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2007年1月31日 (水)

穴子のオプウンセン

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冷凍庫になにやら見慣れぬものがあった。
「これなんだっけ?」
「それは鰻よ」
そんなものを買った覚えがない。タイ語では鰻もアナゴも同じ言葉を
使うことを思い出した。多分、違う言葉だと思うが、ヌチャナートだけ
が区別しないのだろう。穴子を買ったことを思い出した。
「アナゴを料理してくれよ」
「オプウンセンを食べる?」
どんな料理か知らないが、それを作ってもらうことにした。

なんだか美味しそうな鍋料理ができた。
そういえば、この鍋は日本の鍋だ。景品で貰った鍋かな。
そう考えると、この料理とこの鍋はちぐはぐな感じがする。
このような土鍋は世界中どこにでもあるから、まあいいか。

見た目は美味しそうだな。
この料理の彩にはヌチャナートも満足のようだ。
「綺麗でしょ、見てよ!」
「ウン、美味しそうだね」
春雨にはスープの旨味が染み込んでいて、いい味になっている。
これはいける味だ。春雨の下に穴子が隠れていた。
隠れていたアナゴをつまみ出す。柔らかな穴子の肉を楽しむ。
こういう料理って日本人の発想にはないね。

2007/1/30

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