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2007年3月16日 (金)

鰊を焼く

ラジオをつけたら料理番組をやっていた。
在日韓国人のおばさん
が鰊を焼く料理について語っていた。
鰊に塩を振って・・・
醤油とおろしたニンニクと・・・・を入れたタレをつけて食べるのです。
なんて鰊の料理方法を話していた。
その話し方でその人がどんなに焼いた鰊が好きかわかった。
「こう話しているだけで、口の中に唾がたまっちゃうんです」
聞いていて俺は笑ってしまった。
まだ、そのように鰊を食べたことがないが、きっと美味いだろうと
感じた。

タイ料理も韓国料理もニンニクをよく使う。
この番組を聴いていて、タイのニンニクの使い方と韓国のニンニク
の使い方が違うのに気づいた。
韓国ではニンニクをおろして使う。
タイではニンニクは薄く切って使う。おろしたニンニクを使っているの
をタイでは見たことがない。
ウチにはおろしがねがあるが、ヌチャナートは使わない。

タイのレストランでは皮を剥いたニンニクが鼠の糞と言われる小さく
て辛い唐辛子と一緒に出されることがある。
男も女も生のニンニクをそのまま齧る。辛味があり、美味いのだが
食べた後の口の臭いが気になる。
俺はちょっと遠慮するが、ヌチャナートは美味しそうに食べている。
タイではみんながニンニクを食べているので、ニンニクの臭い
なんてお互いに感じないのだ。ニンニクはビタミンが豊富で元気の
素だ。臭いなんて気にしないでタイではニンニクをいっぱい食べよう。

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2007/3/15

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