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2007年3月15日 (木)

良い唐辛子

唐辛子の種類は沢山ある。辛味も香りも色もさまざまだ。
大きさも長いものから短いもの。
形も先が尖っているものと、丸みがあるものなどがある。
唐辛子について調べだしたなら興味はつきない。

タイ料理は唐辛子を抜きにして語ることができない。
ウチでは乾燥唐辛子と生の唐辛子をかかしたことがない。
料理によって使い分けている。
唐辛子がなかったなら、ウチでは飯を作れない。
タイ飯から唐辛子を抜いたら、山葵を抜いた寿司よりもっとまずく
なる。サビ抜きの寿司は食えるけど、唐辛子抜きのタイ飯は食えない。

生の唐辛子は冷凍でタイから輸入されている。
俺たち日本人は唐辛子の種類を色や大きさ、形で区別できる。
微妙な香りの差はちょっと区別するのは難しいだろうけど、香りも
まあ区別できるとしよう。
辛味の差を区別しろと言われたら、もうこれは殆ど不可能だ。
日本のしし唐と鷹の爪くらいなら辛味の比較はできる。
同じような種類のタイの唐辛子の場合、辛味の比較なんて
俺にはできない。辛さの違いがあるのだろうが、俺にとってはどれ
もこれも同じように辛いのだ。

冷凍の唐辛子をタイの食材店ピイで買っていた。
先日、タイの食材店エスで冷凍唐辛子を買った。どちらも見た
ところ似ている。エスで買った唐辛子の方がちょっと大きめだ。
どれも赤色だ。

料理を味見していたヌチャナートが言った。
「あら、エスの唐辛子の方がいいわ。辛いのよ!」
俺にはピイもエスも同じように辛い唐辛子だ。
辛味に慣れているヌチャナートは辛味の強さを判別できる。

俺たちがタイ人と同じように辛味の強さを判別できるようになる
には、どのくらいの唐辛子を食べたらいいのだろうか?
一食に3本の唐辛子を食べて、普通の辛さと感じるようになれば
辛味の強さを判別できるだろう。

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2007・3・15

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