これは見た目は豚肉の生姜焼きだ。でも生姜焼きではない。
レモングラス他のタイの香草をつかって豚肉を炒めた物だ。
これを炒めると香草の香りが漂う。
換気扇を回しながら料理を作る。
この臭いはどの辺まで飛んでいくのだろうか?
ご近所さんごめんなさい。

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ウチの料理はいつもこんな料理なんです。
日本では珍しい臭いだけど、炒めた肉を食べると普段とはちょっと変った味で美味しいことを実感してもらえるのだけどな。
これを食べながら思った。これは日本で言う生姜焼きに似ている。
生姜焼きが日本でポピュラーになったのは30年ほど前じゃないかなあ?


その前は生姜焼きの臭いだって日本では嫌がられたかも知れない。
今では美味しそうな臭いとなっている。
味や臭いの好みも変化するのだ。
この焼肉の臭いも日本で受け入れられ時がくるのだろうか?
俺は辛い物を食うと汗がでてくる。
食っているうちに汗が出てきた。いつも辛い料理ばかりだから、この料理は辛いとは感じない。
でも汗がでるから、きっと辛いのだ。
口の方は辛みに慣れたが、体は慣れていないのだ。
タイ人はどんなに辛い物を食べても汗を流さない。

2006/9/19

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飽きないか

毎日タイ料理ばかりで飽きないかと聞かれる。
「うーん、わかんない」
俺にとってはこれが普通の料理になっている。
飽きるも飽きないも、これしか食うものがない。
食うものがないから、それを食うしかない。
食っているうちに当たり前の料理になってしまった。
毎日味噌汁ばかり食べている日本人は味噌汁が当たり前の料理
になり、別に飽きもしない。それと同じだ。
食事とはこういう味がするものだと思うようになっている。
要するにヌチャナートの料理に馴らされてしまったのだ。
辛みのない料理はもの足りないと感じるようになっている。
なんにでも唐辛子をいれるようになってしまった。
「ああ、鯖の味噌煮が食いたいな」「酸っぱい蓮根を食いたいな」
なんて和食を思い出すこともない。
カレーが食いたくなって自分で作ったことがある。
サラダはヌチャナートが作らないから、自分でドレッシングを作って
食べる。食べ物に拘りをもたないから、俺は何処の国に行っても其処
の国の料理を食えるのかもしれない。

2006/9/19

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ヤムプラムック

猫のサダムのために買ったイカをヌチャナートは取り上げてヤムプ
ラムックを作った。

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「サダム、明日イカを買ってきてあげるからね」
そんなことをサダムに言っても猫は知らん振りをしている。
本当は猫も怒っているのかもしれないが、猫の表情から怒りを読み取れない。
このイカは小さくて柔らかだ。
ヤムプラムックには小さなイカの方が美味しい。
今日のヤムプラムックには豚肉も入っている。
豚肉が入っていてもプラムックと言っているのはおかしいのだが、美味いから名前はどうでもいいやね。
こういう料理を食っていると「タイの味だ!」と感じる。
料理の解説を見ると、これはイカ入りのタイのサラダとなっている。
俺から見るとこのサラダは西洋料理のサラダより遥かに複雑に見える。
野菜を切ってドレッシングをかけるだけの西洋風サラダをヌチャナートは作れないというのだ。

2006/9/18

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キンピラ牛蒡

「日本にはこんな料理があるのだよ」と教えるためにキンピラ牛蒡
を作った。タイには牛蒡があるかなあ?あるかも知れないが、
あまり食べないだろう。牛蒡を油で炒めて唐辛子を沢山かける。
この味ならタイ人の好みに合うだろうと思っていた。
案の定、ヌチャナートの好みにあった。
ヌチャナートは俺の調理を見ていて、自分で調理の工夫をした。
美味しいキンピラ牛蒡を作れるようになった。
「これをタイに持って行きましょうよ。近所の人に食べさせるのよ」
キンピラ牛蒡を作ってタイに持って行った。
タイ人もキンピラ牛蒡を食べた。特に好むというような反応はなかっ
たが、「日本の料理」「珍しい食品」という感じでキンピラ牛蒡を食べ
ていた。
中国人は「これは美味い」という反応を示した。
こんな所にも日本人と中国人の類似性があるのかと驚いた。
キンピラ牛蒡はタイ人にも受け入れられる食品だということを確認
できた。

牛蒡が安いからと言って大量に牛蒡を買い込んだ。
「おいおい、そんなに買ってどうするんだよ?」
ヌチャナートはその牛蒡を全てキンピラ牛蒡にした。
冷蔵庫に入れておけば腐らないから、毎日毎日、キンピラ牛蒡を
食べていた。それを食べ終わった。
余りにも沢山のキンピラ牛蒡を食ったので、今ではキンピラ牛蒡を
食べようとは言わなくなった。
今度、キンピラ牛蒡を作るのはいつになるのだろうか?
あと半年はキンピラ牛蒡を作ることはないだろう。

2006/9/19

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2006年9月18日 (月)

食の迷信

何処の国でも迷信はある。
アメリカなら黒猫が前を横切ると不幸があるとか・・・・
あんまり科学的根拠がない。
根拠がないから迷信なのだ。そこが迷信の面白い所だ。
タイにも迷信がある。
日本人より宗教心が強いタイ人は迷信も強く信じる。

タイ人は薄荷を料理によく使う。
薄荷の緑色は料理を引き立てる。色が綺麗なだけでなく香りがいい。
ヤムというタイのサラダには薄荷の緑の葉は絶対に欠かせない。
これがないとヤムではない。
日本の刺身に青紫蘇がなければ刺身も不味そうに見えてしまう。
ヤムに薄荷がないとヤムも不味いのだ。
タイの料理には薄荷はとても大切なのだ。
そのように大切な薄荷だからこそ面白い迷信がある。
生理中の女が薄荷の葉を切ると薄荷が枯れてしまうとタイ人は信じているのだ。
もう、笑っちゃうのだが許せる迷信だ。
こういうのを知るのは楽しいね。

2006/9/18

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もやし炒め

何か飯を作ってくれるらしい。
「・・・・食べるでしょう」
「うん」
「・・・・」の部分は何と言われたのか分からない部分である。

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それなのに「うん」なんて返事をしている。
悪い癖だ。それは分かっているけど、いちいち聞きなおすのも面倒だ。
ウチの場合、日本語がつうじないから、質問するのもついつい面倒と思うのだ。
出された物が何であれ「美味しいよ」と言いながら食べる覚悟ができていれば、
いちいち知る必要もないのだ。

「出来たわよ。普通の炒め物よ」
見たところ、日本のもやし炒めだ。ナンプラの味付けだから香りはタイだ。
ヌチャナートはタイの普通の炒め物だと言うが、俺には普通には見えない。
このもやし炒めには人参がおおく入っている。
タイの料理ではあまり人参をつかわない。
見た目は日本の料理で味付けはタイ料理というところだ。

このもやし炒めにはナンプラに生唐辛子をいれた小皿がついてくる。
生唐辛子をもやし炒めに入れて食べると、もう完全にタイの味だ。
タイの屋台などで食べる味になっている。

2006/9/18

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タイ風けんちん汁

連休中はヌチャナートは料理をあまり作らない。
自分が好きな魚料理だけを作って一人で食べている。
腹が減ると俺はラーメンを煮て食べている。
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それじゃあ、余りにも旦那が可哀想だと思ったのか料理を作ってくれた。
鶏肉とベランダの野菜を摘んできて煮込んだのだ。
「ナスも食べるでしょ?」ということでナスも入った。
タイ料理だからもちろん辛い。
食べているとけんちん汁をおもいだした。
これってタイ風のけんちん汁かなあ?

2006/9/18

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半生卵

ヌチャナートがなんとか言った。タイ語なんかぜんぜん分からない
時代だ。生卵をほんのちょっとだけ茹でて、コップに落とす。
それにナンプラを入れて掻き回すのだ。
「これを飲んで」と差し出されたものを飲んだ。
生卵ではない、ゆで卵でもない。
R0017970pct20 不思議な味だ。
その不思議な味を思い出したので、明日の朝、「あの卵を作ってくれ」と頼んでおいた。
卵を作りながらヌチャナートが言った。
「この卵を毎日食べるといいのよ」
俺達が子供の頃は卵は高級品だった。
生卵を一個ポトンと茶碗に乗せて食べるのは贅沢だった。
その頃「生卵を毎日食べると体にいい」なんて言っていた。
今じゃ、卵は栄養価が高いから取り過ぎないようにと言う。
ヌチャナートが日本の昔の言葉を言うので思わず笑ってしまった。

ゆで卵を掻き回して黒胡椒を入れてある。
あの時と同じ、不思議な味がした。
特別な美味という味ではない。
卵は熱のかけ方で味がいろいろと変わる。
温泉卵になるちょっと手前で火を止めて、ナンプラを入れたらもっと美味しいと思う。

2006/9/18

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2006年9月17日 (日)

カオパット

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ヌチャナートは魚が大好きだ。魚があれば文句を言わない。
毎日が魚でも構わないという感じだ。
いつも魚をタイの味付けで調理している。
アメリカ風の味付けの魚料理も勉強させるために、昼食はアメリカ資本のレストランで魚料理を食べてきた。
夕食の時間になったがそれほどお腹が空いていない。
「ご飯、食べる?」
「うーん?」
「これだけご飯が残っているのよ。カオパットにしてあげるわ。食べるでしょ?」
「うん」
日本の米でカオパットをからっと仕上げるのは難しい。
ヌチャナートは日本の米でパサパサと米粒が離れるカオパットにする。
火加減がうまいのだろう。
タイの米でカオパットを作ればパサパサになるかというと、そうでもない。
調理人の腕にもよる。タイでびしょびしょのカオパットを食べたこともある。
カオパットに酢と唐辛子をかけて食べた。
油と酢は合性がいいのだ。

唐辛子入りの酢をカオパットにかけている時、ヌチャナートは面白いことを言った。
「この酢には味の素をいれちゃ駄目よ」
「・・・・・」
「酢と唐辛子だけを入れるのよ。味の素が入ると味がかわるのよ。
酢と唐辛子だけなら、酢が少なくなったら酢を足すのよ。唐辛子が少なくなったら唐辛子をいれるのよ。砂糖なんか入れちゃ駄目よ。」

タイの屋台では何時、洗ったのかわからない容器に酢と唐辛子が入っている。
埃もかなり入っていると思う。
ヌチャナートの話を聞きながら、タイの屋台で食べるカオパットを思い出していた。

カオパットの関連記事はここにあります。

アメリカ風カオパット 焼飯、炒飯 
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_a7c3.html

普通のカオパット      
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_b88b.html

カオパット    
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_a800.html

カオパット    
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_a800_1.html

カオパット(焼き飯)   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_fd8c.html

カオパット焼き飯   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_ab09.html

2006/9/17

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