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2007年3月15日 (木)

鶏肉と竹の子

ヌチャナートが鶏肉があるかと聞いている。鶏肉は冷凍庫から
だしてあるがまだ解凍されていない。
鶏肉を室温にだして解凍を早めていた。
「お腹がすいた?」
腹は減っていないと答えると、ヌチャナートはごろんと横になり
猫と遊んでいる。俺はパソコンを操作していた。

「おーい、腹が減った」そろそろ鶏肉も解凍されている頃だ。
ヌチャナートは料理を始めた。家中にタイの臭いが立ち込めている。
なんだか美味そうな臭いだ。
こういう臭いを嗅いで美味そうと感じるにはタイ料理を食い続け
ないといけない。R0018832pct20
タイ料理を知らない人にはこの臭いは異臭と感じるはずだ。

鶏肉と竹の子、それに茸が入っている。
丸いボタンのようなものが茸だ。
この茸はちょっと固い。噛むとぷつんと肉が切れる。
旨味がじわっとでてくる茸だ。

緑の野菜はパクイエンというそうだ。
タイ東北部とラオスなどで食べられている野菜とのこと。
茎の部分は硬いので残した。
スープをご飯にかけながら食べる。
「辛くない?大丈夫?」
ヌチャナートが心配して聞いてくる。それほど辛くはない。
そう言えば、料理を作る前に唐辛子を何本入れるか聞いていた。
二本と答えたことを思い出した。
ヌチャナートは鶏の代わりに魚を入れたものを作っていた。
ということは俺の鶏料理には二本の唐辛子が入っていることだ。
和食では考えられない量の唐辛子だ。
こうやって食べていると、それほど辛いとは感じないもんなんだ。

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2007/3/15

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