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2007年3月10日 (土)

肉の唐揚

昨日の晩に味付けをしておいた肉だ。断るまでもなく、安い肉だ。
それを沢山買い込んできた。
「こっちは冷凍にしておけばいいわ」
黙って肉のパッケージを寄越す。俺は言われたとおり、冷凍庫に
肉をしまう。 R0018801pct20
「こっちの肉は塩を振っておくのよ。そうすれば普通の冷蔵庫にいれておいても腐らないわ。いろんな料理に使えるのよ。」
同じ材料を使って、いろいろな料理をヌチャナートは作ってしまう。
ヌチャナートは肉に塩を振り、ニンニクの薄切りと一緒に練りこんでいる。
肉に粘りが出ると容器に入れて、冷蔵庫にしまった。

一晩冷蔵庫に寝かせた肉は味が染み込んでいる。
これをそのまま油で揚げた。
肉を唐揚にしている間、ヌチャナートは他の料理を作っていた。
時々、肉を見ている。出来上がったものは、見た目ではどうという
ことがない肉の唐揚だ。こういう単純な料理は飽きがこない。
何処の国の人でもこの料理なら食べることができる。

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2007/3/10

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