« 紙ナプキン | トップページ | 買い食い文化、タイと日本 »

2007年3月12日 (月)

ヌーの親子丼

昨日、ヌチャナートはプラスチックのパッケージに入った卵を
落とした。殆どの卵は割れた。割れた卵を集めていた。
「明日、これで料理を作るから大丈夫よ」 R0018809pct20

鶏肉と卵とだし汁を合わせてどんぶり飯に乗せると「親子丼」と言うのだとヌチャナートに教えたことがある。
なぜ、親子丼というのか、その理由を教えたら、可笑しそうに笑っていた。

「サミイ、見てよ。驚くわよ!」
ヌチャナートが大声を出す。見ると親子丼が出来上がっている。
「あたし、日本の料理を作れるようになったわ」
一人でご満悦だ。
見た目は美味しそうに出来上がっている。
食べてみると塩味が足りない。俺は醤油をかけて食べた。

ヌチャナートにはちょうどよい塩加減だ。タイ料理は薄塩だ。
それと比べると日本の料理は塩っぱい。
日本の料理は塩分が強い。
俺たち日本人は塩分の取りすぎではないかと、この親子丼を食べながら思った。

クチコミblogランキング TREview

2007/3/11

|

« 紙ナプキン | トップページ | 買い食い文化、タイと日本 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/8448168

この記事へのトラックバック一覧です: ヌーの親子丼:

« 紙ナプキン | トップページ | 買い食い文化、タイと日本 »