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2007年1月29日 (月)

ニンニクの芽

ウチの料理にはニンニクと唐辛子を大量に使う。乾燥した唐辛子を
キロ単位で買う。日本の普通の家庭では考えられない量だ。
ニンニクは生のものを使っている。すりおろしたニンニクを売っている
が、買ったことも、使ったこともない。生ニンニクも1KG単位で買って
いる。そのニンニクもどう言うわけか、食べ切らないうちに青い芽が
出てしまうことがある。日本人は青い芽がでたニンニクは捨ててしま
う。ヌチャナートはそんなことを気にかけない。芽がでていようとも、
料理に使ってしまう。
ニンニクの茎を買ってきて食べるのだから、
青い芽がでたニンニクを食べても不思議はない。青い芽は茎になる
手前だと考えればいい。青い芽は腐っているのではない。
ニンニクの生命力の強さなんだ。
せっかく芽が出てきたのだから、
ベランダの鉢に植えてみた。暖冬とは言えまだ寒い冬だ。
これからも雪が降る日もある。植えても育たないだろうと思っていた。
そしてニンニクを植えたことも忘れていた。
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「サミイ!ニンニクの芽がでているわ。サミイが植えたの?」
ヌチャナートが驚いて騒ぐ。
「そうだよ」
ベランダの鉢を見ると、ニンニクの芽が伸びている。
ウチは農家ではないから、ニンニクを綺麗な大きな丸い球に育てる
必要はない。育ってくれれば、それだけで嬉しいのだ。
青い芽が大きくなるとヌチャナートは摘み取って料理に使う。
切られちゃうとニンニクは、慌ててまた青い芽を出す。

去年は何時頃植えて、何時頃になってから根を取り出したか覚えて
いない。根を掘り起こすと小さな球根が出来上がっていた。
その球根は多分、料理に使って食べちゃったと思う。
今、出ている青い芽も暖かくなると元気に成長する。
成長すると食べられちゃう。ニンニクは諦めずにまた青い芽をだす。
その芽も大きくなると食べられちゃう。
それを繰り返していくうちに土の中では丸い球が出来上がっていく。

ニンニクの関連記事はここにあります。

ニンニクの芽、その後   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_93de.html
ニンニクの芽が   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_20ed.html
ニンニクの芽   
http://krungthep.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_5dc1.html

2007/1/29

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