スペアリブの唐揚げ
スペアリブがあった。ヌチャナートが見つけて
「これはサミイが好きなものでしょ?買いましょうよ。」と言う。
これを油で炒めて砂糖と醤油で甘辛く中華風にしたものも美味い。
前の晩にヌチャナートはスペアリブに塩コショウをしておいた。
それを今朝、油で揚げた。
このような単純な味は飽きがこない。
骨の周りにある肉を前歯でこりこりと噛み取る。
この部分の肉が美味くて好きなんだ。
歯が丈夫なヌチャナートは俺が食べない軟骨部分をとっては食べて
いる。
「ここが美味しいのよ」
その美味しさは俺もわかるけど、最近は噛めなくなっている。
俺がスペアリブをナンプラに漬けると、「もう塩味がついているから、
ナンプラにつけなくても大丈夫よ。唐辛子と一緒に食べなさいよ。」
とヌチャナートが注意する。これもタイ料理なのかな?
このような料理は世界中の何処にでもある。
ナンプラに漬けた唐辛子と一緒に食べるのだから、やはりタイ料理
なんだろうな。
2007/1/15
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント