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2007年2月17日 (土)

唐辛子中毒

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いくら唐辛子を食っても中毒にならないはずだ。
こんなもので中毒になったなら、タイは中毒患者だけだ。
毎日、辛い唐辛子が入った料理を食べているので、俺も唐辛子がないと物足りなくなっている。

今日はヌチャナートの買い物に付き合わされた。
家を出る時間が悪かった。
腹がちょっと減りかかっている時間だった。
すぐに買い物は終わると思っていたから飯を食わないで出かけた。
スーパーで買い物をしたら家に帰って飯になるのかと思っていたんだが、
「あのね、タイの食材店にも行ってよ。ほしい材料があるのよ」
と追加の注文だ。
タイの食材店も増えたり、潰れたりしているのを見てきた。
ヌチャナートが指定した店はここから一番遠い店だ。
お気に入りの店なんだろう。
そこでタイの食材を買って家に帰るともう腹ペコだ。

「何が食べたい?」
「もう何でもいいよ。腹ペコだ。」怒る気もないほど腹が減っている
「豚肉の炒め物でいい?」
「いいよ」
ヌチャナートは豚肉を炒め始めた。
そして白菜も加えた。
豚肉と白菜の炒め物を白い皿に盛ってだした。
料理の色と皿の色が似ているので、見た目はそれほど美味しそうに見えない。
食ってみると結構うまい。
これでもいいのだが、なんだか物足りないのだ。
「唐辛子が欲しいんでしょ」
ヌチャナートは俺が欲しがっているものを知っている。
「タイ人みたいね」
笑いながら、ナンプラとライムジュースを混ぜた物に生唐辛子をいれたソースを持ってきた。
やっぱり、唐辛子があったほうが美味しい。
これって、唐辛子中毒かな???

2007/2/17

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